Released: June 2017 Quarterly Exchange Updates

The latest set of Cumulative Updates for Exchange Server 2016 and Exchange Server 2013 are now available on the download center. These releases include fixes to customer reported issues, all previously reported security/quality issues and updated functionality. Updated functionality in Cumulative Update 6 With Cumulative Update 6 we are adding two highly anticipated features; Sent…


.NET Framework 4.7 and Exchange Server

Update 6/15/2017: Added a clarification that .Net Framework 4.7 has shipped and that we are still validating this release with Exchange Server. We wanted to post a quick note to call out that our friends in .NET have released the .NET Framework 4.7 to Windows Update for client and server operating systems it supports. We…


Azure IaaS 仮想マシンの災害復旧機能のパブリック プレビューを発表

執筆者: Rochak Mittal (Principal Program Manager, Cloud + Enterprise) このポストは、5 月 31 日に投稿された Announcing public preview of disaster recovery for Azure IaaS virtual machines の翻訳です。   マイクロソフトは、Azure Site Recovery (ASR) の拡張機能である Azure IaaS 仮想マシン (VM) の災害復旧機能のパブリック プレビューを発表しました。この機能を使用すると、Azure で実行される IaaS ベースのアプリケーションを同一地域 (英語) の別の Azure リージョンに簡単に複製して保護することができます。この際、追加のインフラストラクチャ コンポーネントやソフトウェア アプライアンスを既存のサブスクリプションにデプロイする必要はありません。この新機能を IaaS 仮想マシンの Azure Backup と併用することで、Azure 上のすべての IaaS ベース アプリケーションに対する総合的なビジネス継続性および災害復旧の戦略を策定できます。…


Azure Backup Server で Windows Server 2016 や vCenter/ESXi 6.5 の保護が可能に

執筆者: Maanas Saran (Program Manager, Azure Backup) このポストは、5 月 31 日に投稿された Protect Windows Server 2016 and vCenter/ESXi 6.5 using Azure Backup Server の翻訳です。   Azure Backup Server は、基幹ビジネス アプリケーション、および Hyper-V や VMware で実行されている仮想マシンを保護するクラウド ファースト (英語) のバックアップ ソリューションです。Azure Backup Server の最新リリースでは、SQL 2016、SharePoint 2016、Exchange 2016、Windows Server 2016 などのアプリケーションを、短期的にはローカル ディスクに、長期的にはクラウドに複製して保護することが可能になりました。また、Modern Backup Storage テクノロジが採用されたことで、ストレージ コストの削減とバックアップの高速化が可能になり、総所有コスト (TCO) がさらに削減されます。加えて、誤操作だけでなくランサムウェアなどの各種セキュリティ脅威からも重要なデータが保護 (英語) されます。また、クラウド上の回復ポイントから無料で復元することが可能なため、これもバックアップ関連の…


Microsoft Azure:日本におけるデータセンター基盤拡張に関するアナウンスと パートナー企業のご紹介

執筆者: 佐藤 久(日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 本部長 クラウド&エンタープライズビジネス本部 本日は Microsoft Azure に関する最新情報と日本マイクロソフトの取り組みについてお伝えします。 大規模仮想マシン 「M シリーズ」 と SAP HANA 用専用ハードウェア サービス 「SAP HANA on Azure (Large Instances)」 を東日本リージョンおよび西日本リージョンより提供することを発表 本日、日本マイクロソフト株式会社では、パブリッククラウド プラットフォーム 「Microsoft Azure」 の日本デー タセンター 東日本リージョンおよび西日本リージョンにおいて、大規模基幹業務システムに対応可能な最大 128 コア CPU、3.8 TB メモリを搭載する仮想マシン 「M シリーズ」 と、最大 960 CPU スレッド、20 TB メモリを搭載する SAP HANA 用にチューニングされた専用ハードウェア サービス 「SAP HANA on Azure (Large Instances)」…


Microsoft Azure Certified for IoT にスタート キットの認定が登場

執筆者: Ilias Tsigkogiannis (Senior Program Manager) このポストは、5 月 10 日に投稿された Announcing kit certification for Microsoft Azure Certified for IoT の翻訳です。   IoT プロジェクトの立ち上げを検討している企業にとって、アイデアの試行や仮説の検証を迅速に行う方法を見つけるのは簡単なことではありません。検討すべきことはたくさんありますが、その中でもデバイスの接続については最初に検討する必要があります。ハードウェア プラットフォームには複数の種類があり、デバイスごとに相互運用性や互換性にばらつきがあることも少なくありません。2 年前マイクロソフトでは、お客様の選択をサポートするために、デバイスが Azure IoT テクノロジで動作することを保証する業界初のプログラム「Azure Certified for IoT」を開始しました。今回、Certified for IoT のポートフォリオが拡大され、この取り組みがさらに前進します。 Azure Certified for IoT プログラムにおいて新たに IoT スタート キットの認定が開始されたことで、ハードウェア メーカーが自社の Azure 向け IoT キットに対して認定を受けられるようになりました。Microsoft Azure IoT スタート キットと呼ばれるサードパーティ製キットには、Azure IoT の利用に必要なものがすべて揃っており、数分で Azure IoT…


Azure Cosmos DB の技術概要

執筆者: Dharma Shukla (OSS アナリティクス & NoSQL、Distinguished Engineer およびゼネラル マネージャー) このポストは、5 月 10 日に投稿された A technical overview of Azure Cosmos DB の翻訳です。   マイクロソフトのグローバル分散マルチモデル データベース サービスの技術概要 Azure Cosmos DB は、水平分割を用いたマルチモデルなグローバル分散データベース サービスで、複数リージョンのスループットやストレージをユーザーが柔軟かつ自主的にスケーリングできるように設計されています。さらに、99 パーセンタイルでの短い待機時間、99.99% の高可用性、予測可能なスループット、複数の定義済み整合性モデルを実現しています。Azure Cosmos DB は、スループット、99 パーセンタイルでの待機時間、可用性、整合性というグローバル分散における関心の高い 4 要素を、業界で初めてサービス レベル アグリーメント (SLA (英語)) で保証しています。また、マルチテナントとグローバル分散を念頭に、クラウド サービスとして綿密に設計、開発されています。今回はその中でも特に注目すべき機能とアーキテクチャについてご紹介します。 Azure Cosmos DB の基礎 Leslie Lamport 博士は、チューリング賞を受賞した世界的に有名なコンピューター サイエンティストで、数々の大規模分散システムに多大な影響をもたらしました。Azure Cosmos DB…


Azure Cosmos DB: 業界初のグローバル分散型マルチモデル データベース サービス

執筆者: Dharma Shukla (Distinguished Engineer & General Manager, OSS Analytics and NoSQL) このポストは、5 月 10 日に投稿された Azure Cosmos DB: The industry’s first globally-distributed, multi-model database service の翻訳です。   マイクロソフトは本日、Azure Cosmos DB の一般提供を開始したことを発表しました。Azure Cosmos DB は複数のリージョンにスループットとストレージを弾力的にスケーリング可能な初のグローバル分散型データ サービスで、業界で最も包括的な SLA により低レイテンシ、高可用性、整合性を保証します。Azure Cosmos DB は、今日の IoT とモバイル アプリの強化と、AI が活躍する未来のサポートを目指して設計されたものです。 Azure Cosmos DB は多くのデータ モデルと主要なクエリ API をネイティブにサポートした初のクラウド データベースであり、大量のデータを持続的に取り込むことが可能なデータベース エンジン上に構築され、スキーマまたはインデックスの管理なしに高速クエリを実行します。さらに、5 段階の整合性モデルが明確に定義された初のクラウド…


デジタル変革を推進する Red Hat Summit 開催

執筆者: Julia White (Corporate Vice President) このポストは、5 月 4 日に投稿された Empowering digital transformation together at Red Hat Summit の翻訳です。   Red Hat Summit は本日が最終日となりました。積極的にオープン ソースを利用する企業のユーザー、パートナー、コミュニティの皆様と共に、マイクロソフトがこの魅力満載のフォーラムに協賛、参加できたことを光栄に思います。 企業の意思決定者の 40% 以上が、オープン ソースの利用拡大 (英語) は非常に優先度の高い事項であると考えており、企業のデジタル変革にとって重要な役割を果たすと確信しています。クラウドでもこの動きは顕著に表れています。Microsoft Azure の VM の 3 つに 1 つが Linux VM であり、Windows VM の 1.4 倍のペースで増加しています。 しかし、IT 担当者ならよくご存知のとおり、クラウド戦略を成功させるには俊敏性と高速性だけでは不十分です。Red Hat が実施した Global Customer Tech Outlook 2017…


ハイブリッド クラウドがさらに使いやすく: クラウドへの移行を後押しする新たなリソースとツールを Azure に追加

執筆者: Mike Schutz (General Manager, Cloud Platform Marketing) このポストは、4 月 12 日に投稿された Hybrid Cloud just got easier: New Azure Migration resources and tools available の翻訳です。   私が知り合ったお客様の多くは、クラウドのメリットと既に運用しているアプリケーションとインフラストラクチャのメリットの両方を活かすために、ハイブリッド クラウド アプローチ (英語) を採用しています。アプリケーションの一部をクラウドに移行する場合でも、全部を移行する場合でも、オンプレミスからの移行計画は慎重に行う必要があります。移行にかかるコストや環境の規模、どの仮想マシンを選択するかなどを十分に検討し、それをできるだけスマートな方法でコスト効率よく実施することが求められます。 こうしたことから、マイクロソフトは皆様がハイブリッド クラウドのパワーを活用してビジネスを最適化していただけるよう、次のような新しいツールとリソースを提供します。 クラウド移行評価 (英語): 無料でご利用いただけるツールで、お客様の IT 環境で使用されているすべてのサーバーを検出し、ハードウェア構成を分析し、Microsoft Azure に移行した場合の費用対効果の見積りといった詳細なレポートを作成できます。 Azure Hybrid Use Benefit: 本日より、Azure 管理ポータルから直接 Azure Hybrid Use Benefit を有効化して、最もコスト効率のよい方法で簡単にクラウドへの移行を進められるようになりました。Azure Hybrid Use Benefit を利用すると、ソフトウェア…