クラウドに移行してビジネスを次の舞台へ【10/3 更新】

(この記事は2017 年 8 月 16  日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事  Write the Next Chapter of Your Business Story in the Cloud の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   Gartner は「2020 年には大規模企業の 30% 以上が、新しい IT イニシアティブに向けた戦略としてはクラウドを活用するものでなければ不十分だと見なすようになるだろう」と予測しています。イノベーションの場がパブリック データセンターへとシフトする中、ISV の皆様は独自のクラウド ロードマップを策定する必要に迫られています。 クラウドへの移行は大きなステップですが、想像しているほど難しくはありません。Microsoft Azure プラットフォームには、ビジネス トランスフォーメーションを加速させる数々のオプションが揃っています。それらを活用すれば、皆様のニーズに合わせて柔軟にクラウド移行を達成できます。そしてその先には、無限の可能性が広がっているのです。


変わりゆく IoT【6/4 更新】

(この記事は 2017  年 4 月 14 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 The Changing Landscape of IoT の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   IT 業界は長年にわたってスキル ギャップの解消に取り組んでいます。高い能力を備えた人材を見つけることは、企業にとって常に大きな負担となる作業です。それぞれの業界で起こっている変革のスピードを考えれば、無理もありません。さらに、社内でビッグ データやコネクテッド デバイスが活用されるようになってからというもの、この問題は複雑になる一方です。 多くの企業が、競争力の保持に欠かせないスキルを持った人材を発掘することの難しさを嘆く一方で、多くの従業員は、「モノのインターネット (IoT)」が普及するにつれて自分の仕事が人工知能やコネクテッド デバイス に奪われるのではないかと恐れています。このように双方が懸念を抱いていますが、マイクロソフトの IoT の第一人者である Tom O’Reilly によると、これは IoT の分野でパートナーシップを結び、一線を画するユニークなサービスを提供する大きなチャンスかもしれません。


人工知能について誤解していませんか【5/6 更新】

(この記事は 2017 年 3 月17 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Myth-Busting Artificial Intelligence の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   人工知能 (AI) がテクノロジ業界を (そして他の業界も) まるごとひっくり返そうとしています。これはただごとではありません。進化し続ける AI の最新情報はたびたび大きく取り上げられ、人々の議論を呼び、エンターテイメントの題材にもなっています。これこそまさに SF の世界です。しかし、AI については勘違いされている点も多く、その誤解を正さなくてはなりません。これについて先日、AI に詳しい Geoff Colon (マイクロソフトの一員であり、『Disruptive Marketing (英語)』の著者でもあります) に話を聞きました。


マイクロソフトの 2017 年予測: パートナー様に訪れる 7 つのビジネス チャンス【3/12 更新】

(この記事は 2017 年 1 月 24 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Microsoft Predicts 7 Partner Opportunities for 2017 の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   テクノロジが絶えず進化を続ける今、パートナー様はお客様の収益向上とビジネス成長を後押しするために、どの分野に時間と労力を費やすべきでしょうか。また、企業として優先するべきことは何でしょうか。パートナー様が優先順位を決定する際の参考になるように、マイクロソフトは昨年、IDC に委託して調査を実施しました。この結果を踏まえ、2017 年にパートナーの皆様に訪れる最大のビジネス チャンスについて、マイクロソフト社内の主要なリーダーから意見を集めました。今年もパートナー様が最大限に力を発揮できるように、この情報がお役に立てば幸いです。


サイバー セキュリティのプロフェッショナルが教える休暇中の安全を確保するためのヒント【2/4 更新】

(この記事は 2016 年12  月 15  日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Travel Safe with these Cybersecurity Pro Tips の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   社員の休暇中、企業にとって最大の懸念事項はサイバー セキュリティです。自宅や職場などの安全な場所で仕事をしている限りは、自分の操作がたいていは保護されているという安心感があります。しかし、外出先で使い慣れていないネットワークやモバイル ホットスポットを使用する場合は、どうしてもハッカーやウイルス、その他のサイバー セキュリティへの脅威に対して脆弱になります。当然のことながら、休暇中に自社サイトがハッキングされるなどという事態は、だれもが一番避けたいはずです。 この記事では、こうした懸念事項について説明すると共に、休暇中にデータのセキュリティを確保するために役立つ予防策をご紹介します。


ちょっと怖い、でも目が離せない人工知能の話【1/7 更新】

(この記事は2016 年 10 月 31 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Creepy but Cool Facts on Artificial Intelligence の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) きわめて高度な知能を持つロボットが、ついに、すべての元凶は人間にあると結論付ける――そんなシーンを映画で目にしたことがあるでしょう。SF の世界だけの話だと思っていませんか? 確かにそうかもしれません。しかし、人工知能 (技術者の世界では AI と呼びます) の分野では目覚ましい進歩が認められるのも事実です。今日では、人間よりも頭が良くて仕事を肩代わりしてくれる機械が開発されており、きわめて近い将来、こうしたマシンはテクノロジ漬けのライフスタイルを維持するうえで欠かせない存在になるでしょう。   AI の世界ではあまりにも多様な取り組みが進められているため、このテクノロジに対する人々の意識が薄れてきている気がします。そこで今回は、AI の世界で現在進行しているちょっと怖い、でも目が離せない進歩について、改めて取り上げてみたいと思います。


「ホップ」「ステップ」「ジャンプ」のパートナー様向けご支援策で、2017年度のデジタルトランスフォーメーションを加速します【9/10 更新】

(この記事は 2016 年 9 月 5 日にThe Official Microsoft Japan Blog に掲載された記事「ホップ」「ステップ」「ジャンプ」のパートナー様向けご支援策で、2017年度のデジタルトランスフォーメーションを加速します のクロスポストです。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   Posted by: 浅野 智 日本マイクロソフト株式会社 パートナービジネス推進統括本部 業務執行役員 統括本部長 皆さん、こんにちは。パートナービジネス推進を担当している浅野です。 今年も7月11日の週にカナダのトロントで行われたWorldwide Partner Conference 2016に続き、8月30日にJapan Partner Conference 2016東京を開催いたしました。 カンファレンスでは、今後クラウドによってもたらされる莫大なビジネスチャンスについてお話させていただきました。IT投資は日本などの先進工業国では国内総生産の 3~5% 程度で、それに加えてIT 以外の経費 (主に人件費)を効率化する部分への投資 +20%程度の市場をターゲットとして今まで成長してまいりました。 しかし、クラウドとIoTにより、車、冷蔵庫、エレベーターなどあらゆるモノや場所にセンサーが設置されることで、国内総生産の約60%を占める「モノ/サービスの製造コスト」をターゲットとした新しいビジネスチャンスが到来します。つまり、あらゆるモノの製造コストの中に、クラウドとIoT 技術の実装コストが含まれるようになる可能性を秘めています。


クラウドの販売を加速させる秘訣【2/26 更新】

(この記事は 2015 年 2 月 12 日に Microsoft Partner Network Blog に掲載された記事 Take control of your cloud destination の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) 貴社がクラウド ビジネスへの道のりを歩み始めたばかりか、ある程度の巡航速度ですでに進めているかにかかわらず、道のりは続いていきます。新しいクラウド テクノロジーが矢継ぎ早にリリースされ、パートナーは競争力を保ち続けるために拡張された機能をキャッチアップし続けなければなりませんが、ここで次のような重要な質問が浮かぶでしょう。「わたしのチームのコンサル スキルを保ち続け、クラウド ソリューションで競合、開発、展開、サポートを受け続けるにはどうすればよいのでしょう?」