Exchange 2016 CU11 Released (Updated C++ Runtime Notes)

Exchange 2016 CU11 has been released to the Microsoft download centre!  Exchange 2016 has a different servicing strategy than Exchange 2007/2010 and utilises Cumulative Updates (CUs) rather than the Rollup Updates (RU/UR) which were used previously.    CUs are a complete installation of Exchange 2016 and can be used to install a fresh server or to…


UEFI Boot 環境でダイナミック ディスクの RAID 1 (ミラーリング) を組む方法 3/3

こんにちは。 Windows プラットフォーム サポート担当の佐々木です。 今回は、UEFI Boot 環境の Windows 10 において、前回のブログで作成した EFI システム パーティションの BCD を訂正し、 新規に作成したディスクから OS を起動をさせるまでの手順についてご説明させていただきたいと思います。 前回までのブログ UEFI Boot 環境でダイナミック ディスクの RAID 1 (ミラーリング) を組む方法 1/3 UEFI Boot 環境でダイナミック ディスクの RAID 1 (ミラーリング) を組む方法 2/3 ■ BCD (ブート構成データ)とは? OS の起動に関する情報が埋め込まれたデータのことです。 BCDEdit.exe というコマンドツールから BCD を編集することができます。 5. BCD (ブート構成データ) の修正する。 5-1. 管理者権限でコマンド プロンプトを起動し、以下のコマンドを順番に実行します。 bcdedit.exe /enum all…


UEFI Boot 環境でダイナミック ディスクの RAID 1 (ミラーリング) を組む方法 2/3

こんにちは。 Windows プラットフォーム サポート担当の佐々木です。 今回は、UEFI Boot 環境の Windows 10 において、OS 用のディスクで RAID 1 を構成する具体的な手順についてご説明させていただきたいと思います。 本ブログでは、ディスクをダイナミック ディスクに変換し、システム ボリュームをコピーするところまでの手順をご説明をさせていただきます。 前回のブログ UEFI Boot 環境でダイナミック ディスクの RAID 1 (ミラーリング) を組む方法 1/3 ■ 作業手順 1. まずは新規ディスク (ディスク 1) を GPT フォーマットに変換します。 1-1. 管理者コマンドプロンプトを起動します。 1-2. Diskpart.exe を実行し、 Diskpart ユーティリティーを起動します。 1-3. 以下のコマンドを順番に実行します。 Select disk 0 Select partition 1 ※ディスク 0 の回復パーティションを選択しています。 Detail partition…


UEFI Boot 環境でダイナミック ディスクの RAID 1 (ミラーリング) を組む方法 1/3

こんにちは。 Windows プラットフォーム サポート担当の佐々木です。 今回は、UEFI Boot 環境のWindows 10 において、OS 用のディスクで RAID 1 を構成する手順についてご説明させていただきたいと思います。 BIOS に代わるファームウェア (UEFI) に対応したWindows Server 2008 以降のバージョンでは、2 TB 以上の容量をサポートできる GPT ディスクから OS の起動が可能になります。 本ブログでは、ディスクの耐障害性を高めるため、 UEFI Boot 環境でダイナミックディスクの RAID 1 を構成する手順について説明いたします。 ■ RAID 1 (ミラーリング) とは? RAID 1 とは、ディスクの破損に備え、同じデータを 2 本のディスクに書き込む方式のことです。「ミラーリング」と呼ばれることもあります。 同じ内容のディスクを 2 本用意しておくことにより、1 本のディスクが破損した場合でももう 1 本のディスクから OS を起動することができます。 つまり RAID 1 を組むことにより、ディスクの耐障害性を高めることにつながります。 ■ …


更新プログラムのインストール時にエラー0x8000FFFFが発生してインストールが失敗する事象について

本記事の最新版をフォーラムにて紹介しております。 記事の改訂が含まれる場合がございますので、フォーラムの情報を参照してください。 フォーラムへのリンク こんにちは、Windows プラットフォームサポート 宮崎です。 本日は更新プログラムのインストール時にエラー 0x8000FFFF が発生してインストールが失敗する事象について紹介いたします。 1. 現象 Windows 7, Windows Server 2008 R2 で更新プログラムの適用を行う際に 0x8000FFFF のエラーが記録されインストールに失敗することがあります。 2. 原因 最新のサービス スタックの更新プログラム KB3177467 がインストールされていないためです。 3. 対処策 KB3177467 をインストールします。 Title: Servicing stack update for Windows 7 SP1 and Windows Server 2008 R2 SP1: October 9, 2018 URL: https://support.microsoft.com/en-us/help/3177467/ 4. 補足 4-1. 0x8000FFFF のエラーの対処方法について 本事象は適用する更新プログラムに関わらず発生する可能性がありますが既知の問題として…


Resetting WMI repository – dos and dont’s

Today’s topic: Resetting WMI Repository dos and dont’s Some people like Windows Management Instrumentation (WMI) because of its power – some just hate it. The ones who hate it often claim that the WMI repository is not really reliable and often gets corrupt / unusable. Even though this may happen – it’s not a usual scenario. Anyhow -…


Windows 10 および Windows Server 2016 にてクリーンアップ コマンド実行時によりエラーメッセージが表示される事象について

本記事の最新版をフォーラムにて紹介しております。 記事の改訂が含まれる場合がございますので、フォーラムの情報を参照してください。 フォーラムへのリンク いつも弊社製品をご利用いただき誠にありがとうございます。 Windows プラットフォーム サポートの濵谷です。 今回はよくお問い合わせいただく、更新プログラムの適用後の手動クリーンアップによって、コマンド プロンプト上でエラー メッセージ 「 Error2 ( 指定されたファイルが見つかりません ) 」 が表示される現象をご紹介します。またそれに付随して、クリーンアップを実行すると、20 % で完了となる現象に関しましてもご紹介します。   Windows Update のクリーンアップについて Windows Update のクリーンアップを実行すると、過去にインストールされ、不要になった更新プログラムの情報が削除されます。 削除されるのは、システム側で差分の状態をチェックして、消去しても問題がないと判断した更新プログラムの情報のみが削除されます。 クリーンアップは、コマンド プロンプト上で、以下のコマンドを入力することで実行することができます。 > Dism /online /Cleanup-Image /StartComponentCleanup クリーンアップを実行すると、エラー 2 が表示される [現象] Windows Server 2016 および Windows 10上で、更新プログラムを適用後にクリーンアップを実行すると、エラー メッセージ 「 Error2 ( 指定されたファイルが見つかりません ) 」 が表示されます。 [解決法] 本事象は、コマンド プロンプト上では…


.NET Framework 3.5 を有効化する手順について ( Windows 10 )

本記事の最新版をフォーラムにて紹介しております。 記事の改訂が含まれる場合がございますので、フォーラムの情報を参照してください。 フォーラムへのリンク いつも弊社製品をご利用いただきまして誠にありがとうございます。Windows プラットフォーム サポートの濵谷です。 今回はよくお問い合わせいただくWindows 10 上の .NET Framework 3.5 有効化の方法についてご紹介いたします。   .NET Framework 3.5 について .NET Framework 3.5 は、Windows 8.1 以降既定のインストールでは有効化されません。 また、OS を標準設定でインストールされた Windows には .NET Framework 3.5 を有効化するためのソースとなるファイルが存在しておりませんので、インターネット上もしくはインストール メディアから用意する必要がございます。 [オンライン環境での .NET Framework 3.5 有効化について] Windows Update に直接繋がる環境であれば、コントロール パネル内の簡単な操作で有効にする事が出来ます。 Windows Update サイトへの接続を制限している環境については、以下 [オフラインでの .NET Framework 3.5 有効化について] をご参照ください。 [オフライン環境での .NET Framework 3.5…