ランサムウェアの遭遇率が最も低いのは日本: 最新マイクロソフト セキュリティ インテリジェント レポートから【11/18 更新】

マイクロソフトでは、年に 2 回「セキュリティ インテリジェント レポート」を発行し、ソフトウェアの脆弱性、エクスプロイト、マルウェア、そして、ウェブベースの攻撃を中心とした、世界の脅威の現状に関する詳細なデータと洞察を提供しています。最新版では、エンドポイントとクラウドの両面における脅威のデータを分析し、100 カ国以上の市場のプロファイリングを行いました。   ▼ 詳細はこちらから  


中小企業のお客様のセキュリティを確保する 3 つの方法【11/9 更新】

(この記事は2017 年 9 月27 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 3 ways to secure small business customers  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   今日のサイバー攻撃の手口はいっそう巧妙さを増し、特に中小企業が危険にさらされています。Security Magazine (英語) によると、サイバー攻撃の 70% 以上が中小企業を標的としたものであり、さらに危惧すべきことに、ハッキングされた中小企業の推定 60% が半年後には倒産に追い込まれています。セキュリティ侵害を受けた企業が倒産する主な理由は、復旧にかかるコストです。同記事の試算では、平均 36,000 ドルにも上ります。


Office 365 Advanced Threat Protection の歩み

(この記事は 2017 年 10 月 19 日に Security, Privacy and Compliance Blog に投稿された記事 A Brief History of Office 365 Advanced Threat Protection の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 10 月は、全米サイバー セキュリティ意識向上月間 (英語) です。今回はこれを記念して、2015 年 6 月にサービスが開始された Office 365 Advanced Threat Protection (Office ATP) の驚異的な成長と成熟の経緯についてお話しします。ご存じのとおり、Office ATP は、ゼロデイ攻撃、標的型攻撃、その他の高度なマルウェアなど、巧妙化した未知の脅威から Office 365 エコシステム全体を保護するセキュリティ機能を備えています。先日こちら (英語) でお伝えしたとおり、Office 365 ATP で保護されている Office 365 ユーザーの数は、競合他社のユーザーをすべて合わせた数を上回っており、マイクロソフトのエンド ユーザー保護機能に十分な信頼性があることが証明されています。そこで、初回リリースからの Office 365…


Microsoft Ignite のまとめと Office 365 Advanced Threat Protection の機能の強化

(この記事は 2017 年 10 月 3 日に Security, Privacy and Compliance Blog に投稿された記事 Microsoft Ignite Session Recap and Feature Updates for Office 365 Advanced Threat Protection の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   先日開催された Microsoft Ignite では、Office 365 Advanced Threat Protection (ATP) の魅力的な新機能の数々が発表されました。デジタル トランスフォーメーションに注力する多くの企業の皆様に向けて、マイクロソフトのインテリジェント セキュリティ グラフで取得した脅威シグナルを ATP で効果的に活用するさまざまな機能をご紹介しました (図 1)。この脅威シグナルは、10 億台を超える Windows デバイス、180 億以上の Bing Web ページ、4,500 億回に上る Azure ユーザー認証、200…


手軽にブロックチェーンが導入できるソリューション「Broof on Azure」

[提供: シビラ株式会社] 専門知識・技術なしでビジネス活用できるブロックチェーンソリューション Broof on Azureはシビラ社が独自に開発したブロックチェーンです。 Broofノードは、ARMテンプレートを利用した簡潔かつ柔軟なデプロイが可能です。開発・検証用の小規模構成から、高パフォーマンスで地理冗長性のあるプロダクション構成まで、要件に合わせてAzure クラウド上に素早く展開することができます。


スマート・セキュリティ「Secual」(セキュアル)

[提供: 株式会社Secual] ホームセキュリティをもっと身近に、多くの人に Secualは独自のIoT機器(センサー、ゲートウェイ)とスマートフォンアプリで構成されるサービスです。1つのゲートウェイにつき最大10台のセンサーを増設可能で、ゲートウェイはお住まいの広さや間取りにあわせて複数設置できます。 ドアや窓に貼り付けたセンサーが、振動・開閉などを検出。センシングデータはゲートウェイを通じてAzureに蓄積・分析され、スマホアプリへ異常を通知します。


Cloudera World Tokyo 2017 開催のご案内【10/26 更新】

  ビッグデータ管理と分析のための最先端のプラットフォームを提供するCloudera が主催するパートナーおよびユーザーイベントです。今年は、“ビジネスを成功させる「データの力」”をテーマに、拡張性が高くセキュアな情報基盤の構築からデータ分析・活用におけるソリューションや、データの力を最大限に活用するための方法についてご紹介します。


 お客様を安全なクラウド エクスペリエンスへ導く【10/22 更新】

(この記事は 2017 年 9 月5 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Lead Customers to a Secure Cloud Experience の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   クラウドのセキュリティにおいて、テクノロジと同じくらい重要なのがガバナンスです。セキュリティを適用する側だけでなく、お客様サイドでもコンプライアンスやポリシーに関して自分の果たすべき役割を理解する必要があります。しかし、従来のオンプレミス システムのセキュリティを管理する IT 部門の役割や職務に携わってきたお客様にとって、クラウドのセキュリティは未知の領域とも言えるでしょう。 そんなときこそパートナー様の出番です。RightScale が 2017 年に公開したクラウドの現状に関するレポート (英語) によると、クラウドのセキュリティは依然として IT プロフェッショナルの間で大きな課題とされており、回答者の 4 分の 1 が最優先事項に挙げるなど、他の課題 (リソースやエキスパートの不足、クラウド関連の支出の管理など) と比較しても注目度が高いことがわかります。


【2017年版】一般消費者向けクラウドと組織向けクラウドの本質的な違い【10/21 更新】

3 年ほど前に一般消費者向けクラウドと組織向けクラウドの違いについて書いてから少し月日が経ちました。その間に様々なクラウドサービスが新しく登場したり統廃合されたり、はたまたクラウドサービスを取り巻く法律やコンプライアンス要件も変わってきましたので、ここで最新の状況についてまとめておきたいと思います。 クラウド コンピューティング ベンダーには、「フリーミアム」に代表される、最初に無料でサービスを使ってもらい気に入った人たちの一部に課金をするモデルや、広告収入により利用者には直接課金をしないモデルによって利用者を拡大してきている企業と、最初から企業向けのサービスを提供している企業の 2 通りが存在します。ターゲットとしている顧客はそれぞれ一般消費者、および企業・組織・団体がメインとなります。


OPTiM Cloud IoT OS

[提供: 株式会社オプティム] AI・IoT 時代に新しいユーザー体験を提供する新型 PaaS 直観的かつ安全なIoT端末の管理・制御、データ分析を可能とし、“新しいユーザー体験”を提供 機器の簡易接続を実現、機器状態を一覧で一括管理 数値データの分析・可視化による新発見の創造 ライブ映像や録画映像の映像解析による多目的利用