Azure Site Recovery で Windows Server 2016 をサポート

執筆者: Rajani Janaki Ram (Program Manager) このポストは、11 月 28 日に投稿された Azure Site Recovery now supports Windows Server 2016 の翻訳です。   2016 年 9 月 26 日にアトランタで開催された Ignite カンファレンスにて、マイクロソフトはサーバー OS の最新リリースとなる Windows Server 2016 を発表しました。本製品はクラウド対応の OS であるため、従来型のアプリケーションやデータセンター インフラストラクチャで実行できると同時に、ワークロードを安全性、効率、俊敏性に優れたクラウド モデルへ移行するのに適しています。 Azure Site Recovery はこの OS と同時に利用することで災害復旧に必要な機能を強化することができます。このたび、Azure Site Recovery で Windows Server 2016 がサポートされるようになりました。これにより Windows Server 2016 でホストされている…


Azure Storage の大規模ブロック BLOB の一般提供を開始

執筆者: Michael Hauss (Program Manager, Azure Storage) このポストは、12 月 22 日に投稿された General Availability: Larger Block Blobs in Azure Storage の翻訳です。   Azure Blob Storage は、1 テナントあたり数千ペタバイトのデータを格納および処理できる能力を備えた、大規模な拡張が可能なストレージ ソリューションで、メディア、ドキュメント、ログ ファイル、科学的データなどさまざまな種類のデータをサポートしています。マイクロソフトのお客様の多くが膨大なデータ セットの格納に BLOB を利用していることから、もっと大規模なファイルをサポートしてほしいというご要望が寄せられていました。今回、大規模なブロック BLOB が導入されたことにより、ファイル サイズが合計で最大 195 GB から 4.77 TB にまで拡張されました。BLOB サイズの拡張によって多様なシナリオがサポートされるようになったため、4K および 8K 動画の格納や処理を行うメディア関連企業から、DNA 解析を行うがん研究者まで、幅広いお客様にご利用いただるようになりました。 Azure Block Blob はいつでも変更でき、BLOB 全体をアップロードすることなくデータのブロックを追加、更新、削除することができます。拡張された新しいブロック BLOB では、これまで以上に優れたパフォーマンスとコスト効率で更新でき、大規模なオブジェクトの一部が頻繁に変更されるようなワークロードに関しては特に適していると言えます。オブジェクトの更新など、このブロック BLOB サービスの詳細については、Build カンファレンスでのセッションを収録したこちらのビデオ…


Azure Storage の最新リリースを発表: ブロック BLOB の容量拡大、差分コピーなどさまざまな機能を追加

執筆者: Sercan Guler Program Manager このポストは、1 月 12 日に投稿された New Azure Storage Release – Larger Block Blobs, Incremental Copy, and more! の翻訳です。   このたび最新版の Azure Storage がリリースされ、さまざまな新機能が追加されました。また、ストレージ クライアント ライブラリも更新されています。この最新リリースでは、ブロックの最大容量が 100 MB に、ブロック BLOB の最大容量が 4.77 TB に引き上げられたほか、ページ BLOB の差分コピー、メッセージ追加時の pop-receipt への対応など、さまざまな新機能が追加されました。 REST API バージョン 2016-05-31 バージョン 2016-05-31 では以下の点が変更されています。 BLOB の最大容量が 4.77 TB に、ブロックの最大容量が 100 MB…


Exchange 用メッセージ プロファイル生成スクリプト v2.0 をリリース

(この記事は 2016 年 12 月 30 日に Exchange Team Blog に投稿された記事 Released: Exchange Generate Message Profile Script v2.0. の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) Exchange コミュニティの皆様、こんにちは。 このたび、Exchange 用メッセージ プロファイル生成スクリプトのメジャー アップデートがリリースされました。今回のリリースでは、主に 2 つの機能強化を実施しました。 1 つ目は、複数のサーバーからデータを同時に収集するために、複数の「スレッド」(現時点では PowerShell ジョブ、将来のバージョンでは実行空間を検討中) を使用するようになった点です。これにより、複数のサーバーがサイト内に存在する環境でのデータ収集が大幅に高速化されます。ただし、以下の点に注意してください。 各スレッドは、それぞれ RBAC に完全に準拠したローカルの Exchange サーバー (既定のサーバー) への接続を作成します。各セッションは RBAC に準拠した IIS ベースの PowerShell プロキシを使用するため、スクリプトを実行しているサーバーの CPU 使用率は、起動中の複数のスレッドだけでなく、各スレッドと接続されている IIS サービスによっても増加します。 完全な Exchange Server 上で実行される場合、既定では、サーバー上の CPU コア数の約 1/4…


Released: Exchange Generate Message Profile Script v2.0.

Greetings Exchange Community! Today, I am pleased to announce the release of a major update to the Exchange Generate Message Profile script. This release primarily focuses on two enhancements. The first enhancement is the script will now use multiple “threads” (currently in the form of PowerShell jobs with Runspaces under consideration for a future version)…


Exchange Online の証明書ベースの認証 (CBA) が一般提供開始に

(この記事は 2016 年 12 月 15 日に Exchange Team Blog に投稿された記事 Certificate-Based Authentication (CBA) for Exchange Online is Generally Available の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) Exchange Online の証明書ベースの認証は、プレビュー期間中も多くの企業にご利用いただいていました。このたび一般提供が開始され、Office 365 Enterprise、Business、Education、Government の各プランで広くご利用いただけるようになりました。機能の詳細については、今回の発表を反映して修正されたプレビュー発表時の記事 (英語) をご覧ください。皆様からのご提案やご意見をお待ちしております。 Tyler Lenig Office 365 担当 プログラム マネージャー ※ 本情報の内容 (添付文書、リンク先などを含む) は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。


四半期ごとの Exchange の更新: 2016 年 12 月の更新プログラムをリリース

(この記事は 2016 年 12月 13 日に Exchange Team Blog に投稿された記事 Released: December 2016 Quarterly Exchange Updates の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) このたび、Exchange Server 2016 と Exchange Server 2013 の累積更新プログラムの最新版が公開されました。これらの更新プログラムでは、お客様からご報告いただいた問題の修正と機能強化が実施されています。Exchange Server 2016 の累積更新プログラム 4 と Exchange Server 2013 の累積更新プログラム 15 は、Microsoft ダウンロード センターで入手可能です。また今回は、Exchange Server 2007 Service Pack 3 の更新プログラムのロールアップ 22 と Exchange Server 2010 Service Pack 3 の更新プログラムのロールアップ 16 も公開されました。…


Certificate-Based Authentication (CBA) for Exchange Online is Generally Available

Many organizations have been using certificate based authentication for Exchange Online while the feature was in preview. Today, we are excited to announce that the feature is generally available in Office 365 Enterprise, Business, Education, and Government plans. For more details, please reference our preview post which has been modified to reflect this announcement. As…


Released: December 2016 Quarterly Exchange Updates

Today we are announcing the latest set of Cumulative Updates for Exchange Server 2016 and Exchange Server 2013. These releases include fixes to customer reported issues and updated functionality. Exchange Server 2016 Cumulative Update 4 and Exchange Server 2013 Cumulative Update 15 are available on the Microsoft Download Center. Update Rollup 22 for Exchange Server…


Spojujeme profily na sociálních sítích

Vážení fanoušci, spojujeme profily, abyste měli vše na jednom místě! Vzhledem k tomu, že mnoho z vás je fanouškem několika z našich stránek, a jelikož obsah, který vám přinášíme se častokrát mezi jednotlivými stránkami shoduje, rozhodli jsme se, že nejlepší zážitek z našich sociálních sítí budete mít právě na jednom místě. Nově se tak všechny…