IoT の実践: 未来はすぐそこに~ 2018 年 1 月開催の IoT In Action Tokyo イベントのご案内【11/23 更新】

(この記事は2017年10月4日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 IoT in Action: The future is now  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     デジタル トランスフォーメーションのメリットとして特に注目したいのが、IoT (モノのインターネット) です。企業がビジネスの刷新に乗り出す中、IoT は大きなビジネス チャンスとなっています。マイクロソフトでは、IoT テクノロジに関心のあるパートナー様を対象に「IoT in Action」と題したイベントを各地で開催しています。東京では 2018年1月25日~26日に開催されますので、ぜひ登録 してご参加ください。   IoT が企業にもたらす 4 つのメリット この注目のテクノロジは、具体的にどのような変革を企業にもたらしているのでしょうか。この記事では、マイクロソフトの IoT によって、業界を問わず、企業の成長や発展を可能にする 4 つの方法をご紹介します。    


15 年以上前から MOS 認定資格を取得できる授業を行っている柳川高校 ~早くから ICT のスキルを身に付けることで卒業後の生徒はどのように変わっていくか【10/24更新】

福岡県・柳川市の柳商学園 柳川高等学校 (以下、柳川高校) は、テニス部や野球部が全国大会の常連となるスポーツ校であるだけでなく、難関大学を目指す普通科特進コースや、グローバルな人材を育てる国際科などもあり、生徒 1 人 1 人の可能性を広げる教育を行ってきました。 柳川高校では、いち早く ICT 教育に取り組み、2002 年に商業科マイクロソフト コースを立ち上げ、Microsoft Office Specialist 認定資格 (MOS) が取得できるように生徒を指導しています。大学生や就職後に取得することが多い MOS を高校生の段階から取得することで、生徒たちにはどのような効果が生まれているのでしょうか。柳川高校の古賀 賢 理事長兼校長をはじめ、先生方にお話をお聞きしました。


[パートナー事例]オルターブースが提供する「マイソース ファクトリー」に .NET Core や Azure Container Service などの最新技術が使われている本当の理由とは【10/10 更新】

株式会社オルターブース (以下、オルターブース) は、Microsoft Azure 上で OSS (オープンソースソフトウェア) を活用してきた実績を評価され、マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー2017 の Open Source on Azure アワードを受賞。また、スタートアップ ベンチャーとして、オリジナルの調味料を作れるサービス「マイソース ファクトリー」が Microsoft Innovation Award 2017 のサムライ インキュベート賞も受賞しました。 なぜ、オルターブースはクラウド インテグレーターだけでなく、スタートアップ ベンチャーとしてマイクロソフトの最新の技術を使った革新的なサービスを開発しているのでしょうか。代表取締役の小島 淳 氏と取締役 Food Tech事業本部 総合プロデューサーの吉田 一直 氏に、お話を伺いました。   写真左より、代表取締役 小島 淳 氏、取締役 Food Tech事業本部 総合プロデューサー 吉田 一直 氏   オルターブースの概要とマイソースファクトリー誕生の理由   ―― まず御社の概要についてお教えください。   小島 我々は、クラウド インテグレーターとして九州を中心に活動している一方で、スタートアップとして革新的なサービスをお客様に提供するという…


クラウドに移行してビジネスを次の舞台へ【10/3 更新】

(この記事は2017 年 8 月 16  日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事  Write the Next Chapter of Your Business Story in the Cloud の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     Gartner は「2020 年には大規模企業の 30% 以上が、新しい IT イニシアティブに向けた戦略としてはクラウドを活用するものでなければ不十分だと見なすようになるだろう」と予測しています。イノベーションの場がパブリック データセンターへとシフトする中、ISV の皆様は独自のクラウド ロードマップを策定する必要に迫られています。 クラウドへの移行は大きなステップですが、想像しているほど難しくはありません。Microsoft Azure プラットフォームには、ビジネス トランスフォーメーションを加速させる数々のオプションが揃っています。それらを活用すれば、皆様のニーズに合わせて柔軟にクラウド移行を達成できます。そしてその先には、無限の可能性が広がっているのです。   変化への恐れに打ち勝つ 近年、この業界の変化は歴史上類を見ないほど急速に進んでいます。クラウド コンピューティングの登場により、ビジネスのフィールドは掛け値なしに変化しているのです。それでも、それぞれの企業が変化に取り残されないための方策を模索するうちに、徐々に明らかになってきたことがあります。それは、飽和した市場の中で差別化と競争力確保に成功しているのは、クラウド移行への投資に積極的に力を入れている企業だということです。企業にとって変化は容易いことではありませんが、必要不可欠なものであり、正しい変化を遂げれば大きなメリットが得られます。   ISV のクラウド移行の成功事例: Baker Hill Baker Hill (英語) は 600 以上の銀行や信用組合を顧客に持つテクノロジ ソリューション プロバイダーであり、長期的な成功のためにはクラウドへの移行がいかに不可欠かを実感しています。同社では、親会社のデータセンターから 10…


【7/6 開催】DataStax Japan 主催 パートナー様向け特別イベントのご案内【6/27 更新】

NoSQL データシステム「Cassandra」とマイクロソフト Microsoft Azure では、既に稼働している仮想マシンの3分の1がLinuxであり、いま新たにプロビジョニングされる仮想マシンは約半分がLinuxになっています。このLinux 仮想マシンで利用されている人気のオープンソースの1つとして、非構造データを扱うデータベースであるCassandraがあります。Cassandraは、NETFLIXやWalmart、UBS、macy’sなどのグローバル企業が利用している他、日本でもトライトゥルー様が空間検索エンジンのバックエンドデータベースとして Microsoft Azure 上で利用されてきました。 今日では、IoTのバックエンドデータベース、Customer 360やパーソナライゼーションといったデジタルマーケティングのバックエンドデータベースなど、企業がデジタルトランスフォーメーションに取り組む際に不可欠なオープンソースとなっています。マイクロソフトが提供している Office 365の新機能 ”MyAnalytics” のバックエンドシステムにおいてもCassandraが利用されており、毎秒40万件もの大量のデータベースへの書き込み処理を Microsoft Azure上で実行することで、MyAnalytics サービスのご提供を実現しています。


パートナー特典のライセンスって役に立ちますか?【12/14 更新】

マイクロソフト パートナーネットワーク(MPN)では、様々な特典をパートナーの皆様へご提供しています。 なかでも、社内利用ライセンスは、マイクロソフトの多種多様なソフトウェアを無償でお使いいただける非常にコストメリットのある特典となっております。 ところが、まだまだこの特典を利用いただいていないパートナー様も多くいらっしゃることから、今回、複数のパートナー様に社内利用ライセンスの利用目的等についてヒアリングを実施いたしました。 その結果について、ご報告をさせていただきます。今回ヒアリングを実施したパートナー様は20社です。ご協力いただきましたパートナー様、どうもありがとうございました。


【マイクロソフトを選ぶ理由】 Microsoft Azure と Amazon Web Services の比較 その 2 【 10/12 更新】

(この記事は azure.microsoft.com の Microsoft Azure vs. Amazon Web Services の翻訳です。最新の情報については参照元のページをご覧ください。)   より早く構築できる Azure の統合されたツールとサービスと実績のあるソリューションにより、あらゆるプラットフォームやデバイス向けのエンタープライズアプリ、モバイルアプリ、Web アプリ、モノのインターネット (IoT) アプリを素早く作ることができます。開発者は DevOps スキルや Windows での経験がなくても生産性を高めることができます。なぜなら、Azure は幅広いデバイス、オペレーティング システム、データベース、言語、フレームワーク、ツールをサポートしており、今の経験をそのまま活かせるからです。仮想インフラの管理が面倒ですか? Azure ではその必要がありません。一方、AWS では、いくつかの異なるサービスを統合させて管理する面倒くささがあります。 3M がモバイルアプリ開発を Azure で加速した方法を見る (英語)     貴社のデータセンターをシームレスにクラウドに接続できる AWS とは異なり、Azure では複雑な回避策や制限事項なく、ハイブリッド アプリケーションを簡単に構築して貴社のデータセンター、サービスプロバイダー、そして Azure 自信の中にあるリソースを活用できます。また、仮想プライベートネットワーク (VPN)、コンテンツ配信ネットワーク (CDN)、キャッシュ、ExpressRoute 接続 など、より多くのハイブリッド接続を高スピードで簡単に利用できます。Microsoft Azure Stack は貴社の組織が Azure のサービスを貴社地震のデータセンターから配信できる新しいハイブリッド クラウド プラットフォーム製品です。 最後に、 Azure は 30 リージョンにわたるマイクロソフト管理のデータセンターのグローバル…


【マイクロソフトを選ぶ理由】 Microsoft と VMware の仮想マシン比較 【 2/6 更新】

(この記事は whymicrosoft.com の記事を一部翻訳したものです。最新情報、および追加情報については元の記事をご覧ください。)   Microsoft は競合他社と比べて、より信頼性があり、より完全なハイブリッド クラウド ビジョンを持ち、広いリーチとスケールを持ち、高い価値を提供します。   貴社のデータセンターを「トランスフォーム」しましょう 過去にとらわれているデータセンター プラットフォームを採用しないでください。Microsoft が今日の貴社のビジネスに新しい機能をお届けします。VMware の高コストで限界のあるクラウド ソリューションと、Microsoft が包括的で柔軟性がありコスト効率の高い IT 環境を提供する方法を比べてください。   ビデオ: 貴社の業務にあったクラウド ロードマップを選択しましょう Microsoft が既存の IT 資産を活用しながらクラウドのメリットを活用できるようにする方法をご覧ください。Microsoft だけが、パブリック、プライベート、そしてハイブリッド クラウドの選択肢を提供できます。   完全なクラウド プラットフォーム Microsoft は完全なクラウド プラットフォームを提供し、貴社が今日必要な機能、そして明日に備える俊敏性を備えています。   VMware Microsoft のクラウドを選択した顧客は、Windows Server 2012 R2、System Center 2012 R2 により提供される強固な基盤を利用できるだけではなく、どんどん拡張される Microsoft Azure の様々なサービスを活用することができます。これらは同じプラットフォーム上に構築されているので、開発者は ID、障害復旧、そしてモバイルサービスを統合したり、あるいは機械学習などの新しい機能を活用することができます。VMware のクラウドは構築されたばかりで、顧客に提供している自社開発のサービスの選択肢がありません。 ハイブリッド クラウドについての追加情報 Microsoft 今日のビジネスの進歩は、次から次へと出てくるビジネス上の課題をオンデマンドで解決できる柔軟なプラットフォームを求めています。Microsoft のクラウドはこれらのニーズにこたえるために、インフラ、アプリケーション、データのすべてにわたって共通のフレームワークを提供します。これは、顧客が IaaS リソース…


【マイクロソフトを選ぶ理由】 Microsoft Office 365 と OpenOffice の比較 【 12/19 更新】

(この記事は whymicrosoft.com の記事を一部翻訳したものです。最新情報、および追加情報については元の記事をご覧ください。) 展開、管理、効率で高いツケを払わないようにしましょう。マイクロソフトを選択することで、使い慣れた、流れるようなエクスペリエンスを利用でき、より効率的な共同作業が可能に。成長する柔軟性を獲得できます。   “無償” のコストは思ったより高いかもしれない 無償ダウンロードのトータルコストについて考えてみましょう。マイクロソフトを選択することで、仕事を遂行するのに必要なツールがすべて手に入り、手を抜かずに効率的に仕事をすることができます。   最新のユーザーエクスペリエンス OpenOffice 時代遅れで使いにくい OpenOffice は、現代的で直観的なユーザー インターフェイスを備えていません。最近の調査では、自らのユーザー インターフェイスを「扱いにくい」、「視覚的に魅力がない」、「非効率」と表現しています。 Office 365 使い慣れた直観的な操作 Microsoft Office 365 は洗練された直観的なユーザー インターフェイスを持ち、豊富な特長と機能を備えています。また、PC、携帯電話、タブレット、ブラウザーなど、プラットフォームにかかわらず優れたエクスペリエンスが得られるため、各人に最適なスタイルで仕事を進めることができます。   より効果的な共同作業 OpenOffice 仕事の進め方に対する制約 OpenOffice には、従業員が求める共同作業や場所を選ばないアクセスなどの機能がありません。さらに、限られた Office スイート及びグループウェアによって、仕事の進め方、仕事の場所、仕事の時間が制約されます。 Office 365 共同作業支援の促進 共同作業支援テクノロジーは、共有しやすさを促進するとともに、共有情報の一貫性を確保する必要があります。マイクロソフトは、Office 365 により、共同編集やマイクロソフト ユニファイド コミュニケーション テクノロジーとの統合、Office Online を使う選択肢など、多くの新機能を通じて共同作業支援を促進します。   成長する柔軟性 OpenOffice 妥協のコスト OpenOffice は、多くの組織が求める相互運用性、インフラストラクチャ、ツール、アーキテクチャ ニーズを満たしていません。このため、IT の複雑度が増してコストが上昇する危険があり、節約できたライセンス コストもあっという間に帳消しになります。 Office 365 将来に備えた柔軟性 Microsoft…


【マイクロソフトを選ぶ理由】 Microsoft Dynamics CRM と Salesforce.com の比較 【 12/12 更新】

(この記事は whymicrosoft.com の記事を一部翻訳したものです。最新情報、および追加情報については元の記事をご覧ください。) マイクロソフトのセールス生産性ソリューションを活用して、素早く洞察を得て、案件をもっと生成して成約させましょう。SalesForce.com の古いユーザーインターフェイス、静的なダッシュボード、限られたライセンスアクセスモデル、高い費用では、現代の最新ツールの生産性、価値、イノベーションには及ばないのです。   無比の生産性 経営層は、会社にあるデータから、セールス案件や顧客情報の管理と分析が正確にシームレスに簡単にできるソリューションを欲しています。 Salesforce.com 不完全な統合環境と直感に反した手順 SalesForce.com は限られたビジネスインテリジェンスのみを提供し、ユーザーが CRM にアクセスすることをライセンスで制限しています。 SalesForce.com は CRM データの一部を Microsoft Outlook を通じて表示しますが、すべてではありません。オフラインやサーバー側の同期機能がないため、直感に反した手順と、切り取りと貼り付けなど冗長で手動のタスクが発生します。手順は簡単ではなくミスが発生します。 Microsoft 使い慣れたツールで販売に集中 Microsoft Dynamics CRM Online は Microsoft Outlook とオンライン、オフラインの両方で完全に同期します。そして Microsoft Office 365 や Power BI for Office 365 とシームレスに連携します。ユーザーにとって Dynamics CRM の操作性は使い慣れたものであり、簡単に始めることができ、すぐに価値を生み出します。 マイクロソフトのセールス生産性機能により、販売プロセスがより価値のあるものになり、より多くの時間を販売活動に割くことができます。   誰でも洞察を活用 販売を効率よく行うには、複数のソースからの情報を使って洞察を生み出し、様々な場所にいるチームの全員に洞察を伝えなければなりません。 Salesforce.com 限定的な分析 The SalesForce.com Analytics Cloud には “what…