今がアップグレードのタイミング: Windows Server 2008 延長サポート終了への準備【12/11 更新】

(この記事は2018年11月12日にMicrosoft US Partner Community blog に掲載された記事 Time to upgrade: How to prepare for Windows Server 2008 end of support の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   Steve Luper、クラウドソリューションアーキテクト Jeff Mitchell、クラウドソリューションアーキテクト   終了までもうすぐです!2020年1月14日にWindows Server 2008の延長サポートが終了します。 私には貴方がどう考えるか想像できます。「お客様のデータセンター移行には、まだ1年以上の時間があります。」私は貴方にその考えを深く掘り下げるようお勧めします。ハロウィーンが終わり、今は休暇の季節に入っています。すぐに 2019年になり、延長サポート終了まで、すぐに残り1年になるでしょう。   パートナー様が始めるべきは今すぐです!お客様は次の3つのオプションのいずれかを選択できます。 Windows Server 2016または2019にアップグレードし、オンプレミスで引き続き実行する Windows Server 2008をAzureに移行し、3年間の無料の拡張セキュリティ更新プログラムの対象となる リスクの高いサーバー上で実行されているアプリケーションをコンテナーにモダナイズする(理想的にはAzureで実行する)


Windows Server と SQL Server のお客様に Azure が選ばれる 3 つの理由

執筆者: Julia White (Corporate Vice President, Microsoft Azure) このポストは、2018 年 11 月 27 日に投稿された Three reasons why Windows Server and SQL Server customers continue to choose Azure の翻訳です。   過去 25 年間、Windows Server と SQL Server は大小さまざまな規模の企業に支持され、ビジネス クリティカルなワークロードの運用に使用されてきました。実に、オンプレミス サーバー ワークロードの 70% 以上が Windows Server で実行されています1。最近では、クラウドを活用してイノベーションやデジタル トランスフォーメーションに取り組むお客様が増えていますが、そのほとんどが、Windows Server や SQL Server の既存アプリケーションやデータをクラウドに移行することから始めています。信頼できる移行先として、多くのお客様が Azure を選んでいます。お客様から寄せられた声をまとめたところ、マイクロソフトが選ばれ続ける 3 つの理由が見えてきました。…


SQL Server 2008 EOS 1 Day セミナー【12/3更新】

SQL Server 2008 サポート切れが間近に迫り、バージョンアップを検討されているユーザー様に対して、SQL Server の導入実績を多数持つパートナーが一堂に集まり、事例を元にしたバージョンアップのポイントや注意点、各社のバージョンアップ対応サービスを一挙に紹介します。


【お客様事例】統合型データベースを構築し、教育改善に向けた ”議論の素材” を提供! ”対話重視“ の IR を実践し、円滑な意思決定をサポート【11/27更新】

明治大学は、1881 年の創立以来、140 年近い歴史の中で、時代の変化を先取りした教育を行ってきました。1998 年に、リバティタワーに象徴される都市型キャンパスを整備し、2004 年の情報コミュニケーション学部の新設から、国際日本学部、総合数理学部と相次いで新学部を開設。2014 年にはスーパーグローバル大学創成支援事業の採択を受けて国際化も進めるなど変革を続けています。こうした変革の背景には、さまざまな創意と努力がありました。そのうちの 1 つが、統合型データベースを整え、“対話” を重視しながら意思決定を支援する IR (Institutional Research) です。


究極のハイブリッド プラットフォームでデータと AI の将来を拓く

執筆者: ROHAN KUMAR (Corporate Vice President, Azure Data) このポストは、2018 年 11 月 7 日に投稿された Harness the future with the ultimate hybrid platform for data and AI の翻訳です。   本日私は、PASS Summit v.20 の初日の基調講演に登壇させていただきます。このイベントは、SQL Server ユーザーとデータ関連のプロフェッショナルが集まる場として長きにわたって開催されているものです。PASS Summit は私にとって昔からの知り合いと顔を合わせたり、新たな出会いを見つけたりできる素晴らしいイベントです。また、常に変化するニーズを知るためにお客様の声を直接お聞きしたり、SQL コミュニティ メンバーの成長を助けてもらったり、市場で最高のデータ プラットフォーム製品を開発するための知識を得る場にもなっています。   ハイブリッドであらゆるデータをつなぐ 今日では、多くのお客様がデータ ワークロードの実行をオンプレミスとクラウドの両方で行うことを考えていると聞きます。どちらか一方で対応しようという声はほとんど聞こえてきません。このためマイクロソフトでは、これまで以上にハイブリッド環境の構築に力を入れています。私たちマイクロソフトが提供する付加価値は、お客様がどのような環境を選択しても一貫性のあるスムーズなエクスペリエンスを提供できる点だと考えています。その一例が、先日一般提供を開始した Azure SQL Database Managed Instance です。Azure SQL Database Managed Instance を使用すると、コードをまったく変更することなく SQL…


SQL Server から Azure SQL Database Managed Instance への移行【11/22更新】

(この記事は2018年11月2日にHybrid Cloud Best Practices blogに掲載された記事Migration from SQL Server to Azure SQL Database Managed Instanceの翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) 今回は、SQL Server 上で実行されているデータベースを新しい Azure SQL Database Managed Instance に移行する方法についてご説明します。 Azure SQL Database Managed Instance (SQL MI) は、 の新しいデプロイメント モデルです。SQL Server データベース エンジンとほぼ 100% の互換性があり、PaaS のメリットを活用できます。そのため、SQL Server データベースのパブリック クラウドへの移行をお考えの場合は、SQL MI を優先的に検討されることをお勧めします。特に、SQL Server 2008 を現在もご利用の場合は、サポート終了まで 1 年を切っていますので、お早めにご対応をお願いいたします。


MS クラウド ニュースまとめ – Visual Studio 2017 | 最新バージョンのお知らせ、他 (2018 年 11 月 14 日)

執筆者: Cloud Platform Team このポストは、2018 年 11 月 14 日に投稿された Cloud Platform Release Announcements for November 14, 2018 の翻訳です。   Azure Virtual Machines (VM) | HPC 向けシリーズのプレビュー HPC ワークロード向け H シリーズ VM のプレビューをリリース ハイパフォーマンス コンピューティング (HPC) ワークロード向けの 2 つの H シリーズ VM、HB と HC のプレビューをリリースしました。 HB シリーズは、流体動力学、陽的有限要素解析、気象モデリングなど、メモリ帯域幅を重視する HPC アプリケーションに最適化されています。この VM は、AMD EPYC 7551 プロセッサ コアが…


Always Encrypted における列暗号化キーのローテーションについて

この記事は、2016 年 11 月 7 日 に Data Platform Tech Sales Team Blog にて公開された内容です。   Microsoft Japan Data Platform Tech Sales Team 中川 以前 DB Online の記事にて Always Encrypted に関するキーの管理・運用について概要をお伝えしました。その中で、列暗号化キーのローテーションについても概略をお伝えいたしましたが、今回の投稿では、実際に列暗号化キーのローテーションを実行した際に SQL Server 側でどのようなことが行われているのかをご紹介いたします。 上記記事でもご紹介しましたが、列暗号化キーをローテーションするためにはデータの再暗号を実施する必要があります。こちらの “Rotating a Column Encryption Key” セクションに具体的なスクリプトが載っておりますが、実際にデータの再暗号化処理が始まるのは、列の定義を新しい列暗号化キーを使用するように設定するスクリプト内の以下コマンドを実行した時です。


Azure 上に AlwaysOn AG 構成を構築する際のリスナーについて

この記事は、2016 年 8 月 31 日 に Data Platform Tech Sales Team Blog にて公開された内容です。   Microsoft Japan Data Platform Tech Sales Team 中川 オンプレ環境において AlwaysOn Availability Group(以後、AGと称す) 構成を幾度となく構築した経験のある人でも、Azure 上で AlwaysOn AG を構築する際についつい躓いてしまうポイントがあります。それはリスナー構成です。今回はそのリスナーを構成する際に Azure ではオンプレ時とは少し違った考え方をしなければならないポイントをお伝えします。 まずは、オンプレ環境にて AlwaysOn AG を構築する際のリスナーについてですが、あまり意識していない方もいらしゃるかと思いますが WSFC(Windows Server Failover Cluster) のクラスターリソースの一つであるクライアントアクセスポイントとして登録されます。具体的にはそのクライアントアクセスポイントの IP が AG ノードの NIC に仮想 IP として割り当てられ、プライマリレプリカとなる AG ノードでその IP が…


1-2 декабря. Санкт-Петербург. SQLCom Meet Up

Друзья, мы рады сообщить вам, что скоро состоится встреча по SQL Server в Санкт-Петербурге. Встреча будет посвящена обсуждению тем:  Intelligent Query Processing в SQL Server Производительность запросов, один из самых важных аспектов работы с базами данных. Однако все мы сталкивались с ситуацией, когда запросы работают медленно и неэффективно. Причины проблем с производительностью могут быть разные, но…