Physiotherm 社 – Google Apps から Office 365 に移行して急成長をサポート


(この記事は 2013 年 9 月 9 日に Office 365 for Business Blog に投稿された記事の翻訳です)

 

投稿者: Tony Tai、投稿日: 9 月 9 日

急成長を遂げている企業がビジネスの成功を収めるには、トップクラスの生産性ソリューションが不可欠です。クラウドベース サービスの管理に手間取っていては、企業の最も重要な使命を遂行するための取り組みに専念できなくなってしまいます。求められているのは、使いやすく、ビジネスを最大限に成長させることに集中できるソリューションです。

低温赤外線技術を活用した健康増進関連製品を提供するオーストリアのメーカー、Physiotherm は、まさにそのような状況に直面していました。過去 10 年間で従業員数 15 名から 230 名に成長した同社は、顧客数は現在 5 万を超えており、さらに欧州全域に平均 10 拠点を毎年新たに開設しています。

同社は、成長を続けるにつれ、国境を越えた業務管理のためにクラウドベースの生産性ソリューションが必要になりました。当初、Google Apps を導入しましたが、Microsoft Office アプリケーション スイートとのシームレスな統合が実現されませんでした。「導入直後、Google Apps はシンプルで単純明快に思われましたが、すぐに管理が煩雑であるとわかりました」と Physiotherm の最高情報責任者 (CIO) を務める Gerald Gunsch 氏は述べています。

そして昨年、Physiotherm は Office 365 への移行を決定しました。これにより、IT の複雑性が緩和され、同社の IT プロフェッショナルはコア サービスに専念し、IT 構想に沿った次世代のビジネスを実現できるようになりました。また、従業員もクラウドベース サービスを日常業務に活用しやすくなり、会社全体としては急成長を続けながらも、以前より優れた柔軟性が確保されました。

Gunsch 氏は以下のように語っています。「Google Apps から Office 365 に移行することで、当社の力強い成長をサポートするために必要なレベルの標準化と統合を達成することができました。」

詳しくは Physiotherm の導入事例 (英語) をご覧ください。

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