【お客様事例】ビル設備の動作不具合を検知、室内環境を快適に保つための AI システム開発秘話【1/13更新】

いっときのトレンドではなく、継続して成長し続ける企業となるためには、既存事業にイノベーションを起こしていくことが欠かせません。ビル内設備の監視と管理、制御を総合的に行う BAS (Building Automation System) や、BAS をもってエネルギーを最適化する BEMS (Building Energy Management System) の世界的大手であるジョンソンコントロールズは、まさに連々たる革新によって業界内での高いプレゼンスを堅持している一社です。 かつては専用コンピュータで稼働していた BAS と BEMS を 1990 年に汎用 PC ベースにするなど、同社は兼ねてより、テクノロジーの革新を進めてきました。そして現在は、先進技術である AI のサービス実装をスタートさせています。Microsoft Azure Machine Learning で構築した独自の AI モデルを FDD (Fault detection & diagnosis) と呼ばれる不具合検知サービスに実装することで、建物内の快適性をより一層高めているのです。


責任ある対話型 AI の開発ガイドラインを公表【12/20更新】

多くのパートナーやお客様が、チャットボットやバーチャルアシスタントなど、対話型インターフェイスの設計に取り組むようになる中で、これらのテクノロジが人々からの信頼を維持しつつ、人々に貢献できるような開発方法に関する質問を受けることが多くなっています。こうした状況を受け、本日、責任あるAIにフォーカスしたマイクロソフト社内横断的な取り組みや、お客様やパートナーの声からの学びを基にマイクロソフトが作成した、対話型AIの責任ある開発のためのガイドラインを公表します。


ビッグデータを現場に届けるソリューション (Hibiki) とそれを支える Azure Cosmos DB [ウェビナー]【12/19更新】

  2018年12月21日(金) 12:00-13:00   <概要> AI やビッグデータといった IT 技術は進化しているのに現場の業務は変わらない。そういった不満の声が日本企業の現場からあがっています。 技術をきちんと業務へと繋げるためにどうすればよいか、その一つの解決案として、ドリーム・アーツのソリューションである Hibiki の紹介とそれを支える Azure Cosmos DB の説明、製品に組み込む上でのポイントを解説します。また、ビックデータを使った具体的な業務改善例もご紹介します。


AI-OCR Flax Scanner(フラックス・スキャナー)

[提供: 株式会社シナモン] Flax Scannerは人工知能を活用した文書読み取りエンジンです Flax Scannerは、請求書や契約書等、あらゆる非構造なドキュメントから情報を正確に抜き出し、 整理するAIエンジンです。 フォーマットがバラバラな帳票へも対応可能で、さまざまな業務場面に活用できます。個社個別の環境・業務に合わせたチューニングを行うことが特長で、ホワイトカラーの生産性向上に貢献します。  


[パートナー事例] ネットワーク カメラの新しい可能性 ~ 「アロバビュー コーロ」が実現する感情の数値化によるビジネス革新【12/17更新】

IoT の普及に伴い一般的になったネットワーク カメラは、これまで主に防犯や監視の目的で使用されていましたが、株式会社アロバ (以下、アロバ) が提供する映像プラットフォーム「アロバビュー」によって新しい可能性が開けました。映像統合管理ソフトウェア市場 No.1 のシェアを誇るアロバビューとマイクロソフトのクラウド テクノロジを組み合わせた画像解析サービス「アロバビュー コーロ」によってどのような未来が開けるのでしょうか。製品の特長と現場でのユニークな用途について同社代表取締役の内藤 秀治郎 氏にお話を伺いました。


企業の AI 利用促進を支援する一連の最新テクノロジとお客様事例を発表【12/13更新】

Julia White (Azure Marketing 担当コーポレートバイスプレジデント)  サンフランシスコでの AI イベントにおける講演にて 写真:John Brecher   今週、マイクロソフトは、企業や組織に大きな利益をもたらす AI 導入を支援する最新のテクノロジを発表しました。 ほとんどの企業が AI の活用を目指している中で、適切な活用法に悩む企業もあります。業界アナリストが、今後数年間における AI 導入の爆発的増加を予測する一方で、依然として多くの企業が、AI 導入について社内の障壁に直面しているとも述べています。 続きはこちら          


[パートナー事例] クラウド時代の産学連携~京都大学とISAOが開拓する新しい文教市場【12/10更新】

現在の社会が抱える「子育て」をキーワードにした少子化対策に向けて、チャットボットを活用した取り組みが京都大学の学術メディアセンターで行われています。 同研究室を率いる小山田耕二教授は、日本 IBM を経て教鞭を執るようになったという異色の研究者。小山田教授は自身の研究を子育ての現場に活用するためのパートナーとして、マイクロソフト テクノロジーに精通する株式会社ISAOとチームを組み、新しい形の産学連携として子育て支援チャットボットの研究開発を進めています。


[パートナー事例] カスタマイズ可能で柔軟なチャット ボット プラットフォーム: インツミットの SmartRobot の機能と統合【12/4更新】

今日、チャット ボット サービスは、さまざまな業界の多くのエンタープライズで広く展開されています。台湾をベースにビジネスを展開するインツミット株式会社が高度なチャット ボット サービス向けに提供する統合インフラストラクチャである SmartRobot は、フロントエンドとバックエンドの両方で独自の多くの機能を備え、エンタープライズの顧客とエンドユーザーの双方に多くのメリットを提供しています。自然言語処理における同社の豊富な経験とマイクロソフト テクノロジとの高い親和性をベースに、インツミットは台湾で最大の市場シェアを取得しています。このレポートでは、インツミットの CFO を務める晏毓聰 (Y.T. Yan) 氏のインタビューを紹介します。


お客様を支援する:マイクロソフト FY19 第 1 四半期決算の背後にあるイノベーションのストーリー【11/28更新】

マイクロソフトの FY19 第 1 四半期の決算報告では、業種やソリューション分野を問わず、エンタープライズのお客様における好調な業績が継続していることを示しています。この動向は、業界の垣根を越えたパートナーシップや、企業が競合優位性を獲得し、自身の顧客にとっての価値創造を変革する支援など、クラウドや AI のイノベーションを通してお客様の成功へのマイクロソフトのコミットメントを反映したものです。


RPAでの業務代行をAzure上で実現『BizRobo Smart Connect』

[提供: アステリア株式会社] ロボット(Digital Labor)を活用した業務代行 業務で利用しているSaaS 等のWeb アプリケーションの業務処理をRPA ロボットにより自動化 クラウド上のWeb システムに対する業務自動化 各種Web API との処理連携 Excel やXML、CSV ファイルの編集 ブラウザを利用したWeb アプリケーションの操作をロボットが代行します。 通常のRPA ソリューションとは異なり、複数のロボットをサーバー1 台で同時並行に実行することができます。 ロボットの作成はPC にインストールしたソフトウェア上で行い、運用はサーバー上に配置された管理機能からスケジュールや画面操作によって一元的に実施します。 また、作成したロボットをAPI として他システムから呼び出し実行結果を返すことも 可能です。