新たに 38 の市場で Office 365 の提供を開始


(この記事は 2013 年 7 月 12 日に Office 365 for business Blog に掲載された記事の翻訳です。)

投稿者: Andy O'Donald、投稿日: 7 月 12 日

 Office 365 の対象地域として 38 の市場が加わり、新たに 3 つの言語と 5 つの通貨に対応することとなりました。これで、Office 365 が世界 127 の市場で利用可能になります。また、お客様のご希望に合わせて料金を簡単にお支払いいただけるよう、対応通貨も拡大しました。フィリピンとタイでは Office 365 の全プランの提供を開始し、その他の新しい市場では、有料サブスクリプションの提供に先立ち、120 日間の試用版サブスクリプションの提供を開始しました。

また、ベトナム語、アラビア語、マレー語を追加し、現在は合計 36 の言語 (英語を含む) がサポートされています。

今回新たに提供を開始した市場は、フィリピン、タイ、ベトナム、レバノン、ジャマイカ、ボリビア、ブルネイ、ニカラグア、ホンジュラス、アルバニア、アルメニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セネガル、コートジボワール、グルジア、ガーナ、モーリシャス、マカオ SAR、イラク、バミューダ諸島、ルワンダ、ベリーズ、カメルーン、ネパール、モルドバ、モンゴル、ジンバブエ、バルバドス、カーボベルデ、フィジー諸島、キルギス、米領バージン諸島、バハマ、ケイマン諸島、アンゴラ、リビア [1]、バングラデシュ、ウズベキスタン、イエメン [2] です。

さらに、ブラジル レアル (BRL)、メキシコ ペソ (MXN)、マレーシア リンギット (MYR)、香港ドル (HKD)、インド ルピー (INR) でのお支払いにも対応可能になりました。

Office 365 を世界中のより多くのお客様に提供できるようになり、たいへん嬉しく思っています。Office 365 の提供対象市場の一覧は、こちらのページでご覧いただけます。


 

[1] 米領バージン諸島、バハマ、ケイマン諸島、アンゴラ、リビアでは、年内に教育機関向けプランの提供を開始する予定です。

[2] バングラデシュ、ウズベキスタン、イエメンでは、教育機関向けプランが提供されますが、試用版の提供は未定です。

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