LPRemove タスクの動作について

こんにちは。 Windows サポートの丸山です。 現在弊社にて提供しております多くの Windows 製品では、多言語対応となっており、あらかじめ言語パックが追加されたイメージを展開いたしますと、セットアップ時に表示言語を選択できるようになっております。 ※ Windows Server 2016 製品のセットアップ時における、言語選択画面の例 またいっぽうで、使用していない言語パックを削除する LPRemove タスクが登録されており、コンピューターの起動時や、メンテナンスのタイミングにて、言語パックのクリーンアップを行っております。 LPRemove タスクは、バックグラウンドで実行されておりますが、すべての言語パックが削除される前にコンピューターの再起動を行いますと、削除されなかった言語パックが残されたままとなる動作が確認されております。 不要な言語がインストールされている場合には、手動で言語パックの削除を実施してください。 ※言語パックの削除ツールは、”lpksetup /u” コマンドで起動できます。 多言語環境の構築を検討いただくにあたり、本ブログ記事の情報がお役に立てますと幸いです。


Simple PowerShell Network Capture Tool

Hello all. Jacob Lavender here again for the Ask PFE Platforms team to share with you a little sample tool that I’ve put together to help with performing network captures. This all started when I was attempting to develop an effective method to perform network traces within an air gapped network. My solution had to…


Enabling TLS 1.1 and 1.2 in Outlook on Windows 7

Happy Friday everyone! I was recently on site with a customer in the financial services industry, and as any of you familiar with PCI DSS probably already know, there has been talk of disabling TLS 1.0 for quite some time.  The original deadline was June 30, 2016, but this has been extended until June 30,…


リモート デスクトップ セッションの画面に関連する設定ついて

皆さん、こんにちは。 Windows プラットフォーム サポートの片山です。 今回は、リモート接続する際の画面に関連する以下の設定を紹介させて頂きます。 1. 複数モニター 2. 最高解像度 3. Smart Sizing 1. 複数モニターについて Windows 7 / Windows Server 2008 R2 から複数モニターがサポートされるようになり、“スパン モード” (例は後述) とは異なって、クライアントの全てのモニターをリモート デスクトップ セッションで利用できるようになりました。 使い方 : 以下の 3 つの何れかの設定を行うことによって、複数モニターでリモート接続が可能になります。 * 接続先と接続元のOS はWindows 7 / Windows Server 2008 R2 以降のバージョンから、設定可能です。 a. 画面 (GUI) から設定する方法 b. コマンド プロンプトで設定する方法 c. RDPファイルで設定する方法 上記の詳細手順を以下に記載いたします。 a. 画面 (GUI) から設定する方法…


Windows 7 での RemoteFX USB リダイレクトについて

こんにちは。 Windows プラットフォーム サポートの片山です。 今回は、Windows 7 での RemoteFX  USB リダイレクトを使用するうえで注意事項を紹介させて頂きます。 リモート デスクトップ接続した際、リモート セッション上でローカル コンピューター (クライアント) のデバイスやリソースを使用したい場合に、リダイレクトという機能を使用することが可能です。 しかしながら、従来のリダイレクトできるデバイスは限られており、Web カメラ、スキャナ等は MTP (メディア転送プロトコル) または PTP (画像転送プロトコル) がサポートがされていない場合リダイレクトを行うことができませんでした。 そこで、どのデバイスでもリダイレクトが出来るように、RemoteFX USB リダイレクトがWindows 7 SP1 及び Windows Server 2008 R2 SP1  に KB 2592687 を適用することによりサポートされるようになりました。 RemoteFX USB リダイレクトでは、厳密にはリダイレクトを行いたいUSB デバイス だけでなく、USB ポートのエミュレートも行います。 そのため、ローカルのデバイスとして、USB 2.0 Driver が使用されていた場合においても、RemoteFX USB リダイレクトでは、まず、自身に最適なデバイスである USB 3.0 の使用を試みます。 Windows…