夏休み中に準備していただけるように OneNote を強化。学校管理者や教職員、生徒の各ニーズに対応する新機能をリリース

(この記事は 2015 年 5 月 20 日に Office Blogs に投稿された記事 OneNote gets ready for summer technology planning with updates for everyone の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   「OneNote を導入したことで、私のクラスは本当の意味で変貌を遂げ、進化しています (中略) 1 人ひとりの生徒のニーズにすばやく、きめ細やかに対応できるようになりました」— マンテカ統一学区ウェストン ランチ高校、教員兼テクノロジ推進担当 Michael Williams 氏 (詳細については同氏が作成した Office Mix (英語) をご覧ください) 今回、OneNote Class Notebook (英語)、OneNote Staff Notebook、 および各プラットフォーム向け OneNote で特に多くのご要望を頂いていた多数の機能が、Office 365 ユーザーの皆様に提供されることとなりました。マイクロソフトの認識では、多くの学校やその IT 担当者の方は、Office 365 Education テナントに OneNote Class…


Ignite で紹介された Yammer の注目機能と重要ポイント

(この記事は 2015 年 5 月 20 日に Office Blogs に投稿された記事 Recapping Yammer highlights and key takeaways from Ignite の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、Yammer チームのシニア プロダクト マーケティング マネージャーを務める Juliet Wei による記事をご紹介します。   マイクロソフトは先日 Ignite Conference を初めて開催しましたが、その慌ただしさも一段落しましたので、同イベントで紹介された Yammer の注目機能と重要ポイントについて改めてまとめたいと思います。 第 1 回となる Ignite は、IT プロフェッショナルや開発者、ビジネス リーダー、インフルエンサーなど、24,000 人にご来場いただく大規模なものとなり、大盛況のうちに幕を閉じました。Yammer の 20 を超えるセッション (英語) にも、会場がいっぱいになるほど多数の方にお越しいただき、チームでの共同作業に関する新機能の詳細と現在開発を進めているエクスペリエンスを実際にお見せしました。5 日間にわたって皆様の深い関心と熱意に触れ、私たちは身の引き締まる思いがしたと同時に、活力も分けていただきました。 Yammer のセッションは、イベント初日の基礎レベルのセッションから始まり、動的なチーム形成に向けてつながりを生む最新型の共同作業ソリューション (英語) を提供する Office 365 の全体像を披露しました。Office…


OneNote を共有、共同作業、評価に活用

(この記事は 2015 年 5 月 1 日に Office Blogs に投稿された記事 Our secret weapon—OneNote for sharing, collaborating and assessing の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、ノルウェーのシャテン小学校の教員であり、Microsoft Innovative Educator Expert を務める Steffi Svendsen 氏の寄稿記事をご紹介します。 21 世紀において、テクノロジの利用は教育の場で重要な役割を担っています。新しいツール、プログラム、アプリなどを導入する場合、適切なテクノロジを導入す ることでなく、単に新しいテクノロジに切り替えることに主眼を置いてしまえば、学校管理職や教員、生徒、保護者が圧倒されてしまうでしょう。しかし、本校 には秘密兵器があります。そう、OneNote です。 OneNote は最高の教育ツールで、新しい画期的な方法で使用できる便利なツールがたくさん揃っています。私は学校全体で OneNote の利用を進めたいと考えました。Office 365 を通じて OneNote ノートブックを簡単に共有でき、多くの有用な共同作業機能や評価機能が揃っているだけでなく、どんなデバイス上でも実行できます。 Office 365 はクラウドベースであるため、学校管理職が OneNote ノートブックを共有し、リアルタイムで連携しながら学校運営を行うことができます。本校の学校管理職は OneNote を使用して時間を有効活用し、空いた時間を本分である授業と学習に費やせるようになりました。 管理職は業務を効率化して学習への影響力を拡大 学校管理職は「運営ミーティング」ノートブックで次のミーティングの議題、メモ、ドキュメントを共有します。これを基に教職員はミーティングの準備を行い、直接参加できない場合もオンラインでミーティングの内容を確認できます。 もう 1 つの便利なツールが OneNote に送る機能です。チーム リーダーの私は、Outlook…


OneNote Class Notebook による指導方法の変革

(この記事は 2015 年 5 月 3 日に Office Blogs に投稿された記事 OneNote Class Notebooks have redefined the instruction at my school の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、マンテカ統一学区の教員である Christina Hansen 氏と Kristen Messer 氏の寄稿記事をご紹介します。 10 年以上の間、[OneNote に送る] は印刷用のオプションであり、自分にはまったく関係のない機能だと思っていました。しかしそれは、1 年前に教育委員会がマンテカ統一学区 (MUSD) の「Going Digital 構想」の予算案を承認するまでの話です。この構想は 1 年間かけて学区に 1:1 コンピューティングを導入する取り組みです。MUSD では 1:1 コンピューティングを導入して全生徒にデバイスを貸与するだけにとどまらず、21 世紀において成功するために不可欠なスキルを指導し、大学進学や社会人になるための準備をすることを目標としました。そのためには、教育と学習の関係を変 える必要があります。Going Digital 構想を計画するにあたっては、計画の初期段階から、1:1 コンピューティング導入前の教員の連携、教室での教員と生徒のコミュニケーションに至るまで、OneNote が常に重要な役割を果たしました。 マンテカ統一学区では、生徒に Windows 8.1 デバイスを配付する前の学期に、教員に Surface Pro…


一般法人および教育機関向け Office 365 に Sway をリリース、サポート言語も拡大

(この記事は 2015 年 5 月 4 日に Office Blogs に投稿された記事 Sway is coming to Office 365 for business and education and adding more languages の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   2014 年 10 月、Office ファミリの最新アプリとして Office Sway を全世界でリリース (英語) しました。Sway は教育機関や企業、そしてプライベートでもさまざまな方法で活用されており、たいへん刺激を受けています。Sway の洗練されたインタラクティブな Web ベースのキャンバスで各種マルチメディアを駆使することですばやくアイデアを形にして共有できると、世界中のお客様から喜びの声が寄せられています。プレ ビュー期間中には、お客様のご意見を伺い、その内容を参考にして Sway の方向性を定めるという重要な取り組みを行いました。マイクロソフトは過去数か月間、皆様のフィードバックに基づいて大幅な機能強化を行っており、この製 品はまさにお客様とマイクロソフトの合作と言えます。もちろんまだまだ改善の余地はありますし、フィードバックも引き続き受け付けております。ぜひご意見 をお聞かせください。そしてこのたび、多くのご要望にお応えして、一般法人および教育機関向けの Office 365 をご利用のお客様に向けて Sway の提供を開始することとなりました。 今月末の先行リリース で Sway を Office 365…


Sway の更新: インタラクティブなグラフの作成、画像のフォーカス ポイント、アクセント、ドキュメント埋め込みの簡易化、および iPhone 用 Sway の更新

(この記事は 2015 年 4 月 17 日に Office Blogs に投稿された記事 Sway updates—create interactive charts, image Focus Points, Accent, easier document embeds and Sway for iPhone updates の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   先日、Sway の共同編集機能で同時編集と編集内容の共有が可能になったこ とが発表されました。これにより友人や家族、同僚とのインタラクティブな共同作業が可能になり、従来よりも簡単にアイデアを実現できるようになりました。 フィードバック フォーラムでは Sway での共同作業に関するご要望が非常に多くの方から寄せられていましたが、これがプレビュー版 Sway を大きく前進させるきっかけとなり、更新を重ねて今回の発表に至りました。   Sway でインタラクティブなグラフの作成が可能に Sway のリリース (英語) 以降、チームはインタラクティブなグラフのサポートに取り組んでいました。今後は豊富なマルチメディア機能を駆使し、ナレーションをインタラクティブな視覚データで裏付けるといった使い方が可能になります。1 月には埋め込みコードを使った Excel Online でのグラフ埋め込み (英語) が新たにサポートされて大きく進化しましたが、さらに今回は、Sway 内でインタラクティブなグラフを作成できるようになりました。 ネイティブなグラフが追加されたため、縦棒グラフ、積み上げ縦棒グラフ、横棒グラフ、積み上げ横棒グラフ、折れ線グラ フ、円グラフ、ドーナツ グラフ、面グラフ、積み上げ面グラフ、連絡先アイコン付きの棒グラフなど、インタラクティブな視覚データを簡単に追加して、Sways で充実したコンテンツを作成できます。Sway のインタラクティブなグラフのサンプル…


Bing イメージ検索から OneNote へのクリップ機能を追加し、OneNote Online のスペル チェック機能を更新

(この記事は 2015 年 4 月 17 日に Office Blogs に投稿された記事 Bing Image Search + OneNote & OneNote Online Spell Check update の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   OneNote チームは、エクスペリエンスを強化し、より良いサービスを提供するべく絶えず取り組んでいます。その一環として、大規模なリリースだけでなく小規模な更新 や機能強化についても、皆様からのご意見に耳を傾け、ニーズにお応えできるように努めております。先日 Bing イメージ検索から OneNote へのクリップ機能を導入し、OneNote Online のスペル チェック機能を更新しました。今回の記事では、この 2 項目について説明します。 OneNote へのクリップ 先日、Bing イメージ検索チームからイメージ検索機能の新しいエクスペリエンスが発表 (英語) されました。これにより、もっと効率的に多くの情報を収集し、さらなるアイデアを得られるようになります。OneNote チームはこのプロジェクトに協力しており、Bing イメージ検索に新機能となる OneNote へのクリップ (英語) 機能を導入しました。 OneNote へのクリップ機能を使用すると、調査している画像やリンクを個人用オンライン ノートブックに取り込んでまとめることができます。次の図は、Bing イメージ検索でウィジェットをクリックしたときのスクリーンショットです。 [Clip] をクリックすると、選択した結果が OneNote で作成されたページに送られます。OneNote for…


OneNote Staff Notebook で学校管理を合理化

(この記事は 2015 年 4 月 22 日に Office Blogs に投稿された記事 OneNote Staff Notebooks—streamlining the administration of a school の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、イギリスのサンディムーア スクールの Andrew Howard 校長による OneNote 関連の寄稿記事をご紹介します。   OneNote は、学校でテクノロジを使用する方法を完全に進化させ、従来のプロセスを改良して変革をもたらしました。教育現場ではこれまで何年もかけて、古い手法で 行っていた各種の作業をテクノロジにより刷新してきました。黒板はホワイトボードに、ホワイトボードはインタラクティブ ホワイトボードへと置き換わりました。しかし、これは文字どおりただ「置き換えた」だけでした。ビクトリア王朝時代の教員が現代の普通の学校を視察した ら、現代の教員があまりにも多くの日常業務を抱えていることに驚くでしょう。しかし、これは OneNote を使用していない場合の話です。私は以前 OneNote Class Notebook (英語) を使用してデジタル形式の演習ノートを作成する方法についての記事を執筆しましたが、OneNote にはもう 1 つ、学校の管理方法を進化させるうえで欠かせない要素があります。それは OneNote Staff Notebook です。 OneNote を使い始めてすぐに、管理者側のタスク調整や共同作業の効率化に役立つアプリケーションだとわかりました。事実上組織内の会議と委員会の組み合わせの数だ け個別にノートブックが必要となるので、非常に多数のノートブックを用意しないとならないという点が懸念されましたが、校内での会議や技術革新、共同作業 などの記録や最新情報を常に把握できるため、それだけの手間をかける価値はありました。私は OneNote を会議のための事前打ち合わせや共同作業に主に使用しており、OneNote Staff Notebook を導入してからはさらにこの傾向が顕著になっています。すべての会議にそれぞれ…