9 月末の The Microsoft Conference 2012 で次期 Office の詳細についての話をします


そろそろ暑さも峠を越えて、だんだん涼しくなってくる季節となってきました。

そんな中、9月27日、28日に、今年も The Microsoft Conference 2012 が開催されます。The Microsoft Conference 2012 は、マイクロソフトの最新テクノロジ、新製品、新しいサービスやソリューションをご紹介する年に1 度の最大規模のコンファレンスです。今年は、Windows 8、次期 Office、そして Windows Server 2012 の三大製品がラウンチしますので、いつもにも増して今回は注目度が高く、「熱い」コンファレンスとなっています。

特に、次期 Office については、日本時間 7月17日にカスタマープレビューが公開されてから初のビッグイベントになりますので、いままで明らかになっていなかった製品やサービスの詳細な情報がここで初めて明らかになります。今回は、The Microsoft Conference 2012 で開催される次期 Office のセッションをご紹介します。次期 Office は、2日目朝のスペシャルキーノートを皮切りに、各製品やサービスのブレークアウトセッションが開催されていきますので、次期 Office についての情報を中心に収集したいというお客様は、特に2日目の9月28日にご来場されることをお勧めします。

(セッションの内容やスケジュールは予告なく変更になることがありますので、あらかじめご了承ください)

 

【Special Keynote】次期 Office、クラウド サービスとの統合による進化

次期 Office 製品群は、タブレットを含む多様な Windows デバイス上において、タッチ操作でも、ペン入力でも、マウスでも、キーボードでも快適に動作する直感的なデザインを採用しています。ソーシャル機能を強化し、閲覧、デジタル ノート、オンライン会議、コミュニケーションにおいて新しいシナリオをご提案します。また、すべての機能はクラウド サービスを通じて常に最新の状態で提供されます。本セッションでは、次期 Office 製品群の魅力やお客様にご提供する価値について、デモを交えながらご紹介いたします。

~ 次期 Office はここが違う ~ 新しい Office のコンセプトと新機能解説
次期 Office は、Windows 8 に最適化され、クラウドとの統合を強化することで、いつでもどんなデバイスでも、あなたに最適化された状態で利用できます。デザイン、機能も「人」を中心に考えられ、やりたいことを直感的にできるよう大きく進化しています。本セッションでは Word/Excel/PowerPoint、また OneNote などの進化のポイントを開発コンセプト、デモを交えてご紹介します。

管理者のための次期 Office 365 Enterprise 入門
次期 Office 365 Enterprise で導入される強力な管理機能やセキュリティ/コンプライアンス機能、ますます便利になる新しい管理機能における機能アップのハイライト、および既存のお客様にサービス更新で次期バージョンを適用する際のエクスペリエンスについて解説します。

~ どこからでもよりスマートに ~ 次期 Exchange のご紹介
次期 Exchange は、自社設置またはクラウド、あるいはその両方のハイブリッド環境においても適切に運用管理できるよう進化しています。あらゆるデバイスからのアクセスも強化され、社内外のソーシャル ネットワークとも連携し、またセキュリティ/コンプライアンス機能も拡張されています。本セッションではデモも交えて、次期 Exchange の概要をご紹介します。

サービスとしての Office ~ クラウドと仮想化で Office が常に最新に ~
クラウドを基盤とし、仮想化された最新の Office をいつでもどんなデバイスでも利用できる環境が整いつつあります。本セッションでは、サービスとして生まれ変わりつつある次期 Office を社内に展開するためのいくつかのパターンと、アップデート時の懸念を解消する新機能をご紹介します。

~「人」が起点のユニファイド コミュニケーション基盤 ~ 次期 Lync のご紹介
次期 Lync は、「人」が起点となるコミュニケーション基盤を提供します。さらに強化された統合クライアントで、いつでも、どこにいても、あらゆるデバイスから必要な手段でのアクセスが可能となる、真のユニファイド コミュニケーション プラットフォームです。本セッションでは、進化したポイントを中心にデモも交えて次期 Lync の概要をご紹介します。

~ 人とビジネスをつなぐ統合基盤 ~ 次期 SharePoint のご紹介
次期 SharePoint は、情報やアイデア、チームやプロジェクト、人のつながりを、発見、整理、共有する統合ビジネス プラットフォームです。基本機能の拡張はもちろんのこと、新しいユーザー エクスペリエンスの採用やクラウドへのさらなる対応により、多様化するデバイスやワーク スタイルにも柔軟に対応します。本セッションではデモを交えながら、SharePoint の概要と価値をご紹介します。

~ 企業内コミュニケーションの要、電話を統合 ~ Lync で実現するエンタープライズ ボイスのご紹介
いつでも、どこにいても利用可能なユニファイド コミュニケーション基盤の次期 Lync では、日常的によく利用される電話機能の統合も可能です。特に、仮想デスクトップへの対応、モバイル端末との連携強化がなされ、ますます企業での活用範囲が拡がります。本セッションでは、ユニファイド コミュニケーションの要となる電話機能を既存の PBX との融合も含めて Lync でどのように実現可能かをご紹介します。

マイクロソフトの実践事例にみる、次世代企業内ソーシャルの展開手法
本セッションでは、Exchange/Lync/SharePoint を活用した企業内ソーシャルについて、マイクロソフト社内での活用事例をご紹介しながら有効活用のポイントを解説します。

次期 Office 製品群でさらに強化された競合製品との差別化ポイント
次期 Office では、さまざまな環境からの利用を想定した機能アップをはじめとしたいろいろな強化ポイントがあります。その中でもお客様が製品選定の際に競合製品とよく比較する点を中心に、差別化ポイントを解説します。

~ 革新的デザイン力の向上 ~次期 Visio のご紹介
次期 Visio は、さらなる作図機能の向上に加え、デザイン力が格段に強化されています。作図作業をチーム単位でも行いやすいよう、共同作業機能も新たに強化されています。さらに、製品史上初のタブレット型端末にも対応したことで、いつでも、どこからでも、必要なタイミングで作図/参照することが可能になります。本セッションでは、進化したポイントを中心にデモも交えて次期 Visio の概要と価値をご紹介します。

~ 真に柔軟なプロジェクト管理の実現 ~ 次期 Project のご紹介
次期 Project は、日々の作業から複数プロジェクトに跨るエンタープライズのプロジェクト マネジメントにも対応する高い柔軟性を持ったソリューションです。製品史上初のクラウド型サービスに対応したことにより、いつでも、どこからでも、必要なタイミングでプロジェクト業務を遂行することができます。本セッションでは、進化したポイントを中心にデモも交えて次期 Project の概要と価値をご紹介します。

Office 365 for Education 概要と最新事例の紹介
エンタープライズ向けと同等の機能を、教育機関向けに無償で提供する Office 365 for Education。 本セッションでは大学や教育委員会での早期導入事例を基に、教育機関でのクラウドの導入/活用方法を解説します。

加速するクラウド サ-ビス : Office 365 の中小組織へのインパクト
クラウド サ-ビスの発展は本来、中小企業/組織にこそ大きなインパクトが発生します。これまで利用できなかった環境を容易に利用できるようになるからです。どのような環境が中小組織の経営にプラスに作用するのか、事例を含めてご案内します。

次期 Office 製品群の新しい開発モデルの解説
次期 Office 製品群で共通して採用される新世代のアプリである Apps for Office、Apps for SharePoint (コード ネーム Agave)、およびこれらのアプリを Visual Studio 2012 と Office 365 開発ツール (コード ネーム Napa) を使って開発する方法を解説します。

 

また、キーノートやブレークアウトセッションのほかに、展示コーナーでは次期 Office のデモを見たり、実際に触って体験することが可能です。各製品担当も説明をしていますので、不明な点についてはご質問をいただくことも可能です。

The Microsoft Conference 2012 は残席もわずかとなっており、早めの登録締め切りが予想されますので、お早目にお申し込みください。それでは、皆様のご来場をお待ちしております。

◆全セッション情報とご登録はこちらから

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