アプリに AI 機能を実装する方法を学べる、スゴイ AI アプリに出会える1日~Microsoft AI Days Japan 2018 for partners へのお誘い【10/10 更新】

クラウドコンピューティングによる膨大な計算パワーの安価な提供、チップ/ハードウェアの発展により、ここ数年で再び注目されてきている人工知能 (AI) ですが、この2~3年は ISV そしてエンド企業のユーザーも AI を積極的に取り入れようとする動きが出てきています。 たとえば、75% のアプリケーションで今年中に何らかの AI 機能が実装される、85% の大企業で 2020 年までに AI が使われる、95% の顧客とのやり取りが 2025 年までに AI ボットで行われる、などの動きが出てきています。使い方についても、既存の機能やロジックを拡張するインテリジェントアプリケーションから、お客さまや従業員とのやり取りを担う会話型エージェント (ボット)、そして重要なビジネスプロセスを AI で変革するところまで、様々な用途に応用されてきています。


モノのインターネット: その可能性を探る【10/7更新】

(この記事は2018年9月12日にMicrosoft Partner Network blogに掲載された記事Internet of Things: Explore the possibilitiesの翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) どこへ行っても、必ずと言っていいほど「モノのインターネット (IoT)」の話題で持ち切りです。それもそのはず、IoT によって急速にビジネス変革が進み、良い兆しが見えてきているからです。2025 年までには世界中で約 750 億台の IoT デバイス (英語) が接続されるようになるという推計もあります。


Microsoft Ignite 2018 / Envision 2018 発表事項のまとめ【9/29更新】

米国フロリダ州オーランドにて、先週行われました IT リーダーと IT プロフェッショナル向けのイベント「Microsoft Ignite 2018 (英語)」および同時開催となりましたCxO と業務部門の責任者/リーダー向けのイベント「Microsoft Envision 2018 (英語)」では、マイクロソフトの今後のビジョンが示されるとともに、さまざまな製品やサービスに関する今後のロードマップやマーケットにおける状況が共有されました。 この記事では、期間中に発表されたニュースをまとめてみました。見落としがないかどうかご確認ください。 また、来年の Ignite 2019 も、同じ場所フロリダ州オーランドで 2019 年 11 月 4 日-8日の開催が決まっており、プレ登録が可能となっています。こちらもぜひお申し込みください (英語)。


Microsoft Inspire での経験を活かす 3 つの方法【9/28更新】

(この記事は2018年8月28日にMicrosoft Partner Network blogに掲載された記事Three ways to make the most of your Microsoft Inspire experienceの翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   今年の Microsoft Inspire (英語) では、Microsoft 365 に関する大きな変更点、新しいプレイブックや電子ブック、より多くのお客様を惹き付け、アピールするための新しい方法などについて詳しくご紹介しました。こうした情報を有効活用して、マイクロソフトとのパートナーシップの強化と皆様のビジネスの成長を実現していただくために、この記事ではいくつかのヒントをお伝えします。


Microsoft Ignite の Immersion Zone: 盛りだくさんの企画をご紹介【9/25更新】

(この記事は2018年9月13日にMicrosoft Learning Blogに掲載された記事Microsoft Ignite Immersion Zone: So much to do and learn!の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) 有益な情報を詳細に解説するさまざまなセッション、エキスパートが主導するワークショップ、最新テクノロジの体験、刺激的なデモンストレーション、実践的なハンズオン ラボ、さらには割引価格で受けられる認定試験などにより、今年の Ignite (英語) は究極のテック カンファレンスになることをお約束します。2018 年 9 月 24 ~ 28 日、オーランドにて各分野の専門家たちが一堂に会し、業界交流が行われると共に、クラウドの未来、ビジネス インテリジェンス、エンタープライズ セキュリティ、生産性といったテーマで議論を交わす場となります。


Japan Partner Conference 2018 Tokyo セッション動画とスライドを公開!【9/21 更新】

2018年 8 月 31 日、東京赤羽橋のザ・プリンス パークタワー東京にて、FY19 のパートナーの皆様向けのキックオフイベントとして実施した Microsoft Japan Partner Conference 2018 Tokyo の各セッション動画とセッション資料を公式サイトにて公開いたしました。


FY19 Cloud Everywhere プログラムのご案内【9/3 更新】

  マイクロソフトがパートナーの皆様と協業させていただくにあたり、共同販売 (Co-Sell) がひとつの重要な協業形態となります。Co-Sell を行うにあたり、特に Azure、Dynamics 365 の特定領域のソリューション開発を新規に行い、Co-Sell Ready ソリューションを作成するパートナー様向けのご支援プログラムとして、FY19 に提供するのが Cloud Everywhere プログラムをです。適用要件にあうソリューションを Cloud Everywhere 対応にすることで、マイクロソフトより支援金をお支払い、および/または、 GTM 施策のご支援をいたします。このプログラムは Japan Partner Conference 2018 のセッション「Reimagine your business ~Microsoft Cloud/AI でビジネスを再構築」で発表になりました。


【お客様事例】「近代マグロ」の近畿大学水産研究所、養殖稚魚選別に AI と IoT を導入し漁業の働き方改革を推進【9/2更新】

和歌山県白浜町に位置する近畿大学水産研究所では、これまで人手に頼っていた養殖現場での稚魚の選別作業に対し、AIやIoTなどを活用した業務効率化を図る「稚魚自動選別システム」を開発、実証実験を開始しています。 これまでは、稚魚出荷時の選別作業は専門作業員による目検と手作業に頼っており、経験と集中力が高度に要求され、作業員自身への体力的負担が大きく、自動化が長年の課題となっていました。そこで、豊田通商、日本マイクロソフトは本研究に参画、共同で、AIやIoTを活用し、画像解析と機械学習技術を組み合わせた稚魚の自動選別システムを開発し、現在実証実験を行っています。Microsoft AzureのIoT機能、ならびにAI機能であるCognitive ServiceとMachine Learning を活用することで、ポンプの流量調節をリアルタイムで自動化するシステムを設計、開発いたしました。


Japan Partner Conference 2018 Tokyo が開催されました【8/31 更新】

本日 8 月 31 日、東京赤羽橋のザ・プリンス パークタワー東京にて、FY19 のパートナーの皆様向けのキックオフイベントである Microsoft Japan Partner Conference 2018 Tokyo (以下 JPC 2018) が開催され、2,400 名を超える過去最大人数のビジネスパートナー各社の皆様にご来場いただきました。 JPC 2018 では、初めての試みとしてマイクロソフト米国本社の One Commercial Partner (OCP) コーポレートバイスプレジデントであるガブリエラ シュースターをキーノートに迎え、グローバルから見た日本におけるビジネス機会について述べた後、社長の平野より日本における Microsoft AI のモメンタムとそれにより日本の社会に貢献していくこと、続いて執行役員 常務 パートナー事業部長の高橋より、 関連するさまざまな事例をパートナー各社のご登壇とともにお知らせし、最後に西脇のデモをご覧いただきました。


Microsoft Inspire 2018 のセッションをオンデマンドで配信【8/21更新】

(この記事は 2018 年 8 月 8 日に Microsoft Partner Network blog に掲載された記事Explore Microsoft Inspire 2018 sessions on demand の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   Microsoft Inspire 2018 のセッションをオンデマンドで配信 ラスベガスで開催された今年の Microsoft Inspire (英語) は、パートナーの皆様にご協力いただき、大盛況のうちに幕を閉じました。学習、人脈作り、そして何よりインスピレーションを得るための絶好の機会にご参加いただいた皆様に感謝を申し上げます。ご来場になれなかったパートナー様や、参加予定のセッションを見逃してしまったパートナー様も、ご心配はいりません。セッションや基調講演 (英語) は、場所や時間を選ばずにご視聴いただけます。