【お客様事例】統合型データベースを構築し、教育改善に向けた ”議論の素材” を提供! ”対話重視“ の IR を実践し、円滑な意思決定をサポート【11/27更新】

明治大学は、1881 年の創立以来、140 年近い歴史の中で、時代の変化を先取りした教育を行ってきました。1998 年に、リバティタワーに象徴される都市型キャンパスを整備し、2004 年の情報コミュニケーション学部の新設から、国際日本学部、総合数理学部と相次いで新学部を開設。2014 年にはスーパーグローバル大学創成支援事業の採択を受けて国際化も進めるなど変革を続けています。こうした変革の背景には、さまざまな創意と努力がありました。そのうちの 1 つが、統合型データベースを整え、“対話” を重視しながら意思決定を支援する IR (Institutional Research) です。


究極のハイブリッド プラットフォームでデータと AI の将来を拓く

執筆者: ROHAN KUMAR (Corporate Vice President, Azure Data) このポストは、2018 年 11 月 7 日に投稿された Harness the future with the ultimate hybrid platform for data and AI の翻訳です。   本日私は、PASS Summit v.20 の初日の基調講演に登壇させていただきます。このイベントは、SQL Server ユーザーとデータ関連のプロフェッショナルが集まる場として長きにわたって開催されているものです。PASS Summit は私にとって昔からの知り合いと顔を合わせたり、新たな出会いを見つけたりできる素晴らしいイベントです。また、常に変化するニーズを知るためにお客様の声を直接お聞きしたり、SQL コミュニティ メンバーの成長を助けてもらったり、市場で最高のデータ プラットフォーム製品を開発するための知識を得る場にもなっています。   ハイブリッドであらゆるデータをつなぐ 今日では、多くのお客様がデータ ワークロードの実行をオンプレミスとクラウドの両方で行うことを考えていると聞きます。どちらか一方で対応しようという声はほとんど聞こえてきません。このためマイクロソフトでは、これまで以上にハイブリッド環境の構築に力を入れています。私たちマイクロソフトが提供する付加価値は、お客様がどのような環境を選択しても一貫性のあるスムーズなエクスペリエンスを提供できる点だと考えています。その一例が、先日一般提供を開始した Azure SQL Database Managed Instance です。Azure SQL Database Managed Instance を使用すると、コードをまったく変更することなく SQL…


SQL Server から Azure SQL Database Managed Instance への移行【11/22更新】

(この記事は2018年11月2日にHybrid Cloud Best Practices blogに掲載された記事Migration from SQL Server to Azure SQL Database Managed Instanceの翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) 今回は、SQL Server 上で実行されているデータベースを新しい Azure SQL Database Managed Instance に移行する方法についてご説明します。 Azure SQL Database Managed Instance (SQL MI) は、 の新しいデプロイメント モデルです。SQL Server データベース エンジンとほぼ 100% の互換性があり、PaaS のメリットを活用できます。そのため、SQL Server データベースのパブリック クラウドへの移行をお考えの場合は、SQL MI を優先的に検討されることをお勧めします。特に、SQL Server 2008 を現在もご利用の場合は、サポート終了まで 1 年を切っていますので、お早めにご対応をお願いいたします。


MS クラウド ニュースまとめ – Visual Studio 2017 | 最新バージョンのお知らせ、他 (2018 年 11 月 14 日)

執筆者: Cloud Platform Team このポストは、2018 年 11 月 14 日に投稿された Cloud Platform Release Announcements for November 14, 2018 の翻訳です。   Azure Virtual Machines (VM) | HPC 向けシリーズのプレビュー HPC ワークロード向け H シリーズ VM のプレビューをリリース ハイパフォーマンス コンピューティング (HPC) ワークロード向けの 2 つの H シリーズ VM、HB と HC のプレビューをリリースしました。 HB シリーズは、流体動力学、陽的有限要素解析、気象モデリングなど、メモリ帯域幅を重視する HPC アプリケーションに最適化されています。この VM は、AMD EPYC 7551 プロセッサ コアが…


Always Encrypted における列暗号化キーのローテーションについて

この記事は、2016 年 11 月 7 日 に Data Platform Tech Sales Team Blog にて公開された内容です。   Microsoft Japan Data Platform Tech Sales Team 中川 以前 DB Online の記事にて Always Encrypted に関するキーの管理・運用について概要をお伝えしました。その中で、列暗号化キーのローテーションについても概略をお伝えいたしましたが、今回の投稿では、実際に列暗号化キーのローテーションを実行した際に SQL Server 側でどのようなことが行われているのかをご紹介いたします。 上記記事でもご紹介しましたが、列暗号化キーをローテーションするためにはデータの再暗号を実施する必要があります。こちらの “Rotating a Column Encryption Key” セクションに具体的なスクリプトが載っておりますが、実際にデータの再暗号化処理が始まるのは、列の定義を新しい列暗号化キーを使用するように設定するスクリプト内の以下コマンドを実行した時です。


Azure 上に AlwaysOn AG 構成を構築する際のリスナーについて

この記事は、2016 年 8 月 31 日 に Data Platform Tech Sales Team Blog にて公開された内容です。   Microsoft Japan Data Platform Tech Sales Team 中川 オンプレ環境において AlwaysOn Availability Group(以後、AGと称す) 構成を幾度となく構築した経験のある人でも、Azure 上で AlwaysOn AG を構築する際についつい躓いてしまうポイントがあります。それはリスナー構成です。今回はそのリスナーを構成する際に Azure ではオンプレ時とは少し違った考え方をしなければならないポイントをお伝えします。 まずは、オンプレ環境にて AlwaysOn AG を構築する際のリスナーについてですが、あまり意識していない方もいらしゃるかと思いますが WSFC(Windows Server Failover Cluster) のクラスターリソースの一つであるクライアントアクセスポイントとして登録されます。具体的にはそのクライアントアクセスポイントの IP が AG ノードの NIC に仮想 IP として割り当てられ、プライマリレプリカとなる AG ノードでその IP が…


1-2 декабря. Санкт-Петербург. SQLCom Meet Up

Друзья, мы рады сообщить вам, что скоро состоится встреча по SQL Server в Санкт-Петербурге. Встреча будет посвящена обсуждению тем:  Intelligent Query Processing в SQL Server Производительность запросов, один из самых важных аспектов работы с базами данных. Однако все мы сталкивались с ситуацией, когда запросы работают медленно и неэффективно. Причины проблем с производительностью могут быть разные, но…


SQL Server の新しいサービス モデルの改定のお知らせ

執筆者: SQL Server Engineering Team このポストは、2018 年 10 月 8 日に投稿された Announcing Updates to the Modern Servicing Model for SQL Server の翻訳です。   2017 年 9 月 28 日に、マイクロソフトは SQL Server の新しいサービス モデルを発表しました。この際、SQL Server 2017 のサービスについて以下の 2 点が変更されました。 SQL Server 2017 の累積更新プログラム (CU) のリリースは、この最初の 1 年間は毎月行い、その後、メイン ストリーム サポート期間中は四半期ごとにリリースします。 SQL Server 2017 CU12 のスリップストリーム メディア (以前の…


SQL Server の新しいサービス モデルを発表

執筆者: Pedro Lopes (PL) このポストは、2018 年 9 月 28 日に投稿された Announcing the Modern Servicing Model for SQL Server の翻訳です。   従来の SQL Server サービス モデル SQL Server 2016 までは、メジャー バージョンのリリース後 2 か月ごとに累積更新プログラム (CU) を提供し、約 1 年ごとに Service Pack (SP) を提供していました。SP にはその時点までのすべての CU がまとめられており、ローカライズによる機能補完やサポート強化もこれに含まれます。SQL Server の差分サービス モデル (ISM) の詳細については、こちらのブログ記事 (英語) をご覧ください。 これまでは、RTM とその後の SP ごとに新しい製品ベースラインを設け、それぞれのベースラインごとに、次の SP…


SQL Server 2014 Service Pack 3 をリリース

執筆者: SQL Server Engineering Team このポストは、2018 年 10 月 30 日に投稿された SQL Server 2014 Service Pack 3 is now Available!!! の翻訳です。   このたび、SQL Server 2014 Service Pack 3 (SP3) がリリースされました。SQL Server 2014 SP3 には、お客様や SQL コミュニティからのフィードバックに基づくパフォーマンス、スケーラビリティ、診断関連の 25 以上の機能強化が追加されています。今回の機能強化により、SQL Server 2014 を最新のハードウェア設計で実行した場合にパフォーマンスが高速化し、事前設定不要でスケーリングできます。今回のリリースは、SQL 製品チームによる継続的な価値提供の取り組みの成果でもあります。今回のリリースに関する詳細については、KB4022619 をご覧ください。 以下に、SQL 2014 SP3 で導入された機能強化の詳細をご紹介します。   SQL 2014 SP3 の機能強化 ディストリビューション データベースのクリーンアップ手順の改善: ディストリビューション…