急成長するコインランドリー チェーン、クラウド活用でビジネスを変革

コインランドリー チェーンの WASH は、Microsoft のクラウドを活用し、顧客サービスを向上させたり料金を最適化したりするだけでなく、会社が急成長する中で企業文化を社員が共有するのにも役立てていま す。同社はクラウドでさらに成長できるとバッコラ CIO は期待を寄せています。 3.24.2015  The Lounge お客様事例 コインランドリー チェーンの米 WASH Multifamily Laundry Systems (以下 WASH) は、Microsoft Office 365 を使って 50 万台の洗濯機と乾燥機のデータを解析し、その分析結果を料金とサービスに関する迅速な決定に役立てています。 カリフォルニア州エルセグンドに拠点を置く WASH のコインランドリーは、共同住宅や大学の学生寮などに設置されています。 同社は多様なハイテクノロジーを採用しています。たとえばスマート カードによる支払いシステムや Web を使った洗濯機のモニタリング機能などのイノベーションでサービス向上を図っています。 WASH の顧客は、モバイル アプリ「FIXLAUNDRY」を使ってバーコードを読み取り、壊れた洗濯機の修理を依頼できます。また、同社は BI (ビジネス インテリジェンス) ソフトを使って利用料金や洗濯機のメンテナンスを最適化しています。   >> 続きはこちらでご覧いただけます


Skype for Business – IT プロフェッショナル向けビデオ ブロードキャスト シリーズをライブ配信

(この記事は 2015 年 10 月 23 日に Office Blogs に投稿された記事 Skype for Business—IT Pro video broadcast series goes live の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   Skype 会議のブロードキャスト機能を利用した Skype for Business – IT プロフェッショナル向けビデオ ブロードキャスト シリーズが 始まりました。Skype for Business チームが皆様の参加をお待ちしています。ビデオ ブロードキャストは 2 週間に 1 回開催されます。ユーザーの皆様は、Yammer の Office 365 IT Pro コミュニティを通じて参加して、Skype for Business チームと直接やり取りしていただけます。参加をご希望の方は、こちらのページ (英語) からご登録ください。ヨーロッパやアジアのお客様にもご覧いただけるように、各セッションは太平洋時間 (PT) の午前と午後に交互に開催されます。このシリーズは、IT Pro コミュニティの皆様と交流する場を定期的に設け、重要性の高いトピックについて詳しくご説明することを目的としています。IT プロフェッショナルの皆様に向けて重要なトピックに関する情報をタイムリーに提供することで、Skype…


Skype for Business iOS アプリの提供を開始

(この記事は 2015 年 10 月 14 日に Office Blogs に投稿された記事 Skype for Business iOS app now available の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   出張中に重要な会議に参加する、コーヒーを買いに行く間に簡単なメッセージを送信するといったように、どこにいても仕事 を進められること、そして、他のユーザーと共同作業を行えることは、これまでになく重要になっています。マイクロソフトでは、Skype for Business のユーザーの皆様がどのデバイスを使用しているかに関係なく生産性を維持できるように全力で取り組んでおり、iOS 向け Skype for Business のプレビューを発表 (英語) したときには大きな反響がありました。そしてこのたび、iOS デバイス向けの新しい Skype for Business アプリの一般公開を発表します。 新しいアプリでは、以下にご紹介する機能に加え、iOS 9 で Lync 2013 をご利用いただいている一部のお客様に生じていたサインインの問題も解決されています。 ワンタッチで会議に参加 ダッシュボードが更新され、連絡先の検索バー、今後の会議予定、最新の会話が 1 つの画面で確認できるようになりました。連絡先の検索バーでは、姓、名、電子メールのエイリアス、電話番号を入力してグローバル アドレス一覧から連絡先を検索できます。最新の会話は、デバイスを切り替えたときでもすぐに確認できます。また、今後の会議予定をひとめで確認することも可能です。左側をタップすると会議の詳細を表示でき、右側のアイコンをタップするとすぐに会議に参加できます。 会議におけるエクスペリエンスを向上 ビデオの全画面表示により、さらに臨場感あふれる会議が実現します。また、ミュート ボタンが大きくなり、参加者の追加機能や通話の管理機能が搭載されたため、移動中の会議進行もはるかに簡単になります。共有しているコンテンツと発表者のビデオを同時に表示できるため、一瞬たりとも見逃すことはありません。 今後の更新では、会議で PowerPoint スライドも表示できるようになりますので、どうぞご期待ください。それまでの間は、デスクトップ共有によって PowerPoint プレゼンテーションを表示することが可能です。 認証とセキュリティに関するオプションの追加…


Sway に OneDrive for Business を統合、iPhone および iPad 用 Sway を更新

(この記事は 2015 年 10 月 8 日に Office Blogs に投稿された記事 Sway adds OneDrive for Business integration, Sway for iPhone and iPad updates の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   数週間前、マイクロソフトは全世界に向けて Office 2016 をリリース (英語) しました。新しい Office では、共同作業、ユーザーに合わせて動作するアプリ、Windows 10 との完全な連携が重点的に強化され、Office 365 サブスクリプションをご利用のお客様に新しい価値を提供します。Sway は、シームレスな共同作業を実現できるように設計された、まったく新しいアプリケーションであり、クラウドでホストされる強力なデザイン アシスト機能を備えています。Windows 10 用の強力な Sway アプリでは、Web 版 Sway のリッチな機能に加え、PC およびタブレット向けの新機能を利用できます。 Sway の一般提供が 8 月に開始 (英語) されて以来、Sway チームはプレビュー期間中と同様に、継続的に更新をリリースしてお客様からのフィードバックにお応えしています。そして今回、職場および学校の Office 365 アカウントを使用して…


OneNote — 教育現場の "十徳ナイフ"

(この記事は 2015 年 10 月 8 日に Office Blogs に投稿された記事 OneNote—the Swiss Army Knife of education の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、チェロキー郡教育学区のテクノロジ プロジェクト スペシャリストを務める Sandi Adams 氏の寄稿記事をご紹介します。 秋はアウトドアで過ごすには絶好の季節です。私はよくハイキングやトレッキングに出かけるのですが、日帰りでも泊まりでも必ずスイス アーミー ナイフを持っていきます。これさえあれば何でもできる、万能なツールです。 新学期が始まるこの季節は、私が気に入っている教育現場向けのツール、OneNote が活躍する時期でもあります。アーミー ナイフと同じく、OneNote もまた広範な用途に対応する万能ツールです。昔から使用していたルーズリーフ バインダーのように、デジタル ノートブックの OneNote では、無制限のページにドキュメント、写真、メール、スプレッドシート、録画/録音、手描きのメモなどを追加し、セクションやセクション グループに分けて整理することができます。また、OneNote を使用すれば、同僚や生徒ともスムーズに共同作業を行えるだけでなく、スマートフォン、iPad、Microsoft Surface、デスクトップ PC、ノート PC のどのデバイスを使用しているときでも最新バージョンのノートブックにアクセスできます。 画像提供: theshoppingmama.com (英語) 今回は、チェロキー郡教育学区 (英語) における OneNote の活用方法についてご紹介します。 個人の学校用ノートブック 私は新しい年度が始まるたびに個人の学校用ノートブックを作成します。このノートブックには学区内の学校ごとのセクション グループを作成し、各セクション グループには設備、スケジュール、教材、連絡のセクションを用意します。その他に、会議、特別プロジェクト、職員会議、手順、MIEE (Microsoft Innovative Educator…


Outlook Web Access (OWA) に新規のセキュリティ脆弱性が存在しないことを確認

(この記事は 2015 年 10 月 7 日に Office Blogs に投稿された記事 No new security vulnerability in Outlook Web Access (OWA) の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   先日より、Microsoft Exchange Server のコンポーネントである OWA に新しいセキュリティ脆弱性が見られることがインターネット上で報告されています。マイクロソフトにとって、自社製品のセキュリティを確保することは、お客様に対する最大の役目です。   そこで報告内容を調査した結果、Exchange Server が適切に展開されセキュリティ保護されている場合には、これらの投稿で言及されている攻撃の影響を受けることはないと 判断しました。中には、システムが適切に管理および保護され最新の状態に更新されている場合に攻撃者がどのようにして「きわめて重要性の高いアセットへの 足掛かりを得る」のかという重要な詳細について説明していない投稿もありました。ここで言及されている「攻撃」は、サーバーのファイル システムおよびサービスに対して管理用アクセス権を持ったユーザーか、Exchange Server コンソールにログオンして Exchange のシステム ファイルを置き換える権限を持ったユーザーが、インターネット インフォメーション サービス (IIS) のリセットを実行した場合にのみ発動します。   これらの報告で説明されているような状況を回避するために、IT 管理者の皆様には、最新の製品とサービスを使用すると共に、IT 管理に関する業界のベスト プラクティスに準拠することをお勧めします。   Exchange チーム


Outlook on the web で「いいね!」と @ メンションの機能を提供開始

(この記事は 2015 年 9 月 30 日に Office Blogs に投稿された記事 Likes and @Mentions coming to Outlook on the web の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   この数年で、ソーシャル ネットワークは私たちのコミュニケーションの形に変化をもたらしました。プライベートでは、Facebook で友人が近況を報告したら「いいね!」で賛同を表現でき、Twitter でメンション機能を使用してメンションの相手に投稿への注目を促すことができます。職場においても Yammer などのエンタープライズ ソーシャル ツールが利用され、ソーシャルの概念が浸透しています。この記事では、マイクロソフトが新たなステップとして提供を開始する Outlook on the web の「いいね!」と @ メンションの各機能についてご紹介します。 「いいね!」 – 優れたアイデアを目立たせる 電子メールは、友人や同僚とアイデアを共有したり、共同で作業したり、計画を作成したり、合意を形成したりするには有効な手段です。ディスカッショ ンが進む過程でさまざまな提案、意見、反論が重ねられ、電子メール スレッドがどんどん長くなることが多々あります。Outlook on the web の新しい「いいね!」機能を使用すると、特定の電子メールへの支持を表明したり、支持する意見やアイデアへの注目を集めたりといったことが簡単にできるよ うになります。 メッセージに「いいね!」を付けるには、閲覧ウィンドウの親指を立てたアイコンをクリックします。そうすると、アイコンの色が灰色 から青に変わり、「いいね!」を付けた電子メール内に「You like this」と表示され、電子メールのリスト ビューに親指を立てたアイコンが追加されます。スレッドに参加している全員が「いいね!」を付けることができ、それはメッセージ内にも反映されます。電子 メールに対して「いいね!」が押されると、その作成者に通知が届きます。 「いいね!」を使用すると個別のメッセージに簡単に注目を集めることができます。 メンション –…


Project 2016 の新機能

(この記事は 2015 年 9 月 30 日に Office Blogs に投稿された記事 What’s new in Project 2016 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   このたびマイクロソフトは Project 2016 のリリースを発表しました。今回のバージョンでは、Project Professional、Project Pro for Office 365、Project Online の機能が大幅に更新されています。Project 2016 には、リソース管理やリソース最大利用可能時間の計画に関してお客様から多数のご要望が寄せられていた機能を実装しています。これらの主要機能は、新しい リソース予約、リソース マネージャー向けの新しいエクスペリエンス、最大利用可能時間のヒート マップなどとして提供されます。Project 2016 は、リソース使用率の管理と最適化に必要なエンドツーエンドのエクスペリエンスを実現します。 リソース管理機能のほか、タイムライン機能の改善、操作アシストの統合、Office アドインのフル サポートなど、Project での生産性向上に役立つ多くの機能強化や新機能が提供されています。 リソース予約 プロジェクト マネージャーは、リソースを確保しプロジェクトのスタッフを適切に配置しなければならないという問題を常に抱えています。Project 2016 を利用すれば、リソースを体系的に要請でき、そのリクエストが承認された場合にはリソースを確保しておくことができます。 予約を作成して承認を求めて提出すると、簡単なワークフローが開始され、リソース マネージャーはそこで要請を承認または却下することができます。 プロジェクト マネージャーは、Project Professional 2016 または Project Pro for Office 365…


オープン教材を使用して独自の教科書を作成するなら、OneNote を活用しよう!

(この記事は 2015 年 10 月 6 日に Office Blogs に投稿された記事 Using open educational resources to make your own textbook? You need OneNote! の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、リックマン小学校で 8 年生の数学を担当する Brent Thrasher 氏の寄稿記事をご紹介します。 今春から、当校が所属する学区ではオープン教材 (OER) への移行を検討し始めました。私は OER が生徒にどのようなメリットをもたらすかを理解していたため、嬉しく思うと同時に、私たち教師にとってさまざまな課題が生じることも認識していました。 OER についてあまりご存じでない方は、手始めにこちらの記事 (英語) をご覧になることをお勧めします。 基本的に OER の考え方は、教師のコミュニティで「自由に使用できる」コンテンツを作成しようというものです。このコンテンツはすべての人に公開され、そのまま使用する ことも、手を加えて独自の教材に作り変えることもできます。生徒に配布したり、必要に応じて繰り返し更新したりすることも可能ですが、料金は一切発生しま せん。 無料であるという点に注目しがちですが、実のところ、それは些細なメリットでしかありません。OER の最大にして最も強力なメリットはコミュニティだと私は考えています。既に述べたように、OER は教師のコミュニティによって作成されたコンテンツなのです。 非常に多数の教師の方々がコンテンツを作成しているため、すべてをチェックすることが不可能に思えるほどの量が公開されています。私が初めて OER の世界に足を踏み入れたとき、目に付いたものをほぼ手当たりしだいに収集してみて、2 つのことに気付きました。1 つは新学期までにこの膨大な量のコンテンツを自分だけでは分類できないということ、そしてもう 1 つは、これだけのコンテンツを整理し、新しく見つけた授業用コンテンツを挿入するためのツールが必要だということです。 ただし、この両方の問題を OneNote…


教師の皆様から多数のご要望が寄せられていた機能を OneNote Class Notebook に追加

(この記事は 2015 年 10 月 5 日に Office Blogs に投稿された記事 Top teacher-requested features added to OneNote Class Notebooks の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、世界中のほとんどの地域で新学期が始まったのに合わせて、OneNote チームから嬉しいお知らせがあります。先月 Microsoft in Education Blog (英語) でご紹介したように、世界中の Office 365 をご利用のお客様 (教職員の皆様) に OneNote Class Notebook と OneNote Staff Notebook をご利用いただけるようになりました。現在、OneNote Class Notebook は世界 95 か国、Staff Notebook は世界 45 か国で利用されており、毎日新しい授業用ノートブックとスタッフ用ノートブックが教職員の皆様によって作成されています。 OneNote チームは教職員の皆様からのフィードバックに耳を傾け、そのご提案に基づいて Class Notebook の機能を強化しています。今回は、近日中に 2…