これからのテレワークを支える! Lync 2013 のビデオをご紹介


「テレワーク」は、これからの働き方を考えるうえで、間違えなく重要なキーワードの一つです。テレワークが必要となる背景には、次のようなことがあげられます。

  • 生産性の向上
  • ワークライフバランスの改善
  • 事業継続
  • その他、雇用確保、地域の活性化

日本政府においても、今年の 6 月に閣議決定された「世界最先端IT国家創造宣言」では、テレワークの推進について次のように宣言しています。

「若者や女性、高齢者、介護者、障がい者を始めとする個々人の事情や仕事の内容に応じて、クラウドなどのIT サービスを活用し、外出先や自宅、さらには山間地域等を含む遠隔地など、場所にとらわれない就業を可能とし、多様で柔軟な働き方が選択できる社会を実現するとともに、テレワークを社会全体へと波及させる取組を進め、労働者のワーク・ライフ・バランスを実現する。」

このような戦略を実現させるにあたり、誰でも簡単に扱え、かつお互いに離れて働いていも生産性を落とさないツールを使うことが求められます。マイクロソフトでは、Officeアプリケーションやメール、予定表、ファイル共有の仕組みと連携して動作する、プレゼンス、IM、テレビ会議を実現するソリューションである「Lync 2013」が重要な役割を果たします。

  • 相手の状態が一目でわかるプレゼンス情報
  • メールや電話を出す前に、気軽に相手とリアルタイムでコミュニケーションできるインスタントメッセージング (IM)
  • 離れていても同じ会議室で会議をしているかのように情報の共有が可能 - デスクトップ共有、音声、ビデオの共有

また、この手の同様のソリューションと比べて、Lync 2013 ならではの特長についても注目に値します。

  • 誰でも身近に持っている環境 (PC, Mac, スマートフォン、タブレット)から手軽に利用が可能
  • 使い方が簡単 (Office アプリケーションと同じ操作性)
  • さまざまな他のプロダクティビティ ツール (Officeアプリケーション、メール、予定表、ファイル共有など)と連携、IDが統合されている

この記事では、Lync 2013 でどのようなことが実現できるのかについて、ビデオを用意しましたのでご覧ください。

注: ビデオを見るには、それぞれのビデオ画面の右下に出るコントトールで、全画面表示にしてビデオ品質を高品質に設定すると見やすく設定を変更できます。

 

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