Disabling Basic authentication in Exchange Online – Public Preview Now Available

Several months ago we added a feature to the Microsoft 365 Roadmap which generated a lot of interest. The feature was named Disable Basic Authentication in Exchange Online using Authentication Policies and as the roadmap items stated – it provided the capability for an Admin to define protocols which should allow Basic Authentication. Why was…


Released: October 2018 Quarterly Exchange Updates

The latest cumulative update for Exchange Server 2016 is now available on the download center. There is no release for Exchange Server 2013 or Exchange Server 2010 as these products are both in the extended support phase of lifecycle. The cumulative update released today includes fixes to customer reported issues, all previously reported security/quality issues…


2018 年秋の Azure ネットワーク関連の最新情報

執筆者: Yousef Khalidi (CVP, Azure Networking) このポストは、2018 年 9 月 24 日に投稿された Azure Networking Fall 2018 update の翻訳です。   発表事項: パブリック クラウドで最も高速な 100 Gbps 接続、ブランチ接続の提供開始、新しいクラウドネイティブ セキュリティ機能、アプリケーション パフォーマンス サービス 企業がかつてないほど高負荷のミッションクリティカルなワークロードをクラウドに移行している中、マイクロソフトは、デプロイ、管理、スケーリング、監視が容易で包括的なネットワーク サービスの提供に取り組んでいます。お客様は、クラウドへの接続方法の改善、クラウド ワークロードの保護の強化、最適なアプリケーション パフォーマンスの提供、包括的な監視サービスを常に求めています。 接続方法に関しては、きわめて帯域幅が広いソリューションが必要だとお客様から声が上がっています。これは、お客様が高度な分析と機械学習を利用するために、クラウドに大量のデータを転送しようとしているからです。SD-WAN (ソフトウェア定義 WAN) は、より多くのトラフィックをインターネットにインテリジェントにルーティングし、ブランチ オフィスへの接続をお客様が適切に管理し、コストを削減できるようになる大きな可能性を秘めています。仮想データセンターのコンセプトは定着しつつありますが、こうしたソリューションをグローバル規模で構築することは依然として容易ではありません。Azure では現在 54 のリージョンを展開しており、今後さらに多くのリージョンを追加する予定であることなど、マイクロソフトのグローバル ネットワークは拡大の一途をたどっており、全体的なキャパシティも増加しています。お客様からは、新しい方法でマイクロソフトのグローバル WAN を活用できるようにしてほしいという声が寄せられています。これに関してマイクロソフトは、ExpressRoute 100 Gbps Direct、ExpressRoute Global Reach、Azure Virtual WAN の一般提供開始と、Virtual Network と DNS の機能強化を発表します。…


次世代の Azure Disks テクノロジ – Ultra SSD (プレビュー) を発表

執筆者: Tad Brockway (General Manager, Azure Storage & Azure Stack) このポストは、2018 年 9 月 24 日に投稿された Announcing Ultra SSD – the next generation of Azure Disks technology (preview) の翻訳です。   最も高負荷でミッション クリティカルなワークロードをクラウドに移行したい。そんなお客様のニーズに応えるべく、マイクロソフトはこのたび Microsoft Azure プラットフォーム向けの新しいディスク サービスを発表しました。Azure Ultra SSD は、入出力の負荷が最も高いワークロードにも対応できる新たなソリューションです。Ultra SSD はレイテンシが 1 ミリ秒以下というかつてないほどスケーラブルなパフォーマンスを実現する新しい Azure Managed Disks サービスであり、低レイテンシと高い IOPS が一貫して求められる非常に負荷の高いワークロードに適しています。Ultra SSD なら、最も要件の厳しいアプリケーションにも対応する業界最高レベルの IOPS、スループット、レイテンシをクラウド環境で実現できます。 Ultra SSD の登場により、Azure…


Managed Disks で大容量ディスクのパブリック プレビューを発表

執筆者: Tad Brockway (General Manager, Azure Storage & Azure Stack) このポストは、2018 年 9 月 24 日に投稿された Introducing the public preview of larger Managed Disks sizes の翻訳です。   Azure Managed Disks は、仮想マシンでご利用いただける耐久性と可用性に優れた永続ストレージを提供するソリューションです。マイクロソフトは、パフォーマンス特性の異なる 3 種類のディスクをご用意しています。Premium SSD は、データベースやオンライン トランザクション システムなどの入出力処理の負荷が高いワークロードに最適な、高パフォーマンスと低レイテンシを実現するソリューションです。Standard SSD は、新たに追加されたエントリ レベルの SSD サービス レベルです。IOPS が比較的低い場合に安定したパフォーマンスを実現し、Web サーバーやデータ ウェアハウス アプリケーションに最適です。Standard HDD は、磁気ハード ドライブ上で提供されるコスト効率の高いディスクで、開発/テストのワークロードや利用頻度の低いストレージに最適です。 本日マイクロソフトは、Azure Managed Disks のすべてのディスク タイプで、容量とパフォーマンスの両方のスケーラビリティ目標を大幅に引き上げることを発表します。具体的には、Premium…


Azure SQL Database Hyperscale のパブリック プレビューを発表

執筆者: Xiaochen Wu (Senior Program Manager, Azure SQL Database) このポストは、2018 年 9 月 24 日に投稿された Announcing Azure SQL Database Hyperscale public preview の翻訳です。   本日マイクロソフトは、Azure SQL Database Hyperscale のパブリック プレビューを間もなくリリースすることを発表しました。SQL Database Hyperscale は新しい SQL ベースのサービス レベルで、単一のデータベースがワークロードの要件にオンデマンドで対応する高い拡張性を備えています。SQL Database Hyperscale をご利用いただくと、データベースを 100 TB まで簡単に自動スケーリングできるため、ストレージ リソースを事前にプロビジョニングしておく必要がなくなり、ストレージ サイズの制限も受けないためアプリの成長の可能性が大きく広がります。パブリック プレビューの提供は、2018 年 10 月 1 日に開始される予定です。 既に提供されている Azure SQL Database サービス…


MS11-025 required on Exchange Server versions released before October 2018

In the security advisories released on 10/09/2018, CVE-2010-3190 was updated to apply to Exchange Server. This bulletin now applies to all versions and cumulative updates for Exchange Server released prior to October 2018. The Exchange team is aware that the installation program for Exchange Server is applying an unpatched version of a Visual Studio released…


Azure IoT Central の一般提供を開始

執筆者: Peter Provost (Principal PM Manager, Azure IoT) このポストは、2018 年 9 月 24 日に投稿された Announcing the general availability of Azure IoT Central の翻訳です。   マイクロソフトでは、「クラウドにあまり詳しくないが IoT を活用してみたい」というお客様のために、シンプルでわかりやすい IoT の提供に取り組んでいます。このたび、Azure IoT Central の一般提供を開始しました。これは、IoT ソリューションの運用、管理、セキュリティ、スケーリングの複雑さをまとめて制御し、クラウド ソリューションの専門知識がなくても、コネクテッド製品の構想をすばやく実現できるようにするツールです。デバイスを接続して監視ルールを設定するだけで、分析機能を実装したフルマネージド ソリューションからインサイトを取得して、即座に成果を出すことができます。 SLA で保証された高可用性と実績あるエンタープライズ クラスのサービスを基盤に構築された新機能を使用して、あらゆる規模の運用ワークロードを実行することができます。また、既存のデバイス テンプレートを再利用することでソリューションをすばやく構築できます。ゼロタッチ プロビジョニングでは、デバイスを大規模にオンボーディングして安全に接続できます。さらに、新しいデバイス一括管理機能では、大規模なデバイス管理や、再起動、再設定、更新などの基本ジョブを簡素化してすばやく実行できます。IoT Show で紹介されている新機能のデモ (英語) をご覧ください。   Azure IoT Central を使用することで、クラウド開発の複雑さが軽減されるだけでなく、クラウドへの接続性も向上します。一例として、マイクロソフトは IoT 通信ハードウェア大手企業の MultiTech の協力の下、IoT Central の機能をプログラム可能なゲートウェイ…


Ignite 2018 で発表された Azure ユーザー エクスペリエンスの改善点

執筆者: Leon Welicki (Principal Group PM Manager, Azure) このポストは、2018 年 9 月 24 日に投稿された Announcing Azure user experience improvements at Ignite 2018 の翻訳です。   Azure ユーザーの皆さん、こんにちは! 本日は、Azure ユーザー エクスペリエンスに行った改善点をご紹介します。このブログ記事では、今回のリリースに含まれる改善点の一部を取り上げます。これらの改善を実現できたのは、ユーザーの皆さんからのフィードバックのおかげです。引き続きフィードバックをお待ちしています。 Azure ユーザー エクスペリエンスを刷新 マイクロソフトは、モダン デザインへの更新を実施し、生産性と操作性の向上、画面面積の有効利用を目的として、Azure Portal のデザインと操作性を刷新しました。 これらの更新は、マイクロソフトに寄せられたフィードバックに基づいて行われました。主な改善点は以下のとおりです。 情報密度を改善、画面面積を有効利用 (垂直メニューを採用して、より多くの項目を表示するなど) ビジュアルを簡素化。デザインをすっきりとさせ、不要な線や飾りを取り除き、UI の特定エリアから別のエリアへのフローを容易に より直観的な情報整理 主要なナビゲーション要素を強調表示 (グローバル検索、パンくずリストなど) 操作性を改善。色の更新によるコンストラスト比の改善、ポータル内でのフォントの統一 長時間の使用をサポート (眼精疲労の防止など) デザインは更新されましたが、既存のインタラクション モデルに変更はないため、製品の使用方法を学習し直す必要はありません。これまでと同じパターンやインタラクションを引き続き使用しながら、ここでご紹介したメリットも活用できるようになります。ぜひ感想をお聞かせください! 更新前と更新後のダッシュボード、仮想マシン ブレード アカウント、サブスクリプション、ディレクトリ管理の改善点 Azure をご利用の皆様の多くは、個人用と仕事用の複数のアカウントを管理していることと思います。今回のリリースでは、同じブラウザー インスタンスで複数のアカウントを切り替えられる機能をプレビューとして提供します。以下の画像のようなイメージです。…


Azure Cosmos DB の予約容量の一般提供を開始

執筆者: Rimma Nehme (Product Manager and Architect, Azure Cosmos DB) このポストは、2018 年 9 月 24 日に投稿された Announcing general availability of Azure Cosmos DB reserved capacity の翻訳です。   このたびマイクロソフトは、Azure Cosmos DB の予約容量の一般提供を開始します。これにより、最先端の拡張型ワークロード向けデータベースである Azure Cosmos DB のコスト効率がさらに向上します。 クラウド ネイティブなデータベースである Azure Cosmos DB は、マルチテナントとグローバル分散を前提としてゼロから入念に設計されており、ターンキー方式のグローバル分散、世界規模のスループットおよびストレージの弾力的なスケーリング、99 パーセンタイルで 10 ミリ秒未満のレイテンシ、明確に定義された 5 つの整合性モデル、高可用性などを、すべて業界最高レベルの包括的な SLA で保証しています。また、スキーマに依存することなくすべてのデータのインデックスを自動作成 (英語) するため、面倒なスキーマ変更、バージョン管理、複数のリージョンにおけるインデックス管理の必要がありません。さらに、書き込みに最適化されたマルチモデル データベース エンジンで MongoDB、Apache Cassandra、Apache Gremlin…