[パートナー成功事例] 現代に必要なソーシャルリスクマネジメント ~エルテスが提供する「Web リスク モニタリング」の特長と導入効果~【2/20更新】

皆様は「ネット炎上」の実態をご存知でしょうか?ソーシャルメディアがインフラ化し発信者の属性や価値観が多様化したことにより、リスクも同様に多様化しています。どんな企業であっても情報漏洩や人材採用の側面も含め、デジタルリスクへの危機に晒されています。その領域に特化したサービスを提供する株式会社エルテス (以下、エルテス) の「Webリスクモニタリング」にはどのような特長があり、どのような効果が実現されているのでしょうか。同社のソーシャルリスク事業部の堀ノ内 祐貴 氏にお話を伺いました。


【お客様事例】コニカミノルタが働き方改革をさらに前進させるため、Microsoft Teams によるコミュニケーション変革を推進【2/17更新】

1873 年の創業以来培ってきた多彩な技術を活用して、情報機器や産業用光学システム、医療用画像診断システムなど、さまざまな分野の事業を展開しているコニカミノルタ。グローバルなビジネスを行い、全世界に 150 か国のセールス/サービス体制を確立。グループ連結では 43,299 名の従業員によって、1 兆円を超える連結売上高を達成しています。また環境 (Environment)、社会 (Social)、ガバナンス (Governance) の頭文字をとった「ESG 投資指標」として知られる「Dow Jones Sustainability World Index」の構成銘柄にも 6 年連続で採用され、2017・2018 年と最高点を獲得して、2 年連続で産業別リーダーとなっています。


[パートナー成功事例] bitFlyer の「miyabi」でブロックチェーン技術を活用した日本初の不動産情報管理システムを構築~積水ハウスが進める新規事業の取り組みと目指す世界〜【2/12更新】

「ブロックチェーン技術で不動産情報を管理する」、この日本初のプロジェクトを推進し大きな注目を集めているのが、積水ハウス株式会社と株式会社bitFlyer です。なぜブロックチェーンなのか、なぜ「miyabi」を選んだのか、そして現在プロジェクトはどこまで進み、最終的に何を目指しているのでしょうか。積水ハウス株式会社の上田 和巳 氏と神谷 佳之 氏、株式会社bitFlyer の市薗 啓太 氏に、お話を伺いました。


[パートナー成功事例]「Microsoft Teams 電話システム」を国内で初めて顧客に導入~協立情報通信が展開する「クラウド利用価値創造」の取り組み【2/4更新】

外線発着信の電話機能を Microsoft Teams に統合できる Microsoft Teams 電話システム。その国内初の導入事例が、2018 年 11 月に稼働を開始しました。これを手掛けたのが協立情報通信株式会社 (以下、協立情報通信)。法人顧客を対象に、幅広い経営情報ソリューションを提供している企業です。それでは、この事例はどのような経緯で案件化され、導入の結果いかなるメリットをもたらしているのでしょうか。そしてクラウド ビジネスに対する同社の基本姿勢とは。情報通信システム部 部長の渡辺 正志 氏、設計・構築グループ グループ長の中島 俊一 氏、そして営業グループの矢澤 克之 氏に、お話をお聞きしました。


【お客様事例】テトラパックの総合パッケージ技術 – 安全な食品と飲料を農場から食卓へ【1/29更新】

牛は、人間の都合に合わせて牛乳を作っているわけではありません。 1 頭あたり毎日平均 20 ~ 30 リットルの牛乳を生産する酪農場でも、それを紙パックに詰める加工場でも、自然の摂理を避けることはできません。 もし、パック詰めのラインが 1 か所でも故障すれば、数日にわたって工場全体が停止し、保存の利かない大量の牛乳はすぐに傷んでしまいます。その間にも、牛の体内では牛乳が作られ搾乳は続けられているのです。 酪農業界のみならず、食料品店で販売される生鮮食品の加工や包装を行う多くの工場にとって、システムの継続性は喫緊の課題となっています。


【お客様事例】長期にわたるお客様との関係構築で培ってきた、独自の営業ノウハウを活かしきる “お客様情報管理システム” として Dynamics 365 を採用【1/26更新】

営業のプロセスを可視化することは、企業全体のパフォーマンスを高めることに役立ちます。それは、世界で初めて魚群探知機を実用化し、その技術力によって市場を開拓してきた古野電気株式会社にとっても当てはまります。 しかし、営業の最前線で積み重ねてきたプロセスを、外部の第三者の意見を安易に取り入れて変化させてしまうと、時間をかけて築き上げてきた “営業のノウハウ” を損なうことになりかねません。 そこには、大型商船の安全な航海を守るシステムや、ETC を代表とする高速道路の料金機械など、お客様個々の要件に基づいてシステムを開発・交渉してきた “古野電気ならでは” の活きた営業ノウハウが隠れているからです。 そこで、独自のノウハウをフルに活かすことができるシステム環境を求めていた古野電気が選んだソリューションが、Microsoft Dynamics 365 でした。


【お客様事例】最新の Windows Server 2019 でシンプルかつスケーラブルな IaaS サービスを提供。Azure と連携したハイブリッド環境も将来的に実現する【1/23更新】

1995 年にインターネット事業を創業し、「すべての人にインターネット」をコーポレート ステートメントとして成長を続ける GMOインターネット株式会社。提供するサービスは、すべて自社開発かつ自社提供にこだわり、お客様に最も喜ばれる “ナンバーワン” のサービスを提供することを事業戦略としてきました。Windows NT の時代から 20 年以上マイクロソフトのサーバー OS を使い続けてきた同社では、2018 年 10 月にリリースされた Windows Server 2019 を使って、新たな IaaS サービス (VM ホスティング サービス) を企画。Hyper-V の安定性を活かしたシンプルな構成で、ReFS 上での重複除去によってパフォーマンスと収容率を向上させることでより低価格で満足度の高いサービスを目指し、Azure との連携なども視野に入れています。


【お客様事例】プロ野球の試合写真に写っている選手名を Azure Cognitive Services および Microsoft Cognitive Toolkit を用いた独自モデルにより自動推定、タグ付けの労力を大幅に削減【1/18更新】

  2006 年の提供開始以来、大容量コンテンツの共有および管理サービスとして高い評価を受け続ける、富士フイルムイメージングシステムズ株式会社の「IMAGE WORKS」。2016 年には日本野球機構も採用し、試合写真の一元管理に活用しています。ここで新たなニーズとして上がってきたのが、写真へのタグ付けの効率化。試合写真を利用企業に提供するには、各写真にどの選手が写っているのかをタグ付けしておく必要があり、そのために大きな労力がかかっていたのです。そこで開発元の富士フイルムソフトウエア株式会社では、Azure Cognitive Services および Microsoft Cognitive Toolkit を用いた独自画像分類モデルを活用した「選手名情報自動タグ付け機能」を開発。タグ付けの作業負担を大幅に軽減することに成功しています。また処理時間を短縮するためにAzure Durable Functions も活用。このような機能が揃っていることも、Microsoft Azure の大きなメリットだと評価されています。


[パートナー事例] “遅いわね。止まって見えるわ…” ~ プライム・ストラテジーの「KUSANAGI」による Web システムの数千倍の高速化【1/14更新】

今日、WordPress は Web システムとして広く使用されています。その WordPress を数千倍のレベルで高速化するプライム・ストラテジー株式会社 (以下、プライム・ストラテジー) の「KUSANAGI」を導入した企業ではどのようなメリットが生まれているのでしょうか。マスコット キャラクターに「遅いわね。止まって見えるわ」と言わせしめる「KUSANAGI」の特長とパフォーマンスについて、代表取締役の中村 けん牛 氏とマーケティング部長の楠木 大三郎 氏にお話をお聞きしました。


【お客様事例】ビル設備の動作不具合を検知、室内環境を快適に保つための AI システム開発秘話【1/13更新】

いっときのトレンドではなく、継続して成長し続ける企業となるためには、既存事業にイノベーションを起こしていくことが欠かせません。ビル内設備の監視と管理、制御を総合的に行う BAS (Building Automation System) や、BAS をもってエネルギーを最適化する BEMS (Building Energy Management System) の世界的大手であるジョンソンコントロールズは、まさに連々たる革新によって業界内での高いプレゼンスを堅持している一社です。 かつては専用コンピュータで稼働していた BAS と BEMS を 1990 年に汎用 PC ベースにするなど、同社は兼ねてより、テクノロジーの革新を進めてきました。そして現在は、先進技術である AI のサービス実装をスタートさせています。Microsoft Azure Machine Learning で構築した独自の AI モデルを FDD (Fault detection & diagnosis) と呼ばれる不具合検知サービスに実装することで、建物内の快適性をより一層高めているのです。