IT プロフェッショナルおよび開発者向けの Office 2016 Preview を発表

(この記事は 2015 年 3 月 16 日に Office Blogs に投稿された記事 Announcing the Office 2016 IT Pro and Developer Preview の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、Office 365 クライアント アプリおよびサービス チーム担当コーポレート バイス プレジデントを務める Kirk Koenigsbauer の記事をご紹介します。 マイクロソフトは、IT プロフェッショナルおよび開発者を対象とした Windows デスクトップ用 Office 2016 Preview を発表しました。Office 2016 Preview プログラムは、数か月間の非公開プレビューを経て、対象範囲を商用 Office 365 のユーザーの皆様にまで拡大する準備が整いました。これは本プログラムにとって重要な進展であり、IT プロフェッショナルおよび開発者の皆様が次期リリースのテストを開始するきっかけとなります。なお、初期ビルドのプレビュー版には、最終製品版への実装が 予定されている機能のうち、一部がまだ実装されていませんのでご注意ください。プレビュー期間中、月次更新を実施して新機能を追加していく予定です。 今後導入されるエンド ユーザー向けの機能強化については後日詳細をお伝えいたしますが、今回の記事では、IT プロフェッショナルおよび開発者向けの重要な更新点について簡単に概要をご説明します。 データ損失防止機能 (DLP) — マイクロソフトはここ数年間、Exchange、Outlook、OneDrive for Business、SharePoint…


Office/SharePoint 用アプリ開発者トレーニング

新しい Office 2013 では、Apps for Office (Office 用アプリ)、Apps for SharePoint (SharePoint 用アプリ) と呼ばれる、クラウド対応のアプリケーション開発展開フレームワークが採用されました。Apps for Office/SharePoint によりユーザーは、クラウドのパワーをデスクトップやサイトに取り込み、様々なインターフェースを通して利用できるようになります。開発者は、JavaScript や REST といった Web 標準技術の組み合わせにより Office や SharePoint 用のアドインを開発できるため、既存の技術知識やアプリケーション資産をそのまま活用ができ、すばやく柔軟なサービスを提供できるようになります。さらに、マイクロソフトが提供する Office ストア上でアプリを販売いただくことも可能です。 今回、このアプリ開発にご興味をお持ちの技術者様向けに、トレーニング イベントを実施いたします。 開催日時は 2013 年 9 月 17 日 (火) 9:30 ~ 18:00、場所は品川インターシティ、講師はクリエイルミネートの奥田理恵さんです。座学+セルフペースのハンズオン、という構成になっております。内容う際は下記お申込みページをご参照ください。 https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032559070&Culture=ja-JP&community=0 なお、開発環境がインストールされているノート PC のご持参が必要です。環境の必要要件もお申込みページに記載しておりますので、必ずご参照、および事前準備をお願いいたします 

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Worldwide Partner Conference ニュース: 成長を続ける Office 365

(この記事はOffice News Blog に 2013 年 7 月 9 日に掲載された記事の翻訳です。)   投稿者: Kirk Gregersen、投稿日: 7 月 9 日 まずは、日頃からOffice 365 の発展にご尽力いただいている、パートナーの皆様にお礼を申し上げます。2013 会計年度の第 3 四半期には、四半期として最大の伸びとなる、前年比 5 倍のシート数純増を達成することができました。また、既にご存知のことと思いますが、Office 365 を始めとするマイクロソフトのクラウドベース サービスの販売パートナー様が 15 万社を超えました。2 月に Office 365 の一般提供開始を発表して以来、私は各地を巡り、世界中のパートナー様とお会いしてきました。そこでは、Office 365 ProPlus、Office 365 Midsize Business Premium、Exchange Online、SharePoint Online、Lync Online を利用していることで、各種のデバイスやサービスにおいてコラボレーション、共有、およびコミュニケーションに関する新たなシナリオをサポートできるようになり、パートナー様およびお客様が優れたビジネスの成果を残せているとの声を直接伺うことができました。 7 月 6 日から 13 日にかけて行われた Worldwide Partner Conference (WPC)…


すべての Web 開発者が Office/SharePoint 用アプリを開発可能に

(この記事は Office News ブログ 2013年 7 月 8 日に投稿された記事「Every web developer is now an Office and SharePoint developer」の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 米国向けの Office と SharePoint のアプリを提供する Office ストア (英語) の勢いが好調なことから、このたび新たに 22 の国と地域を対象とした各国語版の Office ストアがオープンしました。これに伴い、フランス語、ドイツ語、スペイン語、および日本語版のアプリの提供も開始されます。 Office ストアは、新しい Office をお使いのすべてのユーザーを対象に公開されており、Office アプリケーション内から直接、または Office.com からアクセスできます。現在ストアでは、有名な ISV が開発したものから、個人開発者やスタートアップ企業が開発したものまで、数百種類ものビジネス アプリと生産性アプリが公開されています。また、米国向けの Office ストアでは、Office ユーザーのアプリ ダウンロード数が既に 100 万件に達しようとしています。 Office 用アプリと SharePoint 用アプリの活用シナリオには、マイクロソフト製品間はもちろん、外部データとの連携も含まれます。たとえば、電子メール内のコンテキストに顧客の CRM データをそのまま表示することも、外部データ ソースを使用してスプレッドシート内のグラフを常に更新し、Office ツールセットからビジネスの分析データをリアルタイムにユーザーに提供することも可能です。 マイクロソフトは、Office ユーザーが生産性向上のためのアプリを簡単に見つけられるストアを公開しただけでなく、マイクロソフト…

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