MS11-025 required on Exchange Server versions released before October 2018

In the security advisories released on 10/09/2018, CVE-2010-3190 was updated to apply to Exchange Server. This bulletin now applies to all versions and cumulative updates for Exchange Server released prior to October 2018. The Exchange team is aware that the installation program for Exchange Server is applying an unpatched version of a Visual Studio released…


Azure IoT Central の一般提供を開始

執筆者: Peter Provost (Principal PM Manager, Azure IoT) このポストは、2018 年 9 月 24 日に投稿された Announcing the general availability of Azure IoT Central の翻訳です。   マイクロソフトでは、「クラウドにあまり詳しくないが IoT を活用してみたい」というお客様のために、シンプルでわかりやすい IoT の提供に取り組んでいます。このたび、Azure IoT Central の一般提供を開始しました。これは、IoT ソリューションの運用、管理、セキュリティ、スケーリングの複雑さをまとめて制御し、クラウド ソリューションの専門知識がなくても、コネクテッド製品の構想をすばやく実現できるようにするツールです。デバイスを接続して監視ルールを設定するだけで、分析機能を実装したフルマネージド ソリューションからインサイトを取得して、即座に成果を出すことができます。 SLA で保証された高可用性と実績あるエンタープライズ クラスのサービスを基盤に構築された新機能を使用して、あらゆる規模の運用ワークロードを実行することができます。また、既存のデバイス テンプレートを再利用することでソリューションをすばやく構築できます。ゼロタッチ プロビジョニングでは、デバイスを大規模にオンボーディングして安全に接続できます。さらに、新しいデバイス一括管理機能では、大規模なデバイス管理や、再起動、再設定、更新などの基本ジョブを簡素化してすばやく実行できます。IoT Show で紹介されている新機能のデモ (英語) をご覧ください。   Azure IoT Central を使用することで、クラウド開発の複雑さが軽減されるだけでなく、クラウドへの接続性も向上します。一例として、マイクロソフトは IoT 通信ハードウェア大手企業の MultiTech の協力の下、IoT Central の機能をプログラム可能なゲートウェイ…


Ignite 2018 で発表された Azure ユーザー エクスペリエンスの改善点

執筆者: Leon Welicki (Principal Group PM Manager, Azure) このポストは、2018 年 9 月 24 日に投稿された Announcing Azure user experience improvements at Ignite 2018 の翻訳です。   Azure ユーザーの皆さん、こんにちは! 本日は、Azure ユーザー エクスペリエンスに行った改善点をご紹介します。このブログ記事では、今回のリリースに含まれる改善点の一部を取り上げます。これらの改善を実現できたのは、ユーザーの皆さんからのフィードバックのおかげです。引き続きフィードバックをお待ちしています。 Azure ユーザー エクスペリエンスを刷新 マイクロソフトは、モダン デザインへの更新を実施し、生産性と操作性の向上、画面面積の有効利用を目的として、Azure Portal のデザインと操作性を刷新しました。 これらの更新は、マイクロソフトに寄せられたフィードバックに基づいて行われました。主な改善点は以下のとおりです。 情報密度を改善、画面面積を有効利用 (垂直メニューを採用して、より多くの項目を表示するなど) ビジュアルを簡素化。デザインをすっきりとさせ、不要な線や飾りを取り除き、UI の特定エリアから別のエリアへのフローを容易に より直観的な情報整理 主要なナビゲーション要素を強調表示 (グローバル検索、パンくずリストなど) 操作性を改善。色の更新によるコンストラスト比の改善、ポータル内でのフォントの統一 長時間の使用をサポート (眼精疲労の防止など) デザインは更新されましたが、既存のインタラクション モデルに変更はないため、製品の使用方法を学習し直す必要はありません。これまでと同じパターンやインタラクションを引き続き使用しながら、ここでご紹介したメリットも活用できるようになります。ぜひ感想をお聞かせください! 更新前と更新後のダッシュボード、仮想マシン ブレード アカウント、サブスクリプション、ディレクトリ管理の改善点 Azure をご利用の皆様の多くは、個人用と仕事用の複数のアカウントを管理していることと思います。今回のリリースでは、同じブラウザー インスタンスで複数のアカウントを切り替えられる機能をプレビューとして提供します。以下の画像のようなイメージです。…


Azure Cosmos DB の予約容量の一般提供を開始

執筆者: Rimma Nehme (Product Manager and Architect, Azure Cosmos DB) このポストは、2018 年 9 月 24 日に投稿された Announcing general availability of Azure Cosmos DB reserved capacity の翻訳です。   このたびマイクロソフトは、Azure Cosmos DB の予約容量の一般提供を開始します。これにより、最先端の拡張型ワークロード向けデータベースである Azure Cosmos DB のコスト効率がさらに向上します。 クラウド ネイティブなデータベースである Azure Cosmos DB は、マルチテナントとグローバル分散を前提としてゼロから入念に設計されており、ターンキー方式のグローバル分散、世界規模のスループットおよびストレージの弾力的なスケーリング、99 パーセンタイルで 10 ミリ秒未満のレイテンシ、明確に定義された 5 つの整合性モデル、高可用性などを、すべて業界最高レベルの包括的な SLA で保証しています。また、スキーマに依存することなくすべてのデータのインデックスを自動作成 (英語) するため、面倒なスキーマ変更、バージョン管理、複数のリージョンにおけるインデックス管理の必要がありません。さらに、書き込みに最適化されたマルチモデル データベース エンジンで MongoDB、Apache Cassandra、Apache Gremlin…


Microsoft 365 で Azure 上のモダン デスクトップを実現

執筆者: Julia White (Corporate Vice President for Microsoft Azure)、Brad Anderson (Corporate Vice President for Microsoft 365) このポストは、2018 年 9 月 24 日に投稿された Microsoft 365 adds modern desktop on Azure の翻訳です。   本日マイクロソフトは、Windows と Office の最も優れた仮想化エクスペリエンスを Azure 上で提供する Windows Virtual Desktop を発表しました。Windows Virtual Desktop はクラウド ベース サービスとして唯一、マルチユーザー Windows 10 エクスペリエンスを提供し、Office 365 ProPlus に最適化され、無料の Windows 7 延長セキュリティ更新プログラムを提供するサービスです。Windows…


Microsoft Azure が実現するエッジ コンピューティングのニュー ウェーブとは ?

執筆者: Julia White (Corporate Vice President, Microsoft Azure) このポストは、2018 年 9 月 24 日に投稿された Microsoft Azure enables a new wave of edge computing.Here’s how. の翻訳です。   近年のテクノロジ変革により、以前なら絶対に考えられなかったシナリオが、にわかに可能になりつつあります。スマート センサーやコネクテッド デバイスが産業機器の世界に新たな生命を吹き込み、その影響は工場から酪農場、スマート シティからスマート ホームにまで及んでいます。しかも、新たに開発される機械や装置は、車や冷蔵庫に至るまで、クラウドに接続されていることが当たり前になってきました。 同時に、ハイブリッド クラウドも進化しています。従来はデータセンターとパブリック クラウドの連携を意味していましたが、今では世界最果ての地でも利用可能な、パブリック クラウドと連動するコンピューティング ユニットのような存在となっています。 前述の 2 つの現状と、あらゆるシステムに AI が取り入れられつつあることを考え合わせると、私たちは既に、インテリジェント クラウドとインテリジェント エッジの時代に足を踏み入れていると言えるでしょう。 インテリジェント クラウドとは、パブリック クラウドを利用し、AI によって強化された、どこででも利用可能なコンピューティング リソースです。この考え方に基づいて、当社では Azure のことを、お客様が思い描くあらゆるタイプのアプリケーションとシステムに活用可能な世界のコンピューターと呼んでいます。 一方、インテリジェント エッジは、絶えず拡大を続けるコネクテッド システムとコネクテッド デバイスの集合体です。インテリジェント エッジを通じて物理的なデータの置き場所と近い場所で情報の収集と分析を実行することにより、リアルタイムでインサイトを入手でき、コンテキストに応じてすばやく応答するイマーシブなエクスペリエンスが実現されます。…


Announced: improvements to Hybrid Publishing and Organization Configuration Transfer

What just happened? During a rousing presentation that was marked by wild cheers and standing ovations, we announced a few features designed to simplify hybrid Exchange deployments and speed onboarding to Exchange Online (EXO). The features we discussed focused on two key problems, hybrid administration and configuration as customers prepare to move to the cloud…


Announcing the increase of the Public Folder limit in Exchange Online from 250,000 to 500,000 folders

Last September, we officially announced the increase of the supported limit of Public Folders in Exchange Online from 100,000 to 250,000. In line with our efforts to scale Public Folders even further, we are glad to announce that Exchange Online now officially supports public folder hierarchies of up to 500K public folders in the cloud…


Exchange Server TLS guidance Part 2: Enabling TLS 1.2 and Identifying Clients Not Using It

Overview In part 2 of our Exchange Server TLS Guidance series we focus on enabling and confirming TLS 1.2 can be used by your Exchange Servers for incoming and outgoing connections, as well as identifying any incoming connection which is not utilizing TLS 1.2. The ability to identify these incoming connections will vary by Windows…


Windows Server 2019 のプレビューをリリース

執筆者: Erin Chapple (Director of Program Management, Windows Server) このポストは、2018 年 3 月 20 日に投稿された Introducing Windows Server 2019 – now available in preview の翻訳です。   今日は Windows Server にとって特別な日です。Windows Server チームを代表して、Windows Server 2019 の一般提供が 2018 年後半に開始されることを発表します。また本日より、Insider Program からプレビュー ビルドにアクセスしていただくことができます。 Windows Server 2019 の新機能 Windows Server 2019 は、今もお客様への普及が進んでいる Windows Server 2016 の強力な基盤の上に構築されています。歴代の Windows Server の中でも、Windows…