特別対談ビデオ公開! ~「介護と仕事の両立」を支える Office 365~

(この記事は 2015 年 2 月 27 日に Office Blog に掲載された記事のクロスポストです) 2014年11月に Office 365 が HR アワード受賞したことを記念し、ワークスタイル変革の特別対談が行われました。対談テーマは、「介護と仕事の両立」 と 「Office 365 の活用」 です。  HRアワード( http://hr-award.jp/ )は、人事関連のアワードとして最も権威のある賞として知られており、Office 365 が企業の最前線でワークスタイル改革に携わっている人事関係者の皆様にご評価いただいたことは大変名誉なことであるとともに、企業におけるワークスタイル変革とICT活用に対する検討の本格化を強く感じさせるものです。 そのOffice 365 は具体的にどのようにワークスタイル変革を支援することができるのか。本対談では、喫緊の経営課題といわれている「介護と仕事の両立」をメインテーマに掲げ、ICT 及び Office 365 の活用を含む、企業の取り組むべき課題について意見をかわします。対談は、ワークスタイル変革のオピニオンリーダーであり、内閣府 参事官「子ども・子育て会議」他複数公務を兼務するワーク・ライフバランス代表取締役社長の小室叔恵氏と、自らも家族の介護を担いながら、グローバルビジネスの最先端で活躍する日本マイクロソフト業務執行役員の 越川 慎司氏によりお届けします。お二人が共に実践する、“いつでもどこでも成果を上げる働き方” を実例と共にご覧ください。   ビデオ:https://aka.ms/hrc2015 対談記事:https://aka.ms/hr2015    株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役 小室淑恵氏 900社以上へのコンサルティング実績を持ち、残業を減らして業績を上げる「働き方見直しコンサルティング」に定評がある。2児の母として子育てをしながら効率の良い働き方を実践。『6時に帰るチーム術』など著書多数。消費増税集中点検会合、内閣府「子ども・子育て会議」他複数公務を兼務。金沢工業大学客員教授。  


学校から Office を無料で入手できるかどうかを世界中の学生が簡単に確認しインストール可能に

 (この記事は 2015 年 2 月 23 日に Office Blogs に投稿された記事 Students worldwide can now check eligibility for free Office from their school の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   先週、ニューヨーク市教育局の公式イベントにおいて、ニューヨーク市議会議長 Melissa Mark-Viverito 氏より、同市 110 万人の生徒と教師全員に Office が無料で提供されることが発表 (英語) されました。この朗報に、会場に詰めかけていた生徒や教師たちからは大歓声が湧き上がりました。 しかし、ニューヨークだけが特別なわけではありません。 学校から Office を無料で入手できる適用条件を満たす学生の数は、全世界で数百万にも上ります。そして今回、対象者である世界各地の学生自身がサインアップを行うことで無料の Office 365 を簡単に入手、インストールできるようになりました。* 対象となる学生は、日本はもちろん、オーストラリアで 550 万名、ドイツで 500 万名弱、ブラジルで 700 万名以上に上るほか、トルコ・アナドル大学の学生 130 万名や香港全土の学生なども含まれます。 このサービスは、これまで米国内でのみ提供されていましたが (英語)、本日より、Office 365 の提供地域にお住まいで適用条件を満たしている学生と教師の皆様全員にご利用いただけるようになりました。サインアップには、学校から提供されている有効な電子メール アドレスが必要です。 現在日本でこのセルフサインアップをご利用頂ける教育機関はこちらからご確認下さい。https://aka.ms/getoffice/sa…


OneNote と共に歩む、聖心フォレスト リッジ校の取り組み

(この記事は 2015 年 1 月 19 日に Office Blogs に投稿された記事 Our journey with OneNote の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、聖心フォレスト リッジ校に勤める Michael Smith 氏と Palie Cantu 氏が執筆した記事をご紹介します。 聖心フォレスト リッジ校 (英語) が 1996 年に「1 人に 1 台」の教育プログラムを開始した後、初期にそのメリットを享受できたのは、カリキュラムで文章の処理やインターネットへのアクセスが必要となる国語や社会 でした。こうした技術は、キーボードとの親和性が高くない理科や数学などの教科ではあまりメリットが得られなかったのです。しかし、2003 年にタブレット PC に移行してからは、便利なデジタル インク機能を活用できるようになり、教育と技術の融合によってすべての教科にまったく新しい可能性がもたらされました。   新たに導入されたタブレット PC では、まずサード パーティ製のデジタル インク ソリューションを使用していましたが、間もなく使い勝手の良さから Windows Journal に移行しました。この目新しいインク機能は魅力的ではあったものの、まだ教育現場の私たちが本当に必要としている水準には達していませんでした。ただのイ ンク機能だけでは不十分で、内容をまとめたり構造化したりできなくてはなりません。また、柔軟性とシンプルさも重要です。 OneNote 2003 が登場したとき、一部の数学や理科の教員はこの新しいツールを試し、その後すぐに導入しました。OneNote のデジタル インク機能は使いやすく、キーボードで面倒な操作をしたりソフトウェア アドインを追加したりしなくても複雑な記号や図を描くことができます。それ以外のメリットも相まって、他教科の教員も注目し、採用するようになりました。 教員や生徒が…


クイーンズ大学が Office 365 を採用: クラウドで全員がつながるキャンパスを実現するまで

(この記事は 2015 年 1 月 20 日に Office Blogs に投稿された記事 Queen’s journey to a cloud-connected campus with Office 365 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、クイーンズ大学で CIO 兼共同副学長を務める Bo Wandschneider 氏が Office 365 について執筆した記事をご紹介します。 クイーンズ大学の IT Services に所属する私のチームがクラウドへの移行を開始したのは、全学部生の電子メール ソリューションを Microsoft Exchange Online に移行した 2013 年のことでした。よく聞かれるのは、教職員を始めとする大学関係者の同意をどのように取り付けたかという点です。Exchange Online への乗り替えは、クラウドへの移行の手始めに最適だと思いました。なぜなら、オンプレミスの電子メール ソリューションの使用をきっぱりと断つことでインフラへの投資を削減し、IT 管理者の負担を減らし、その分の労力を大学コミュニティを充実させるためのプロジェクトに注げるようになるからです。 このプロジェクトでは、Office 365 を採用することで利用可能になる、便利なサービスの導入も行われました。便利なサービスとは、たとえば、無制限のオンライン ストレージやビデオ会議、チーム サイトやソーシャル ネットワークを活用した共同作業のための機能などです。これらの機能はすべて独自の仮想コンポーネントとして本学の設備に組み込まれ、教育環境の充実に貢 献しています。これらのサービスはキャンパス内であればどこでも使用できるため、学生と教職員はこのどこでもつながる教育環境を利用して、時間や場所を選 ばす、グループまたは個人で、より生産的に作業を行えるようになりました。 また、Exchange Online を最初のターゲットとしたのは、他にも理由があります。それは、クラウド…


Visio最新版とアドオンで実現する、”SharePointアクセス権マップ”

SharePointを利用されているお客様から、個々のサイト、フォルダ、ドキュメントのアクセス権を簡単に把握することができないかというご相談をいただくことがあります。その際に役立つのが、本日ご紹介するVisioのアドオンツール ”SharePointアクセス権マップ” です。 SharePointのアクセス権における課題 SharePoint では、個々のサイト、ライブラリ、リスト、フォルダ、ドキュメントなどに対して、細かく権限を設定することが可能です。 しかし、複雑な設定を行うと管理が煩雑になり、誰にどのようなアクセス権限が付与されているかを、把握することが困難になります。 出力形式は、Visio形式またはExcel形式となります。  SharePoint アクセス権マップとは SharePoint に設定した、アクセス権情報をレポート出力する Visio のアドオン ツールです。 サイトやコンテンツのアクセス権、権限の継承状況、サイトにアクセスできるグループ情報(メンバー情報など)を一覧することが可能です。 コンテンツ毎に一つずつ手作業で確認する必要がなくなり、「アクセス権の棚卸し」や「過剰なアクセス権の把握」する作業を効率化します。 出力形式は、Visio形式またはExcel形式となります。       Visio形式で出力                         Excel形式で出力   アクセス権マップの特徴 SharePoint アクセス権マップは、次の事項を実現します。   ・ SharePoint グループおよびユーザーを一覧表示するレポートを作成  ・ 固有の権限設定を持つサイト コンテンツを抽出・可視化するレポートを作成 (権限の継承していないコンテンツを特定するレポート)  ・ SharePoint サイト コンテンツの全件を一覧表示するレポートを作成(コンテンツの棚卸しに活用できるレポート)  ・ Windows クライアントで動作するため、エンドユーザーでも利用が可能(サイト管理者権限が必要)  ・ SharePoint Online 、SharePoint Server 2013 、SharePoint Server 2010 に対応   本アドオンツールは、株式会社マイスター様が提供するフリーソフトです。マイクロソフトでは、本ツールについての技術サポートは提供しておりませんのでご注意ください。 詳細およびダウンロードはこちらからどうぞ。 http://www.visio.jp/dl/sharepointrights   システム要件 サーバー側 SharePoint…


SharePoint の進化

(この記事は 2015 年 2 月 2 日に Office Blogs に投稿された記事 Evolution of SharePoint の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、Office プロダクト マネージメント チームのゼネラル マネージャーを務める Julia White の記事をご紹介します。 お 客様やパートナー様からたびたび、SharePoint は Office 365 でどのように進化するのか、オンプレミスの SharePoint の将来はどうなるのか、といったご質問を頂いています。そこで今回は、SharePoint に関する今後の展望をお伝えしたいと思います。2015 年を迎え、Office 365 に新たなイノベーションを続々と展開し、オンプレミス サーバーの次期リリースを間近に控えている今こそ、絶好の機会ではないでしょうか。 当初、SharePoint はチーム サイトに焦点を当てたコンテンツ共同作業ソリューションという位置付けでした。製品が進化するにつれ、ポータル、検索、ビジネス インテリジェンス (BI)、エンタープライズ コンテンツ管理 (ECM) といった新しい機能が追加されました。SharePoint では、これらすべての機能に共通して一貫した管理レイヤーが提供されており、お客様による制御を実現します。また、SharePoint は拡張性の 高いプラットフォームとして設計されているので、お客様やパートナー様は、事前設定不要のエクスペリエンスを自由に強化できます。皆様からは主に、機能、 管理、拡張性に対してご好評を頂いております。これら 3 つの要素は、SharePoint の取り組みを推し進める中で、サーバーと Office 365 の両方において今後も中心的な役割を果たします。 ク ラウドを利用することで、SharePoint…


Project Server 2013: プロジェクト サイトの訪問者グループがプロジェクトの管理対象に

(この記事は 2015 年 2 月 3 日に Office Blogs に投稿された記事 Project Server 2013: Project now controls the Visitors group on Project Sites の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   11 月に行った変更が原因となり、少数のお客様の間の一部のユーザーがプロジェクト サイトにアクセスできなくなる現象が起きています。この変更は 11 月の累積的な更新プログラム (CU) で行われたもので、これによって修正される問題に関しては KB2899547 (機械翻訳) に次のような記述があります。 PWA でセキュリティ グループを作成し、そのグループにユーザーを追加します。 ユーザーとプロジェクト マネージャーに、同じリソース ブレークダウン ストラクチャ (RBS) の値を設定します。 新しいカテゴリを作成し、[プロジェクト所有者がユーザーと同じ RBS 値を持つ] チェック ボックスをオンにします。 このカテゴリに、先ほど作成した新しいセキュリティ グループを加えて [プロジェクト サイトの表示] チェック ボックスをオンにします。 プロジェクト マネージャーが新たなエンタープライズ…


Project Online: エンタープライズ プロジェクトのタスク同期に関する変更のお知らせ

(この記事は 2015 年 2 月 3 日に Office Blogs に投稿された記事 Project Online: Some changes coming to task sync for enterprise projects の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   最近メッセージ センターをご覧になった方は、Project Online の変更をご案内する新しいメッセージを受け取っていると思います。メッセージの詳細は次のとおりです。 マイクロソフトは 2 月 9 日、プロジェクトの作成および発行のパフォーマンスを向上させるために、Project Online に変更を加えます。このメッセージは、当社のレポート上で、Project Online をお使いのユーザーがいらっしゃる企業のお客様に配信されています。変更後、既定ではエンタープライズ プロジェクトと SharePoint のタスク リストが同期されなくなります。引き続きエンタープライズ プロジェクトと SharePoint のタスク リストの同期を希望される場合は、[Project Web App (PWA) Settings]、[Connected SharePoint Sites]、[Settings] の順に選択し、[Sync Enterprise Projects tasks to Tasks…


Microsoft ワールドワイド教育担当バイス プレジデント Anthony Salcito による投稿 – Office 365 と Moodle: 学習環境を変えるオープンなアプローチ

(この記事は 2015 年 1 月 19 日に Office Blogs に投稿された記事 By Anthony Salcito, Vice President of Worldwide Education: Office 365 and Moodle: An Open Approach to Transforming Classrooms の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   教育の現場でテクノロジを活用すれば、学習環境が一変し、学習成果がかつてないほどのペースで向上します。しかし、新し いツールがいくら学習環境に変化をもたらしても、教師の皆様が日々直面するさまざまな課題は今も完全には解決されていません。たとえば、予定表の管理、コ ンテンツの作成、ワークフローの改善などの作業をこなすために、貴重な授業時間をつぶさなければならない場合もあります。こうした現状を受けて、多くの企 業がこの問題の解決に向けて取り組んでいる最中です。今回は、マイクロソフトが Moodle の認定パートナーである Remote-Learner 社 (英語) と提携して、どのような取り組みを行っているのかについてご紹介します。 8,000 万近くにも上るユーザーを抱える Moodle は、他のどの学習管理システム (LMS) よりも多くの教育機関に利用され、既に 241 か国で学級運営方法の刷新に役立てられています。また、教育業界ではビジネス向け生産性ツールと Office 365 ProPlus (英語) が提供されるというメリットが要因となって Office 365 が大々的に取り入れられており、この…


モバイル デバイスで Yammer を活用し、チームの生産性を飛躍的に高める

(この記事は 2015 年 2 月 3 日に Office Blogs に投稿された記事 Take your team to the next level with Yammer on mobile devices の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Yammer チームのプロダクト マーケティング マネージャーを務める Carlos Bohórquez Marín の記事をご紹介します。 近年、モバイル デバイスが私たちの生活の場と職場にかつてない勢いで浸透 (英語) しているのはご存知のとおりです。また、目まぐるしい変化にすばやく対応し多くのイノベーションを取り入れているようなチームは、無限のパワーを発揮する「オープンな共同作業」の機能をますます使いこなすようになり、Yammer を活用して特に外出先での生産性を高めています。 そのため Yammer チームでは、プロフィールおよびグループの表示機能と編集機能の強化、検索機能と通知機能の改良、25 言語へのメッセージ翻訳機能の統合、パフォーマンスと信頼性の向上など、iOS 版および Android 版の Yammer モバイル アプリに週 1 回の機能拡張 (英語) を行ってきました。 そしてこのたび、モバイル チームの共同作業をこれまで以上に効率化するために、iOS 版と Android 版の Yammer…