ヨーロッパのプライバシー管理当局が Office 365 のプライバシー保護に関するコミットメントを認定 (要約)


(この記事は 2014 年 4 月 22 日に Office Blogs に投稿された記事 Privacy authorities across Europe approve Office 365 privacy commitments の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)

今回は、Office 365 のシニア プロダクト マネージャーを務める Vijay Kumar の記事をご紹介します。

お客様が、生産性サービスを提供するクラウド サービス プロバイダーに信頼してデータを預けることができるかどうかを判断するときには、セキュリティやコンプライアンスと並んで、プライバシーが重要な決め手となるはずです。マイクロソフトは、Office 365 のサービスのプライバシー保護機能を強化するため、テクノロジとベスト プラクティスの開発に継続的に取り組んでいます。また、Office 365 ユーザーの皆様に対しては、プライバシー保護に関して契約上のコミットメントを定めています。

マイクロソフトは 4 月 10 日、ゼネラル カウンセル Brad Smith が投稿したブログ記事を通じて、Office 365 およびその他のエンタープライズ クラウド サービス (Microsoft Azure、Microsoft Dynamics CRM、Windows Intune) の契約上のコミットメントが欧州連合 (EU) のプライバシー関連法の高い水準を満たしていることが認められたとお伝えしました。これにより、Microsoft Office 365 を利用してヨーロッパとその他の地域の間でクラウド上のデータを自由に移動させられるようになりました。なぜこのように大体的にお伝えしているかというと、マイクロソフトがこの認定を受けた最初の、そして、現時点で唯一のクラウド サービス プロバイダーであるためです。この認定を決定した第 29 条作業部会は、EU に加盟する 28 か国のデータ保護当局 (DPA) と欧州委員会で構成され、全世界のプライバシー関連法に対して多大な影響力を保持している機関です。

このニュースの詳細、おびお客様にとってのメリットについては、法務本部ゼネラル カウンセル兼エグゼクティブ バイス プレジデントを務める Brad Smith のブログ記事「ヨーロッパのプライバシー管理当局がマイクロソフトのクラウドにおけるコミットメントを認定」をお読みください。第 29 条作業部会、およびデータ保護に関する規制や契約の詳細については、よく寄せられる質問 (英語) のリストにてご確認いただけます。

プライバシー保護は、Office 365 の基本原則です。Office 365 セキュリティ センターでは、セキュリティ、プライバシー、コンプライアンスなど、Office 365 の信頼性の向上と保守に関する重要な情報を公開していますので、こちらもぜひご覧ください。

–Vijay Kumar

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