「ソーシャル・ネットワーク」に対する期待


「ソーシャル・ネットワーク」という映画が話題を呼んでいるそうです。5 億人を超えるメンバーを持つ Facebook というソーシャル メディアが主役です。Twitter やプログなど、ソーシャル メディアの果たす社会的役割は日増しに大きくなっているようです。

これらのソーシャル メディアは、新しいコミュニケーションのスタイルです。

こうしたソーシャル メディアの手法を企業内に利用するケースが増えています。電子メールがコミュニケーションのインフラとなり、その有効活用によって業務全体の効率が向上することは間違いないとしても、さらにコミュニケーションを促進する手法が求められ続けていることに変わりはありません。こうした要望に答えるものが、自由に情報を発信できるソーシャル メディアの手法であるわけです。

SharePoint Online はそうしたニーズに答えるしくみを用意しています。

 

ブログによる情報発信

ソーシャル メディアで最もよく活用されているものがブログです。簡単な手段によって、多くのメンバーに向けて情報発信が可能であり、また過去の投稿にさかのぼって確認することも容易です。メールの場合、社長から全社員にメールを送ることも、もちろん容易ですし、内容によってはそれが有効な場合も多いでしょう。他方で、少しインフォーマルな情報発信の場合は、ブログのように、閲覧者がいつでもアクセスでき、過去の情報にさかのぼれるようなしくみが有効な場合も多くあるでしょう。

 

定期的に発信されているブログは読まれる可能性も高まるようです。また、どの程度読まれているかを計測することが可能なことも有益です。

SharePoint Online には、こうした社内ブログを簡単に実現するしくみが用意されています。このしくみを利用すると、経営者からの情報発信に加えて、商品やサービス担当者、営業のベスト プラクティスの共有など、活用の範囲はいろいろと考えられます。

 

Wiki で自由な情報交換を

Wiki という言葉はご存じでしょうか? Wikipedia は Wiki の発想を利用した辞書として有名です。

一昔前によく話題に出た、電子掲示板に似たところがありますが、「発言」を積み重ねるタイプのものではなく、だれもが自由な形式で編集、削除、加筆できるスタイルを持ち、ブログとも違って、時系列に縛られることもありません。ブログよりさらに自由な形式のものが Wiki です。

SharePoint Onlineは Wiki サイトを簡単に用意する機能も持っています。

社内用語集やコール センター FAQ、オンライン ヘルプなど、こちらのいろいろなシナリオの活用を検討することができます。

 

 

コミュニケーション促進へのチャレンジ

社内コミュニケーションを円滑にし、リーダーの考えや戦略を浸透させたり、社員のモチベーション向上を目指したり、部門や担当を超えて社員間の信頼を高めたりすることは、古くて新しい課題です。そのために新たな取り組みが繰り返されています。

大切なことは、自社の抱えている課題を的確に判断し、適切な手法を選択することです。

ここでご紹介したソーシャル メディアの手法は、時間的制限を超え、ナレッジとしての情報の蓄積と、その再利用を促進するには大変有効な手段です。

SharePoint Online についての情報はこちらを参照ください。

活用のシナリオについてはこちらから規模別にてご確認ください。

無料トライアルにて実際に試してみていただくにはこちらをご覧ください。

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