[パートナー事例]アプリケーション フレームワーク「Justware」を OpenShift と Azure に対応~大規模先進システムを支え続ける日立が、業務アプリケーション構築基盤をコンテナ化/クラウド化する理由とは【3/7 更新】

金融、産業、流通、公共の各業界トップ ユーザー向けに、大規模かつ先進的な業務アプリケーションの設計/開発を行っている、株式会社日立製作所 (日立) アプリケーションサービス事業部。ここでは統合アプリケーション構築基盤である「Justware」を、米レッドハット社の Docker コンテナ基盤である「OpenShift Container Platform」に対応させたうえで、Microsoft Azure 上で利用可能にしています。それではなぜ同社は Justware のコンテナ化/クラウド化を進めているのでしょうか。サービスソリューション本部 サービス統括部 担当部長の広瀬 雄二 氏と、サービスソリューション本部 技術統括部 部長の立川 茂 氏に、お話をお聞きしました。


【パートナー事例】Microsoft Dynamics® CRM Online で代理店営業支援システムを構築~日立ソリューションズによる楽天生命導入事例の概要と、金融業界における Microsoft Dynamics CRM の存在意義【10/6 更新】

一言で CRM システムと言っても、ユーザー企業のニーズは多岐にわたっています。このような幅広い要望に対し、Microsoft Dynamics CRM の高いカスタマイズ性を活かしながら最適なシステムを提案しているのが、株式会社日立ソリューションズ (以下、日立ソリューションズ) です。最近では楽天生命の代理店営業支援システムを Microsoft Dynamics CRM Online で構築、マイクロソフトのパートナー アワードにもノミネートされています。 今回は日立ソリューションズの社員としてこの案件の提案活動を行い、現在は株式会社日立製作所 (以下、日立製作所) で同様の活動を続けている、株式会社日立製作所 情報・通信システム社の齋藤 佑介 氏、新家 隆秀 氏、鎌田 裕司 氏に、楽天生命の案件概要や Microsoft Dynamics CRM Online 採用の理由、金融業界における CRM へのニーズ、クラウド シフトの状況などについてお話をお聞きしました。


【パートナー事例】セミナーは常に満席 ! 年間 600 名を超える集客実績で自社ソリューションの認知拡大に著しい成果をあげるディスカバリーズのマーケティング戦略とは!? 【6/30更新】

優れた技術やノウハウを持っていても、市場からの認知が低くてなかなか新規顧客にアプローチできない、という企業は少なくありません。 このような悩みを、マイクロソフトの「協業セミナー支援プログラム」※1の活用で解消しつつあるのが、創業6年目のベンチャー企業であるディスカバリーズ株式会社 (以下、ディスカバリーズ) です。 同社は IT とマーケティングのノウハウを武器に、主として Microsoft SharePoint をベースにした情報共有/コラボレーションを支援している企業。単に SharePoint の導入支援を行うだけではなく、ユーザー部門も巻き込んだコンサルティングやコンテンツ提案、社内向けに情報発信を仕掛けるマーケティング サービスを提供することで、「エンド ユーザーが積極的に使うポータル」を実現し続けています。「協業セミナー支援プログラム」の活用は 2014 年 6 月から開始。1 年間の集客数は 600 名※2を超え、マイクロソフトの知名度でレバレッジを効かせ、専門でもあるマーケティング手法を駆使し、ベンチャーでも自社ソリューションの認知向上が可能なことを実証しています。 今回はディスカバリーズ社長の島田 祐一朗 氏に、同社の強みと顧客アプローチにおける悩み、協業セミナー支援プログラム活用に至るまでの背景、そしてその効果などについて、お話をお聞きしました。