OneNote Clipper 2.0: 進化した強力でインテリジェントな Web クリッピング ツール

(この記事は 2015 年 3 月 12 日に Office Blogs に投稿された記事 OneNote Clipper 2.0—introducing a more powerful and intelligent web clipping tool の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、OneNote チームのプログラム マネージャーを務める Avneesh Kohli の記事をご紹介します。   このたび、OneNote Clipper 2.0 がリリースされました。このメジャー アップデートでは、OneNote に Web コンテンツを取り込み、さらに効果的に加工するための機能強化が提供されます。OneNote Clipper を使用すると、簡単に Web 上のコンテンツを OneNote に保存することができます。 Clipper ユーザーの皆様から寄せられたご要望にお応えするため、今回、ユーザー インターフェイスのデザイン変更、保存先の選択ツールの追加、インテリジェンス (必要な箇所のみをクリップし、不要な部分を削除する機能) の採用、Chrome での部分的なクリップ機能の導入を行いました。 ユーザー インターフェイスのデザイン変更 Web ブラウザー上の、クリップ ツールのデザインが新しく洗練されました。見た目がシンプルになり、ブラウザー内に占める領域を大幅に減らしたほか、アニメーションも追加されました。気に入っていただければ幸いです。 保存先の選択ツール…


Sway のユース ケース シリーズ第 1 回: 教育現場での Sway の活用

(この記事は 2015 年 3 月 12 日に Office Blogs に投稿された記事 Sway Use Case series #1: Educator Sways の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   Sway を使用して、多様なマルチメディアを含むインタラクティブなキャンバスを簡単に作成し、共有することで、さまざまなアイデアを形にすることができます。 教える人、学ぶ人、旅する人、趣味を楽しむ人、働く人などが、個性あふれる Sway を作成して、自身の体験や専門知識、情熱を傾けている関心事などについて共有しています。このブログ シリーズでは、毎回異なるシナリオの中から優れた Sway の例をご紹介します。 今回は、教育現場での興味深い Sway の活用方法を取り上げます。多くの教師は、クラスを活気づけ、授業を充実させるために、日々新しい便利なツールを求めています。Sway は、生徒、保護者、同僚の教師たちの関心を引くツールとして役立ちます。また、Sway の作成には時間がかからないので、時間を有効に使うことができます。それではいくつかの例を見ていきましょう。 インタラクティブな授業と学習ガイド Alex Smilovitis (@mistersmilo) は、さまざまな数学の項目に関する Sway を作成し、新しい方法で表面積や体積、割合、収益と割引などについて指導しています。Alex が作成した Sway の中で特に優れたものを以下にご紹介します。これは二次関数のグラフの基礎を説明したものです。動く視覚要素を用いて、方程式の違いによる出力グラフの変 化を示したり、フラッシュカードを使用したインタラクティブな問題やまとめの練習問題を出題したりしています。 インタラクティブなフィードバックと投票用プラットフォーム Andrew Fitz (米国、@AndrewNRoxanna) は、中学校で音楽とマルチメディアを教えています。Andrew は Sway を利用してデジタル マルチメディアをいち早く取り入れ、より充実した授業で生徒の関心を集めています。以下の Sway では、授業の課題で生徒たちが作成した音楽会のポスターを掲載し (Word Online…


OneNote と AVID: 生徒にも教師自身にもプラスの影響

 (この記事は 2015 年 3 月 9 日に Office Blogs に投稿された記事 OneNote and AVID—positively impacting my students and teaching career の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、テキサス州パサデナにあるサン ジャシント インターメディエイト スクールで AVID クラス担当教師兼現場コーディネーターを務める Madeline "Brandi" Collins 氏による、教育現場での OneNote 活用に関する寄稿記事をご紹介します。   古い格言に「愛する仕事を見つければ、人生で 1 日たりとも働く必要はなくなる」というものがあります。この言葉はまさに私の現状を言い表しています。3 年前、テキサス州パサデナのサン ジャシント インターメディエイト スクールで AVID クラスの教師となったときから、私は働く必要がなくなったのです。AVID (Advancement Via Individual Determination、英語) は、すべての生徒の大学進学準備とグローバル社会での成功を支援し、習熟度の格差をなくすことを目的とした非営利団体です。AVID プログラムは、1 人の教師の壮大なビジョンの下に 1 グループの生徒を対象として始められ、30 年以上たった今では 44 の州と 16…


OneNote で学生のつながりを力に変える

 (この記事は 2015 年 3 月 12 日に Office Blogs に投稿された記事 Students discover the power of the collective through OneNote の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   1 人ひとりの行動がつながれば変革を起こす大きな力が生まれることを、OneNote Collective Project を通じて全米の学生が実感しています。昨年の秋、OneNote チームは、多くの学生が世界を良い方向に変えたいという意欲を持っていることを知りました。しかし収入がほとんどなく、自由な時間も限られている学生は、 なかなか実行に移すことができません。OneNote チームは、学生の持つアイデアや情熱、学生どうしの協力が、世界を動かす力になることを証明したいと考えました。OneNote Collective Project は、意欲ある学生の発掘とコミュニティの構築を目的として発足し、OneNote などのツールを使用した共同作業を通じた目標達成を支援しています。 全米の大学から優秀な学生たちを探し出してインタビューしたところ、彼らは他の学生にインスピレーションを与えられるすばらしいアイデアや理念を 持っていました。OneNote Collective Project で紹介する学生は皆共通して、個人的な目標や主張よりも他人の役に立つことを優先する寛容な心を持っています。 Albert Manero もその 1 人です。Albert は、セントラル フロリダ大学 (UCF) で工学を専攻する大学院生です。ラジオ番組で聞いた 3D プリンターで作るバイオニック義手の話をヒントに、自身で義手を製作してみることを思いつきました。生まれつき、または事故によって腕を失った子どもたち のいる家庭の多くは、何万ドルもする高価な義肢を購入したり、成長に合わせて買い替えたりするほどの金銭的な余裕がありません。そんな中、3D プリント技術を利用して、安価に義肢を製作する方法を見出した非営利団体がありました。Albert は、このアイデアに自身の工学スキルを活かすことを決心し、8 週間を費やして最初の義手を完成させました。2014 年 5 月に始動して以来、Albert…


Sway で OneNote の画像の追加、Web 埋め込みへの多様なコンテンツの使用、新しい方法での共有などが可能に

(この記事は 2015 年 3 月 3 日に Office Blogs に投稿された記事 Sway now lets you add your OneNote images, use more types of web embeds, share in new ways and more! の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   Sway では、新たなインタラクティブかつ魅力的な方法で、簡単にコンテンツを追加、視覚化、共有できます。Sway のプレビュー期間中は、皆様のフィードバックに基づいて継続的に更新を行っています。今回は、Sway での作成プロセスおよび共有プロセスの主要な段階で複数の変更が実装されました。以下で詳しく説明していきます。 Sway への OneNote の画像の追加 埋め込み可能な Web コンテンツに使用できるサードパーティ製ソースの拡充 検索候補機能の強化 新しいインタラクティブな写真用オプション 共有方法および公開先の追加   Sway への OneNote の画像の追加 世界中の何百万という人々が OneNote を使用して情報を記録、整理しています。特に教師の皆様は、授業計画やクラスに関するその他の情報を整理するために、積極的に OneNote を活用しています。今回は、Sway…


Skype for Business のリリースを発表 – 新時代の幕開け

(この記事は 2015 年 3 月 18 日に Office Blogs に投稿された記事 Skype for Business is here—and this is only the beginning の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、Skype for Business チーム担当コーポレート バイス プレジデントを務める Zig Serafin の記事をご紹介します。 生産性を改革し、ユーザー 1 人ひとりが時間を余すことなく活用できるようにするには、人と人とをつなげることが重要です。これはマイクロソフトが掲げる使命の 1 つであり、話し言葉、書き言葉、視覚情報、感情といった、人間が持つあらゆる表現方法を通じてコミュニケーションを図るための手段を皆様に提供することが 私たちの役目です。今日の職場環境における生産性向上の鍵となっているのが「会話」です。文字を通じた会話、直接会って行う会話、電話会議やビデオ会議を 通じた会話など、さまざまな場面で会話の重要性が増しています。こうしたことから、人々はできるだけ自然なかたちで取り入れることができ、場所やデバイス を選ばずに使用できるコミュニケーション ツールを求めています。 マイクロソフトはお客様とパートナーの協力のもとで、企業におけるコミュニケーションのあり方を変革してきました。現 在、1 億人を超える人々が職場で Microsoft Lync を使用しており、米国企業のうち、現在通話に Lync を使用している企業と今後 Lync の導入を検討している企業を合わせると、79% にも上ります。一方 Skype は、一般消費者向けのコミュニケーション ツールとして多くの人々に愛用されてきました。Skype は友達や家族とのコミュニケーションのあり方を大きく変革しました。今では月間 500…


Skype for Business へのアップグレード準備を

(この記事は 2015 年 3 月 16 日に Office Blogs に投稿された記事 Get ready for Skype for Business の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、Skype for Business チームのゼネラル マネージャーを務める Giovanni Mezgec の記事をご紹介します。 本日、米国アトランタで開催された Microsoft Convergence 2015 (英語) において、マイクロソフトの CEO である Satya Nadella は、ユーザーや企業により高い成果をもたらすインテリジェントなコラボレーション ツールを使用したオープンな情報交換を推進していくと宣言しました。世界中の人々がつながって議論をしたり、情報を共有したり、協力し合うためのテクノ ロジを提供することが、生産性の改革を使命とするマイクロソフトの重要課題です。 私たちは昨年 11 月に、Microsoft Lync の新バージョンが Skype for Business として生まれ変わることを発表しました。その予告通り、本日 Skype for Business クライアントのテクニカル プレビュー をリリースしました。また、新しいクライアント、サーバー、オンライン サービスの一般提供は 4 月を予定しています。現在…


IT プロフェッショナルおよび開発者向けの Office 2016 Preview を発表

(この記事は 2015 年 3 月 16 日に Office Blogs に投稿された記事 Announcing the Office 2016 IT Pro and Developer Preview の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、Office 365 クライアント アプリおよびサービス チーム担当コーポレート バイス プレジデントを務める Kirk Koenigsbauer の記事をご紹介します。 マイクロソフトは、IT プロフェッショナルおよび開発者を対象とした Windows デスクトップ用 Office 2016 Preview を発表しました。Office 2016 Preview プログラムは、数か月間の非公開プレビューを経て、対象範囲を商用 Office 365 のユーザーの皆様にまで拡大する準備が整いました。これは本プログラムにとって重要な進展であり、IT プロフェッショナルおよび開発者の皆様が次期リリースのテストを開始するきっかけとなります。なお、初期ビルドのプレビュー版には、最終製品版への実装が 予定されている機能のうち、一部がまだ実装されていませんのでご注意ください。プレビュー期間中、月次更新を実施して新機能を追加していく予定です。 今後導入されるエンド ユーザー向けの機能強化については後日詳細をお伝えいたしますが、今回の記事では、IT プロフェッショナルおよび開発者向けの重要な更新点について簡単に概要をご説明します。 データ損失防止機能 (DLP) — マイクロソフトはここ数年間、Exchange、Outlook、OneDrive for Business、SharePoint…


Office Delve – 必要な情報を、必要なタイミングで入手

 (この記事は 2015 年 3 月 16 日に Office Blogs に投稿された記事 Office Delve—discover exactly what you need, when you need it の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、Office 365 チームのゼネラル マネージャーを務める Julia White が執筆した Delve に関する記事をご紹介します。 マイクロソフト CEO の Satya Nadella は、Convergence カンファレンス (英語) の基調講演の中で、マイクロソフトが提案するまったく新しい生産性のかたちについて語り、人々や情報とのつながりを活用して新しい作業スタイルを実現する 最もわかりやすい例として、Office Delve を紹介しました。Delve は、それぞれのユーザーに関連性の高いコンテンツやインサイトを提供する Office 365 の新しいエクスペリエンスです。Delve の基盤には、インテリジェントなファブリックである Office Graph が採用されています。Office Graph は、機械学習を適用することによって Office 365 全体で発生するユーザー、コンテンツ、対話のつながりをマッピングする技術です。…


初めてのOffice 365管理者トレーニング 開催のお知らせ

Office 365の導入をされるお客様の、システム管理者の方を対象にした運用管理トレーニングを、日本ビジネスシステムズ社が開催します。   お申込みはこちらから   以前、Office 365の導入事例としてご紹介した日本航空様を始め、国内外の大手企業のお客様に Office 365 を導入、サポートしてきた日本ビジネスシステムズ社だからこそできる、 Office 365 の運用管理のノウハウがぎっしり詰まったハンズオンセミナーです。 導入後の継続サポートも別メニューでご用意していますので、導入や導入後の運用も自社中心で進めることができるようになります。   日本データセンターの開設で、更に安心してご利用いただけるようになったOffice 365を、しっかり運用・活用するためには、管理者の方のトレーニングは欠かせません。是非本セミナーの受講をご検討ください。