WPC 2016 で発表された、パートナー様のビジネス チャンスと新しいリソース【9/18更新】

(この記事は 2016 年 8 月 8 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Your opportunities and resources from WPC 2016 の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   7 月にトロントで開催された WPC 2016 では、さまざまなパートナー企業の皆様にお会いし、すばらしい時間を過ごすことができました。冒頭のビジョン キーノートから、コモンズ セッション、MSNA ゼネラル セッション、そしてイベントの最後を飾るパートナー セレブレーションまで、多くのものを見聞きし、体験し、学びました。 WPC 2016 に参加された皆様にとって、今後の成功と生産性に役立つと共に、これから巡って来る新しいビジネス チャンスに向けて大いに意欲が刺激されるような楽しいカンファレンスであったなら嬉しく思います。また、オンラインでビジョン キーノートを視聴してくださった皆様、Twitter で #WPC16 のハッシュ タグを付けてツイートしてくださった皆様にも、心から感謝いたします。


「ホップ」「ステップ」「ジャンプ」のパートナー様向けご支援策で、2017年度のデジタルトランスフォーメーションを加速します【9/10 更新】

(この記事は 2016 年 9 月 5 日にThe Official Microsoft Japan Blog に掲載された記事「ホップ」「ステップ」「ジャンプ」のパートナー様向けご支援策で、2017年度のデジタルトランスフォーメーションを加速します のクロスポストです。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   Posted by: 浅野 智 日本マイクロソフト株式会社 パートナービジネス推進統括本部 業務執行役員 統括本部長 皆さん、こんにちは。パートナービジネス推進を担当している浅野です。 今年も7月11日の週にカナダのトロントで行われたWorldwide Partner Conference 2016に続き、8月30日にJapan Partner Conference 2016東京を開催いたしました。 カンファレンスでは、今後クラウドによってもたらされる莫大なビジネスチャンスについてお話させていただきました。IT投資は日本などの先進工業国では国内総生産の 3~5% 程度で、それに加えてIT 以外の経費 (主に人件費)を効率化する部分への投資 +20%程度の市場をターゲットとして今まで成長してまいりました。 しかし、クラウドとIoTにより、車、冷蔵庫、エレベーターなどあらゆるモノや場所にセンサーが設置されることで、国内総生産の約60%を占める「モノ/サービスの製造コスト」をターゲットとした新しいビジネスチャンスが到来します。つまり、あらゆるモノの製造コストの中に、クラウドとIoT 技術の実装コストが含まれるようになる可能性を秘めています。


Microsoft Azure について覚えておくべきオープンソースに関する情報一覧【8/18 更新】

マイクロソフトのクラウド戦略は、オープンで拡張可能なクラウド プラットフォームを提供することです。ハイブリッド クラウドにより、お客様に自社のデータセンターとマイクロソフトのグローバルなデータセンターの中にエンタープライズ グレードのテクノロジーを導入することができます。 もしかするとご存じない方もいるかもしれませんが、Microsoft Azure 上には、広範囲のオープンソース、およびコミュニティ ソフトウェア ソリューションを展開することが可能です。Azure でオープンソースを利用することにより、お客様のクラウド投資を拡張することが可能です。Azure 上の仮想マシンの約 1/3 では Linux が利用されており、Azure Marketplace では、1,000 以上のLinux イメージが公開されています。このように、Microsoft Azure ではオープンソース テクノロジーを何百万ものお客様が依存、信頼して利用していることがわかります。


de:code 2016 のハイライト~アナログとデジタルの融合から最新技術のコーディングデモまで 【 6/3 更新】

先月 24 日、25 日の 2 日間、ザ・プリンス パークタワー東京にて、今年 3 回目となる開発者向けイベント「de:code 2016」が行われました。Microsoft Corporation CEO のサティア・ナデラが登壇したキーノートセッションや 200 を超えるブレークアウトセッションなどを通して、米国サンフランシスコで開催された開発者向けイベント Build 2016 の情報をはじめ、様々なマイクロソフト テクノロジーの最新情報をお知らせする内容となりました。 この記事では、de:code 2016 で提供された情報のハイライトや関連記事の情報をお知らせします。


VM のサイズ変更について (2018年10月3日 追記)

こんにちは。 Azure サポートチームの高橋です。 本日は VM のサイズ変更について、その方法と留意点をご紹介いたします。   Azure では必要に応じて VM のサイズを変更できる機能をご提供しております。 それぞれのシリーズに応じてスペックが異なり、用途に応じてご選択いただくことができます。 シリーズごとのスペックに関しましては、以下のドキュメントに詳しい記載がございますので、ご参考下さい。 Azure の Windows 仮想マシンのサイズ https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/virtual-machines-windows-sizes/   本記事では、リソースマネージャーモデル (ARM/V2) の VM のサイズ変更についてご紹介いたします。 クラシックシリーズ (ASM/V1) の VM については、サイズのシリーズをまたぐサイズ変更には多々制約があることをご留意願います。   サイズ変更の実施には、 VM の再起動が伴います。 対象の VM は停止、起動どちらの状態でもサイズ変更可能ですが、起動状態のままですと、まれにエラーが発生するという事例がございました。 そのため、サイズ変更実施の際にはポータルから停止の操作を行い、停止済み(割り当て解除)の状態にすることを推奨いたします。 なお、停止済み(割り当て解除)の状態にすることで VM を配置している物理サーバーの配置換えが行われます。   ポータルから停止済み(割り当て解除)の操作を行う際は以下の点にご注意ください。 動的に設定しているパブリック IP の変更 一時ディスク (Windows であれば D: ドライブ) のデータの消去。 ご利用のパブリック IP が変更となることによって支障のある環境につきましては、事前にパブリック IP…


I Wrote An App – Azure Status Alerts

While studying for the 70-533 Implementing Microsoft Azure Infrastructure Solutions exam (of which I passed!), I found it very easy to get distracted. The major distraction was my attempt to write a very basic .NET Azure Web App. http://azurestatusalerts.azurewebsites.net/ My app is a very simple one. It has three functions: 1. Manage Subscribers I’m using…


The Ultimate Intune Setup Guide – Stage 4: Enable ConfigMgr 2012 R2 Management

  Now that we’ve setup our Intune cloud services, it’s time to integrate the service with our on-prem Configuration Manager 2012 R2 hierarchy. In my lab environment, I’ve got a single Primary Site with all roles installed on the one site server. In a multi-tier hierarchy, the Intune connector roles can only be installed at…


The Ultimate Intune Setup Guide – Stage 3: Sync accounts from on-prem

  So far in this series, we’ve signed up to the Intune service and configured our public domain. In this post we’ll sync our on-premises Active Directory accounts to the Azure AD instance that Intune will use. This allows our users to logon to their Intune based services with their corporate credentials. I highly suggest…


The Ultimate Intune Setup Guide – Stage 1: Sign-up

  My Configuration Manager labs have taking a massive hiding over the last 12 months, with lots of very unsupported hacks going on. I have been on some Azure training of late, and thought it would be a great idea to rebuild my Azure labs as I originally built them when Azure was in it’s…


Associating your Intune DirSync Directory with your Azure tenant

Cloud identity is one of the core features and benefits of using the Azure platform. Fortunately, Microsoft Intune uses the same back end to store your users cloud identities. This guide is for admins who have setup and configured DirSync for Intune, and want to retroactively add that synchronized domain to their organizations Azure tenant….