ヤマハ発動機がワークスタイルの変革と BCP の実現のため全世界 30,000人の従業員が Office 365 を採用しました


ヤマハ発動機が、世界中のヤマハ発動機グループの情報共有基盤を統一し、ワークスタイルの変革や BCP (Business Continuity Planning) などの実現のためにOffice 365を採用、全世界30,000ユーザー利用に向けた展開を開始しました。

2012年末に公表された中期経営計画において、2015年に売上高1.6兆円を目標と掲げたヤマハ発動機にとって、グローバル4極の統合開発・調達センターによる開発の現地化をさらに推し進め、部材の調達・供給から製造までを地域間で連携させ、モノづくり力を高めていくことが重要な課題となっています。この課題を解決するための手段の一つとして、メールやポータル サイトなどを活用した情報共有が大きな役割を担います。

グローバルに市場を拡大し、海外市場における売上高が全体の約9割を占めるヤマハ発動機にとって、”グローバル“ という考え方は ITに関する戦略策定においても、”当然の前提” とされており、さらに東日本大震災とタイの洪水の経験からBCPの重要性を認識したことから、クラウド サービスを視野に入れたプランを策定し、複数のサービスを詳細に比較検討した結果、Office 365を採用、2013年初頭から情報共有基盤のグローバル統一に着手しています。

  

より詳しい内容については、以下のプレスリリースおよび事例記事をご参照ください。

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