【今後のOffice 関連情報】発信元Blog の一元化についてお知らせ

数年に1回という製品リリースサイクルだった Office から、クラウドサービスとして生まれ変わった Office 365 の提供が開始されて以来、これまで多くのフィードバックを受けながら、おかげさまで大変多くのお客様にご利用いただけるまでに成長いたしました。 絶え間なく進化し続けるクラウドサービスにおいて、お客様に提供したい情報量も大き く変化し、そのスピード感も数年前とは比較にならないペースで出てきております。 そういったクラウド時代の変化の速さに対応すべく、 2016年1月15日をもちまして、最新のOffice 全般に関する情報はすべて  Office Blog より一元化して発信することに致しました。 また、公式サイトには最新情報をまとめたページもございますので、そちらもご参照ください。 本 Blog を長い間ご愛顧いただきありがとうございました。 これからも引き続き、Office 365 の応援を何卒よろしくお願いいたします。


新年の幕開け、OneNote Class Notebook と OneNote Staff Notebook の更新をお届け

(この記事は 2016 年 1 月 5 日に Office Blogs に投稿された記事 Ring in the New Year with OneNote Class and Staff Notebook updates! の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   新しい年を迎え、世界中で新学期や新学年がスタートしています。OneNote Class Notebook や OneNote Staff Notebook を使用している教育機関は 105 か国以上にわたり、ますます多くの生徒や教職員の皆様に、日々教育現場で OneNote を活用 (英語) するメリットを実感していただいています。このたび、OneNote Class Notebook と OneNote Staff Notebook の機能強化と、OneNote Online (英語) でも特にご要望の多かった教育機関向けの機能強化が行われ、それぞれロールアウトが開始されました。 2016 年 1 月の更新の概要 Class Notebook – 副担当教師が授業用ノートブックに生徒を追加または削除できるようになりました。…


管理者によるプレビュー版 Office 365 Planner への対応準備

(この記事は 2015 年 12 月 14 日に Office Blogs に投稿された記事 Admins—get ready for Office 365 Planner preview! の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   マイクロソフトは先日、Office 365 Planner を発表しました。Office 365 Planner は、シンプルかつ視覚的な方法でチームの作業を整理できる Office 365 の新機能です。Planner を使用すると、計画の作成、作業の整理と割り当て、ファイルの共有、進行中の作業に関するチャット、進捗状況の確認などをチームで簡単に行うことができます。 このたび、Office 365 先行リリースに参加されているお客様を対象として、プレビュー版 Planner のロールアウトを開始しました。お客様のテナントでプレビュー版をご利用いただけるようになった時点で、Office 365 管理者の皆様にプレビュー版のセットアップ手順が記載されたメールが送信されます。管理者の皆様が必要な操作を完了すると、ユーザーは Office 365 アプリ起動ツールから Planner を起動して利用を開始できるようになります。 プレビューに参加される場合は、今後の Planner の開発にご協力いただければ幸いです。ぜひご意見やご感想を UserVoice (英語) までお寄せください。引き続き Planner の機能強化に役立ててまいります。 —Office 365 Planner チーム よく寄せられる質問 Q….


OneNote を利用したグローバルな学習と共同作業

(この記事は 2015 年 12 月 15 日に Office Blogs に投稿された記事 Global learning and collaboration with OneNote の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、ベルギーで社会人教育コースの講師を務める Koen Timmers 氏の記事をご紹介します。 私は、ベルギーで社会人を対象にコンピューター サイエンスと Web デザインを教えています。講座を担当するうえでの目標は、クラスのペーパーレス化と受講生の意欲を引き出すことです。授業では共同作業を通じて課題解決型学習 (Project Based Learning) を行うことで、受講生が自身のニーズや興味を満たせるようにサポートしています。また、ブレンド型学習 (Blended Learning) を採用しているため、授業の半分は自宅から Skype for Business を使用して行っています。 OneNote は、私と受講生の両者のニーズを満たしてくれる存在です。この記事では、私の授業での OneNote の活用方法をご紹介したいと思います。 ペーパーレス化の必要性 クラスのペーパーレス化を目指す理由は、紙のドキュメントはすぐに情報が古くなるうえ、環境にも悪く、双方向性に欠ける ためです。ペーパーレス化を実現するためには、古くなった学習用ソフトウェア (コースウェア) を更新したり、そのコースウェアを共有する難しさを克服したりと、さまざまな問題を解決する必要がありました。私の授業は課題解決型であるため、コース ウェアは常に受講生のニーズに合っていなければいけません。たとえば、受講生から追加情報が欲しいという要望があったため、付録を追加する必要がありまし た。また、大量のドキュメントを用意していたにもかかわらず、以前のデジタル教科書には授業スケジュールやその他の重要な情報が含まれていませんでした。 そのため、受講生は必要な情報を見つけるために 20 ものファイルを検索しなくてはいけませんでした。さらに、一部の受講生からは動画や音声という形で簡単なヒントを提示して欲しいという声が挙がりました。 そこで、私は OneNote の導入を決めました。1 つの OneNote…


Android 向け Skype for Business の提供開始

(この記事は 2015 年 12 月 16 日に Office Blogs に投稿された記事 Skype for Business for Android now available の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   このたび、Android 向け Skype for Business アプリの提供が開始されました。この数か月間、プレビュー プログラム (英語) に参加されたユーザーの皆様から貴重なフィードバックを頂きました。そして今回、この新しいアプリの一般提供により、多くの皆様が外出先での生産性を向上できることを嬉しく思います。 以下に、Android 向け Skype for Business アプリの機能の一部をご紹介します。 外出先のシナリオに最適化 ダッシュボードのデザインが刷新され、連絡先の検索バー、今後の会議予定、最新の会話履歴が 1 か所にまとめて表示されるようになりました。予定の右側に表示される [Quick Join] アイコンをタップするだけで、会議に参加することできます。また、会議名をタップすると詳細を確認できます。最新の会話履歴は、使用しているデバイスを問わず簡単に確認できます。さらに、ビデオ通話が全画面表示され、通話関連のコントロール ボタンが大きくなったことで消音や会議への参加者の追加がしやすくなり、外出先での共同作業が簡単になりました。 連絡先管理の強化 連絡先の検索バーでは、名前、メール アドレス、そして電話番号からでもグローバル アドレス一覧を検索できます。また、設定した Skype for Business グループ内の連絡先をすぐに検索して、グループに連絡先を追加または削除できます。 高度な認証およびセキュリティ オプション Android 向け Skype for…


プランニングの将来像: クラウドでのオンライン プロジェクト計画

(この記事は 2015 年 11 月 18 日に Office Blogs に投稿された記事 The future of planning—online project planning in the cloud の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   ほとんどの企業はその規模にかかわらず、物事を整理し、その状態を維持するためにプロジェクト管理が欠かせません。利用可能なさまざまなプロジェクト管理ツールは、リソースの管理、コストの予測と抑制、複数のチーム メンバーとの効果的なコミュニケーション、あらゆるプロジェクトの進捗管理に役立ちます。こうしたツールには、個々のネットワーク コンピューター上にソフトウェアとしてインストールできるものもありますが、多くは Web ベース、つまりクラウドで提供されます。   クラウドベースのプロジェクト管理ツールのメリット 「クラウド コンピューティング」という言葉に怖気付く方もいらっしゃると思いますが、ここで少し、実際の価値を考えてみましょう。オンプレミスのプロジェクト管理ツールにも存在意義がありますが、クラウドベースのソフトウェアにも次のようにさまざまなメリットがあります。 先行投資を抑制: オンプレミスのプロジェクト管理ソフトウェアを使用する場合、ソフトウェア ライセンス、サーバー ハードウェア、IT 部門のサポート担当者、時間のかかる導入作業など、多くの要素に投資する必要があります。一方、クラウドベースのソリューションで一般に必要となるのは、月または年単位の料金だけです。 かつてないほどの高度なセキュリティ: 企業幹部の間における定説とは異なり、クラウドが備えるセキュリティはオンプレミスのソリューションに引けを取りません。ただ、企業が物理的なサーバーを管理しないというだけです。Forbes 誌の最近の記事 (英語) にあるように、「クラウド コンピューティングのセキュリティは矛盾した表現ではなくなった」のです。 どこからでもアクセス可能: インターネットに接続されている限り、どこからでもクラウド上のプロジェクト管理ソフトウェアにアクセスできます。Web ブラウザー経由でアクセスするため、チーム メンバーが PC 以外のデバイスからドキュメントを表示、編集、管理することも可能です。 チームの連携: 従業員どうしが遠く離れている場合でも、クラウドベースのソリューションを利用すれば 1 つのグループに属しているという感覚を得ることができます。すべての関係者に最新の情報が届くため、だれ 1 人として誤って会話から除外されることはありません。さらに、会話を (電子メールではなく) プロジェクト専用のスペースで行ったり、後で参照するために保存したりすることも可能です。 生産性の向上:…


Project Online の 3 つの機能強化

(この記事は 2015 年 12 月 3 日に Office Blogs に投稿された記事 3 new enhancements to Project Online の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   マイクロソフトは、イノベーションを継続するという方針の下、ユーザーの皆様からのご要望にお応えし Project Online で新たに 3 つの機能強化をロールアウトします。 メール通知 チーム メンバー、プロジェクト マネージャー、リソース マネージャーは、各自に割り当てられたタスクや、他のメンバーが完了を待っている保留中の項目について常に把握しておく必要があります。これを支援するために、Project Online のメール通知機能の強化を実施しました。この機能を使用すると、今後の予定が常に通知され、それぞれの期限や現在すべきことを把握できます。   メール通知機能を活用する方法については、以下の資料をお読みください。 Project Online で通知を有効にする Project Online の作業に関してメール通知を受け取る   この機能は、本日からすべての Project Web App (PWA) サイトでご利用いただけます。 プロジェクト ID 新規プロジェクトに対して一意のプロジェクト ID を生成する機能についても、皆様から継続的にご要望を頂いていました。プロジェクト名は変更される可能性がありますが、この機能を使用するとプロジェクト名に依存せずにプロジェクトを参照できます。これまでは、プロジェクト作成時に手動で順次番号を入力してワークフローに組み入れたり、カスタム イベント ハンドラーを使用したりするなど、各企業はさまざまな方法で対処していました。マイクロソフトでは、カスタム ソリューションを構築したり手動の手順を踏んだりせずに、こうした機能をサービスに実装するべきだと考え、プロジェクト作成時に独自のプロジェクト ID を生成する新機能を導入することにしました。…


メール アーカイブ – 優れた機能活用による 5 つのメリット

(この記事は 2015 年 11 月 5 日に Office Blogs に投稿された記事 Email archiving—5 reasons why this is the best email feature you never use の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   読 者の皆様は、企業環境においても、それ以外の場合でも、毎日多くのメールを送受信していることと思います。メールは、仲間や同僚、クライアント、友人、家 族などとすばやく連絡を取れる、便利な手段です。また、会話をドキュメント化し、情報を検索可能なリポジトリとして活用できることからも、企業では主要な コミュニケーション ツールとなっています。 ある調査では、企業が保有する知的財産の 4 分の 3 はメールやメッセージング システムの中に存在するという結果が出ています。このため、メール データは、ただごみ箱に入れるのではなく確実に保護することが重要となります。しかし、大量の情報を企業のストレージ サーバーに保存すると、大きな負荷がかかります。 この問題はどうすれば解決できるでしょうか。   メール アーカイブは、新しい手法などではなく、何年も前からツールとして存在しています。企業でもこれを活用しない手はありません。メールのアーカイブには、次の 5 つのメリットがあります。 ストレージ: 使用中のサーバーにメール データが格納されていると、サーバーの使用量が増加するにつれてパフォーマンスが大きく低下します。これを解消するには、メールをまとめて削除するか、他 の場所に格納するしかありません。しかし、前者の場合は重要なデータが永久に失われてしまうため、賢明な方法とは言えません。メール アーカイブは後者に当たり、データをサイト外の安全なサーバーやクラウド環境に移します。ソリューションによっては高度な圧縮技術や重複除去技術が採用さ れているため、ディスクの消費量が抑えられ、場合によっては 50% 以上 (英語) 削減されます。 復元: 企業で現在使用しているバックアップ ソリューションによっては、アーカイブ…


Office 365 Exchange Online Archiving が SEC Rule 17a-4 の要件に準拠

(この記事は 2015 年 11 月 10 日に Office Blogs に投稿された記事 Office 365 Exchange Online Archiving now meets SEC Rule 17a-4 requirements の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   Office 365 のインプレース アーカイブ機能は、お客様のストレージの容量節約に大きく貢献しています。マイクロソフトの革新的なインプレース機能とシームレスなアーカイブ エクスペリエンスは、市場で数多くの方々にご利用いただいています。現在、Office 365 では、数百万のアーカイブ メールボックスがアクティブに使用されています。 ほとんどの場合は既存のアーカイブ ソリューションで問題ありませんが、お客様によっては、記録保持に関する業界独自の規制要件に準拠することが必要な場合があります。たとえば、銀行や証券 会社などの金融サービス企業では、米国証券取引委員会 (SEC) の規則 17a-4 の電子データ保持に関する要件を遵守することが求められます。規則 17a-4 では、記録保持の期間、形式、品質、利用可能性、説明責任、およびその他の項目について定められています。多くの場合、アーカイブ ソリューションが規則 17a-4 の要件に対応しているかどうかが、SEC の規制遵守が必要なお客様にとってテクノロジを採用する鍵となります。 Exchange Online Archiving (EOA) サービスはこのようなお客様の規制遵守の義務に対応しており、このことを十分にご理解いただくために、特に規則 17a-4 の要件について説明する Exchange Online Archiving のホワイトペーパーを公開しました。 このホワイトペーパーでは、規則…


Sway の新しい管理機能 – ユーザー単位のライセンス管理、[挿入] タブのソースの制御など

(この記事は 2015 年 12 月 3 日に Office Blogs に投稿された記事 New Sway admin controls—per-user licensing, Insert tab source controls and more の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   Sway の一般提供が 8 月に開始 (英語) され、世界中で Office 365 の対象企業および対象教育機関のユーザーが Sway を使用できるようになりました。マイクロソフトでは、引き続きお客様からのフィードバック (英語) に耳を傾け、よく寄せられるご要望にお応えするべく全力で取り組んでいます。こうした取り組みの成果として、このたび Sway に新しい管理機能を追加いたしました。この機能により、Office 365 管理者が組織内での Sway の利用を管理、カスタマイズする際のエクスペリエンスが改善されます。 Sway にユーザー単位のライセンス モデルを導入 Sway にユーザー単位のライセンス モデルが実装されました。これにより、Office 365 管理者は Sway へのアクセスを、組織レベルではなくユーザーまたはグループ単位で割り当てられるようになります。よりきめ細かい管理ができるだけでなく、Sway を組織全体に展開する前に一部のユーザーだけで簡単にパイロット プログラムを実行することも可能になります。ユーザーに対して Sway を無効化すると、そのユーザーには…