日本企業ならではの Yammer (社内 SNS) 運用事例

マイクロソフトとしての正式な事例は現在作成中ですが、一足先に、日経 ITpro にて、NTT ラーニングシステムズ様の Yammer 運用事例が紹介されました。 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20131016/511505/ 「やまーちゃん」というオリジナルのゆるキャラが、炎上を抑えに行ったり、会話を盛り上げに行ったりするそうです。個人より組織の顔で仕事することが多い日本企業文化では、社内での特定の立場に依存しない(というか人ですらない)、こういうキャラがコミュニティ マネージャーであってもいいのかもしれません。いろしろ示唆に富んだ事例ですので、来月中ごろ正式公開されましたらぜひご覧ください。      

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Office/SharePoint 用アプリ開発者トレーニング

新しい Office 2013 では、Apps for Office (Office 用アプリ)、Apps for SharePoint (SharePoint 用アプリ) と呼ばれる、クラウド対応のアプリケーション開発展開フレームワークが採用されました。Apps for Office/SharePoint によりユーザーは、クラウドのパワーをデスクトップやサイトに取り込み、様々なインターフェースを通して利用できるようになります。開発者は、JavaScript や REST といった Web 標準技術の組み合わせにより Office や SharePoint 用のアドインを開発できるため、既存の技術知識やアプリケーション資産をそのまま活用ができ、すばやく柔軟なサービスを提供できるようになります。さらに、マイクロソフトが提供する Office ストア上でアプリを販売いただくことも可能です。 今回、このアプリ開発にご興味をお持ちの技術者様向けに、トレーニング イベントを実施いたします。 開催日時は 2013 年 9 月 17 日 (火) 9:30 ~ 18:00、場所は品川インターシティ、講師はクリエイルミネートの奥田理恵さんです。座学+セルフペースのハンズオン、という構成になっております。内容う際は下記お申込みページをご参照ください。 https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032559070&Culture=ja-JP&community=0 なお、開発環境がインストールされているノート PC のご持参が必要です。環境の必要要件もお申込みページに記載しておりますので、必ずご参照、および事前準備をお願いいたします 

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すべての Web 開発者が Office/SharePoint 用アプリを開発可能に

(この記事は Office News ブログ 2013年 7 月 8 日に投稿された記事「Every web developer is now an Office and SharePoint developer」の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 米国向けの Office と SharePoint のアプリを提供する Office ストア (英語) の勢いが好調なことから、このたび新たに 22 の国と地域を対象とした各国語版の Office ストアがオープンしました。これに伴い、フランス語、ドイツ語、スペイン語、および日本語版のアプリの提供も開始されます。 Office ストアは、新しい Office をお使いのすべてのユーザーを対象に公開されており、Office アプリケーション内から直接、または Office.com からアクセスできます。現在ストアでは、有名な ISV が開発したものから、個人開発者やスタートアップ企業が開発したものまで、数百種類ものビジネス アプリと生産性アプリが公開されています。また、米国向けの Office ストアでは、Office ユーザーのアプリ ダウンロード数が既に 100 万件に達しようとしています。 Office 用アプリと SharePoint 用アプリの活用シナリオには、マイクロソフト製品間はもちろん、外部データとの連携も含まれます。たとえば、電子メール内のコンテキストに顧客の CRM データをそのまま表示することも、外部データ ソースを使用してスプレッドシート内のグラフを常に更新し、Office ツールセットからビジネスの分析データをリアルタイムにユーザーに提供することも可能です。 マイクロソフトは、Office ユーザーが生産性向上のためのアプリを簡単に見つけられるストアを公開しただけでなく、マイクロソフト…

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Apps for Office/SharePoint 開発者ハンズオン トレーニング参加者募集中

7 月 24 日 (水) 9:30~18:00 日本マイクロソフト品川本社セミナールームにて、Office 用アプリ / SharePoint 用アプリの開発者向けハンズオン トレーニング (ノート PC のお持ち込み必須) を開催します。 https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032557045&Culture=ja-JP&community=0 新しい Office 2013 では、Apps for Office (Office 用アプリ)、Apps for SharePoint (SharePoint 用アプリ) と呼ばれる、クラウド対応のアプリケーション開発展開フレームワークが採用されました。Apps for Office/SharePoint によりユーザーは、クラウドのパワーをデスクトップやサイトに取り込み、様々なインターフェースを通して利用できるようになります。開発者は、JavaScript や REST といった Web 標準技術の組み合わせにより Office や SharePoint 用のアドインを開発できるため、既存の Web 標準技術知識やアプリケーションの資産をそのまま活用でき、すばやく柔軟なサービスの提供が可能になります。さらに、マイクロソフトが提供する Office ストア上でアプリを販売いただくこともできます。 < Excel 用アプリの例: “Bing Mapps” は Excel テーブル内の地域名を検索し、地図上にグラフを表示 >…

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Yammer とマイクロソフト エンタープライズ ソーシャルのロードマップ

2012 年 6 月にマイクロソフトが Yammer を買収して以来この 1 年間、エンタープライズ ソーシャルを取り巻く環境は確実に進化してきました。マイクロソフトは既に、2012 年 12 月より提供を開始した SharePoint 2013 に同様のソーシャル テクノロジーを搭載しており、早期導入ユーザー様のほとんどが、これらの新しいテクノロジーの導入を開始または計画されていることからも、お客様の関心が高まっていたことは明らかです。さらにマイクロソフトによる Yammer の買収によって、より多くのお客様の目に触れることになり、エンタープライズ ソーシャルへの期待はさらに高まってきたと感じています。今回は皆様に、この Yammer を中心として、マイクロソフトのエンタープライズ ソーシャルに対する取り組みをご紹介したいと思います。   Yammer とは? Yammer はシリコンバレーで創業した非常に若いベンチャー企業です。コンシューマー領域で爆発的に普及している Twitter や Facebook といった SNS 機能を企業や組織内に持ち込み、あたらしいコミュニケーション手段を提供するためのクラウド サービスを提供しています。歴史は古くはありませんが、すでに 全世界で 800 万人以上のユーザーが利用 する、エンタープライズ ソーシャル市場のデファクト スタンダードに成長しました。気軽な投稿、「いいね」 をはじめとする気軽な返信、ドキュメントやビデオなどのマルチメディア コンテンツの活用、グループによる範囲を絞った深いコミュニケーション、グループをまたいだ共有、といった、コンシューマー領域で使い慣れた SNS 機能をひととおり搭載しており、すぐに使い始めることができます。エンタープライズ ソーシャル ツールはすでにいくつかのベンダーから提供されていますが、Yammer は以下のような 3 つの特徴を持っています。 特徴① メールアドレスで認証するため、非常に簡単に利用開始できます。同一ドメインのメール アドレスを持つユーザーは、自分の会社や組織のネットワークに自由に参加できます。逆に、同一ドメインに所属しないユーザーは、そのネットワークに入ることができません。このため、安全な環境で安心してビジネス コミュニケーションを行うことができます。 特徴② ネットワーク内部に 「グループ」…

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マイクロソフト主催エンタープライズソーシャル セミナー参加申し込み受付中 !!

来る 12月 20日 (木) 14:00 より、日本マイクロソフト 品川本社にて、「イノベーションを加速するエンタープライズ ソーシャル ~最新のテクノロジーと実践事例~」 と題したお客様向けセミナーを実施 します。 先日プレス向け説明会を実施し、新しい SharePoint 2013 や今年買収した Yammer による、エンタープライズ ソーシャル市場戦略の発表を行ったところですが、今回はお客様向けにより詳細に、弊社自身の導入事例も交えて、エンタープライズ ソーシャル導入の価値と展開の勘所についてご紹介させていただきます。セミナーの詳細およびお申し込みは、下のバナーをクリックしてください。先日行われたプレス向け説明会を受けてリリースされた各社の記事については以下ご参照ください。   セミナー詳細およびお申し込み   プレス各社の記事 マイクロソフト、ヤマーの有償版ライセンスを値下げ、Office 365などとの連携も強化 (日経 ITpro) 日本マイクロソフト、エンタープライズソーシャル戦略を公表 (クラウド Watch) 「すべてがソーシャルに!」 マイクロソフトが示す企業向けソーシャル戦略 (ITmedia) マイクロソフト、企業ITのソーシャル化に照準 (ZDNet) 「全ビジネスがソーシャル・ビジネスに」マイクロソフトが語るエンタープライズ・ソーシャルの4つの価値 (COMPUTERWORLD)

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次期SharePointのご紹介

今回は、現在プレビュー版を公開中 の、新しい SharePoint のご紹介になります。非常に幅広く豊富な機能を搭載していますので、記事のボリュームも大きくなってしまいますが、ご容赦ください。 SharePoint は初代 SharePoint Portal Server 2001 から数えて 5 代目がこれからリリースされようとしていますが、企業内情報ポータルや文書管理、検索といった、テキスト コンテンツの管理活用だけでなく、データやビジネス プロセス、人の頭の中の知識さえスピーディかつ的確に共有できる、ビジネス プラットフォームへと進化を続けてきました。 間もなく登場する SharePoint 2013 では、マルチデバイスやクラウド、ソーシャルといった、新しいワークスタイルをもたらすテクノロジーの変化にも対応し、ユーザーの皆様に大きなビジネス価値をもたらします。ではここからはまず、SharePoint 2013 の進化のポイントについてまとめてみます。 ユーザー エクスペリエンスの改善 スマートフォンやスレートといった新しいデバイスが普及するにつれ、情報を扱うタイミングや目的にも変化が起きています。スマートフォンによって、移動中や会話中でも、確実に必要最低限のコミュニケーションや情報入手が可能になりました。スレートにより、デスクなどキーボードが使えない環境での情報操作も可能になりました。これらにより新しく追加された情報活用シーンは、ワークスタイル全体の在り方に影響を及ぼします。 情報活用ワークスペースである SharePoint も、これらのシーンごとに最適なインターフェースを提供する必要があります。スマートフォンやスレートでは、リッチで緻密なコンテンツを作成するのに必要なデスクトップPCとキーボード、マウス ベースのインターフェースとは異なり、外出先や移動中の短い時間で必要最低限レベルの情報を消費したり発信したりするのに適したインターフェースが求められます。したがってSharePoint 2013 では、できるだけ単一の画面で、スピーディな情報のやり取りが可能になるような設計を採用しています。 たとえば、新しくなったドキュメント ライブラリでは、シングルクリックまたはタップ操作だけでドキュメントのプレビューがポップ アウトすると同時に、そこに各種操作ボタンが表示されすばやくアクセスできす。この間、元の画面は背景に表示されたままで再ロードなどは発生しません。なお再ロードが発生するような画面操作でも、SharePoint 2013 は変化する部分のみを再描画しメニューなどその他の構造をそのまま利用するため、非常にすばやいレスポンスを得ることができます。さらにHTML5やjQueryに対応したインターフェースにより、リッチなデザインのままレイアウトを自動変更するなど、面積の異なるデバイスでも適切な画面表示が得られるようになります。 またたとえば、拡張された SharePoint 2013 の個人用サイトは、ユーザーごとに必要な情報にすばやく確実にアクセスするためのシングル ビューを提供するようになりました。さまざまなサイトに分散するディスカッションやドキュメントの更新情報、ソーシャル ネットワークを通じて交換される話題を集約するニュース フィードや、To Do を集約しガントチャートで表現するタスクなどが搭載されるようになり、スマートフォンなど画面サイズや操作に制限のある環境でも、必要な情報の確実な入手を可能にしています。新しく採用された SkyDrive Pro のテクノロジーにより、いつでもどこでも、自分のドキュメントに同じコンディションでアクセスし、作業を実施、継続できるようになります。 これらはごく一例にすぎません。SharePoint 2013 はこのようなインターフェースの改善により、エンドユーザーの迅速で確実な情報作業を支えます。 クラウドへの対応 ビジネス システムでのクラウドの利用は、もはや現実的な選択肢として検討されるようになりました。最新テクノロジーの展開や運用コストの削減、費用化など会計上の動機だけでなく、いつでもどこからでも社内の情報にアクセスできるようにする方法として、インターネットを経由してアクセスできるクラウドが注目を集めています。SharePoint 2013 ではこのようなクラウド化への展望に対応できるプラットフォーム機能を提供します。…

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日本マイクロソフトの 「テレワークの日」 実践レポートを公開

PC Watch などいくつかのメディアで取り上げていただきましたが、日本マイクロソフトでは去る3月19日を 「テレワークの日」 とし、品川本社を含む全国各地のオフィスを原則としてクローズしました。セミナーや来客など先約がある場合は出社 OK としましたので、のべ人数で 2割ほどの従業員が一度は出社したようですが、それでも大多数が自宅や出先など、オフィスではない場所で勤務をしました。ただし、今回の試みは 「テレワークができるかどうか」 を確認するためのものではありませんでした。 日本マイクロソフトでは常日頃、ノート PC 1台だけで、電話を含むすべての業務環境をどこでも再現できるようになっており、日本テレワーク協会からも、テレワーク推進賞の最高賞 を頂いているぐらいですから、技術的に困ることはほとんどないことはあらかじめ分かっていました。また諸事情あって3月11日近辺のタイミングを逸したので、正直なところ PR 効果も期待していませんでした。業務管理サイドとしては、BCP の観点としてフローの確認や、ワークライフバランス評価への影響の分析も考えていたようですが、ここで私がやりたかったのは、日常環境としてのテレワークの実践と、その結果のフィードバック収集、そしてその結果の公開でした。 ずいぶん以前から、特殊事情によるテレワークは制度として導入されていましたが、そのようにごく一部の限られた人のみがテレワークに入っている環境では、ビジネスプロセスは、集合型を前提に運営されます。そうではなく、全員がリモート環境にある中で何が起きるのか、を調べたかったのです。そのため、想定の範囲内での答えしか出ない定量的な質問項目はあまり設けず、フリー回答欄を多くしました。結果、回答者のうち 8 割以上が何らかのフリーコメントを寄せ、おもしろいものからがっかりするものまで、貴重な意見をたくさん収集することができました。その裏腹で、本当はホワイトペーパー形式での分析レポートを作成しようと思っていたのですが、想像以上にまとめるのが大変で、短期的にはギブアップしてしまいました。申し訳ありません。 その代りに、当日行われたことや、ここに至るまでのテレワークへの取り組みなども含めたジャーナル形式で、ITmedia Enterprise に記事を公開しました。ITmedia に提供した原稿の段階では 3万字を超える、5回連載の超大作ですので途中でいやになるかもしれませんが、ご関心と根気がありましたらぜひ、頭から順にご一読ください。手前味噌ですが、同じ週内に公開された3本がその週の ITmedia Enterprise 内記事のTOP 3を占めましたので、非常に関心を集めた内容だと思われます。 第1回: 実録 日本マイクロソフトが無人になった日:そして誰もいなくなった 第2回: 日本マイクロソフト品川オフィス探訪(前):フリーアドレス制が変えたワークスタイル 第3回: 日本マイクロソフト品川オフィス探訪(後):Lyncが実現する“どこでもドア” 第4回: テレワークの日 総括(前):オンライン会議は無駄を省く 第5回: テレワークの日 総括(後):テレワークが労働者のマインドを変える

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Lync 体験セミナー 6月開催分公開のお知らせ

日本マイクロソフト 品川本社にて好評実施中の Lync 体験セミナーですが、6 月 8 日、6 月 22 日の 2 日程の開催を決定しました。ともに金曜日、午後 14:15~16:00 の開催となります。定員は 8 名です。 Lync 体験セミナーは、製品概要紹介に約 60 分間の実機体験を加えたハンズオン セミナーで、Lync のビジネス価値を実体験によりご理解いただくための重要な機会として、多くのお客様よりご好評いただいているイベントです。詳細およびお申し込みは以下のサイトからお願いいたします。 http://lync.microsoft.com/ja-jp/Events/Pages/events.aspx

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UC Summit 2012 マイクロソフトセッション配布用資料公開

実は本日、リックテレコム主催の UC Summit 2012 に登壇したのですが、印刷用資料の提出期限までに十分なスライドが用意できませんでした。ご参加いただいた皆様申し訳ございません。本日使用したスライドを PDF で公開いたします。下記のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。 UCSummit2012_Microsoft.pdf

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