Office 365 価格改定について


Office 365 は昨年夏にサービスを開始してから、JetBlue, Patagonia, Campbell Soup Company, Groupe Marie Claire, Tata Steel Europeなどに代表されるような、多くの企業にサービスを提供することができました。サービスに定期的に新しい機能、価値を追加しており、現在では毎月の頻度でアップデートしています。最近では 22 の新しいマーケットを提供エリアに加え、現在、世界で64の地域において、サービスの提供を行っております。

サービスを利用いただくユーザー数が急速に増えることで、Office 365を運用するコストはより効率性を増します。クラウドサービスの利点は、世界中のデータセンターを通してスケールメリットをもたらすとともに、サービスを運営するエンジニア、IT管理者、サポートチームの作業をより効率化させることが出来ることにあります。

この効率化の効果として、多くの様々なお客様にとって、Office 365をよりお求めやすいような価格を提供できるようになります。本日、ほとんどのOffice  365 for Enterprise プランの価格を 20% 程度引き下げることを発表いたします。これらの変更は、本日より Office365.comサイトより利用可能になり、今後新規で購入されるお客様、もしくは既存のお客様の次回の更新時より適用されます。

さらに、Office 365 for Education 価格も変更がなされます。一層教育市場へコミットするという観点から、プランA2 を学生だけではなく、教職員にまで無償で提供いたします。プランA2は、Exchange, SharePoint, Lync および Office Web Application の主要機能を利用出来ます。 Exchange Online  と Lync Online は、既に提供しており、Office 365 for Education の全機能は今夏より提供開始予定です。Office 365 for Education に関する情報は、こちらをご覧ください。

過去 8 か月の間に、Office 365 にかかわっていただきました全てのお客様とビジネスパートナー様の皆様に感謝いたします。

 

Kirk Koenigsbauer
Microsoft Office Division

Comments (1)

  1. office365利用者 より:

    ”既存のお客様の次回の更新時”とありますが。2月開始で一年更新の場合、一年弱は旧価格ということになりますでしょうか。せめて翌月分から新価格が適用されるようにならないでしょうか。

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