Mac および iOS デバイス向け OneDrive for Business の更新情報


(この記事は 2015 年 1 月 28 日に Office Blogs に投稿された記事 OneDrive for Business comes to Mac and iOS devices の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)

 

今回は、Office 365 チームのディレクターを務める Reuben Krippner の記事をご紹介します。

このたび、Mac および iOS デバイス向けの OneDrive for Business の機能が更新され、ファイルへのアクセス方法と管理方法が新しくなりました。

数か月前には、Android/Windows Phone 向けのモバイル エクスペリエンスが刷新され、1 つのアプリから個人用と仕事用の両方の OneDrive ストレージにアクセスできるようになりましたが、今回の更新によって iOS 向け OneDrive アプリからも同様に、個人用と仕事用の両方のストレージにアクセスできるようになりました。この更新版のリリースをもって、仕事用とプライベート用の OneDrive のエクスペリエンスを統一するという、モバイル関連の取り組みの第 1 段階が完了しました。

また、Mac ユーザーの皆様からは OneDrive for Business のファイルに簡単にアクセスし、オフラインで利用したいというご意見が寄せられていました。この声にお応えするために、今回 Mac 向けの OneDrive for Business 同期クライアントのパブリック プレビューをリリースしました。これにより、使い慣れた検索機能を利用して、簡単かつ安全に OneDrive for Business のファイルを管理/同期できるようになりました。

iOS 向け OneDrive for Business アプリの更新版は App Store から、Mac 向け OneDrive for Business の同期クライアントのプレビュー版は Microsoft ダウンロード センター (英語) からダウンロードしていただけます。今回のリリースの詳細については、OneDrive ブログ (英語) をご覧ください。

また、以下の Office Mechanics の動画では、新しくなった OneDrive for Business アプリの実際の動作や、近日中に追加される新機能をご紹介しています。ぜひご覧ください。

今後も数か月にわたって OneDrive の最新情報をどんどん公開していく予定です。引き続きご注目ください。Office 365 の最新のロードマップはこちらのページ (英語) でご確認いただけます。

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