仮想マシンリソースのオフライン時の動作が「シャットダウン」となっている場合の注意事項

こんにちは。Windows プラットフォーム サポートの加藤です。 本日は、Windows フェールオーバー クラスターの環境にて、仮想マシンリソースのオフライン時の動作が「シャットダウン」で設定されている場合の注意事項をお知らせします。 仮想マシンリソースのオフライン時の動作が「シャットダウン」で設定されている場合、仮想マシンリソースをオフライン※にすると、通常は仮想マシンは正常にシャットダウンされます。 しかしながら、下記の条件の何れかに合致する場合には、仮想マシンはシャットダウンされずに、強制的に停止されてしまいます。 ※ クラスターのシャットダウン時や、Stop-ClusterResource コマンドやクラスター API を使用して仮想マシンをオフライン 1. 仮想マシンの画面がロックされている (ロック画面の状態) 2. シャットダウン権限のない一般ユーザーがログオンしている   仮想マシンの画面がロックされている (ロック画面の状態) または、シャットダウン権限のないユーザーがログオンしている場合、Hyper-V マネージャーから通常のシャットダウンを実施した場合は、シャットダウン拒否のエラーが返され、シャットダウンされません。 これは想定された動作です。 しかしながら、クラスター経由でオフライン (シャットダウン) を実行した場合、シャットダウン拒否のエラーを受け取ったクラスターは、オフライン処理を継続するため、シャットダウンではなく、当該仮想マシンを強制停止させます。 このため、当該の仮想マシンは、予期せぬシャットダウンとなります。 この事象を回避するためには、オフライン時の動作を「シャットダウン(強制)」に設定します。 「シャットダウン(強制)」の場合は、仮想マシンが上記の状況であっても、拒否エラーは返されないため、シャットダウンは継続されます。 「シャットダウン(強制)」は「シャットダウン」とは異なり、反応が遅いプロセスが終了するのを待たずに、仮想マシン上のオペレーティング システムのシャットダウンをクラスターで実行し、仮想マシンをオフラインにします。 もうひとつの回避ととしては、仮想マシンの画面をロックしない運用にしていただき、更に一般ユーザーでログオンする運用を変更していただくことでも回避できます。


Azure Antenna のご紹介~渋谷 ヒカリエ 8F で平日開催中【2/26 更新】

開発者の創造性を支援する発信基地~クラウドのワークショップや操作して体験するハンズオン等を平日毎日開催 いまヒカリエの8Fが熱い! 誰でも気軽に立ち寄れるオープンなイベントスペースの一角に、Azure のワークショップをはじめ、Surface Hub、Surface Studio や HoloLens などの最新デバイスやソリューションを体験できる発信基地が昨年 11 月末からオープンしています。平日午前中は Azure 利用の無料相談窓口を開催、平日午後は日替りでワークショップ、ハンズオン、もくもく会、ソリューション クラウド化相談会等を実施予定です。最新のデバイスに実際に触りながらアプリケーション開発も体験いただけます。またアイディアソン、ハッカソン、アプリケーション開発コンテスト等も実施予定です。  


Azure AD Connect ビルド 1.1.749.0 の注意点

こんにちは!Azure Identity サポートの橋本です。 リリースが予定されている Azure AD Connect  ビルド 1.1.749.0 へのアップグレードについて事前に共有しておいたほうが良いと思ったことがありましたので、Azure AD Connect をご利用の方はぜひご確認ください。 近々、Azure AD Connect の最新ビルド 1.1.749.0 がリリースされることが予定されておりますが、アップグレード後は完全同期が必要となる点にご注意ください。 このビルドでは多くの機能の追加とバグ修正が行われているため、ぜひアップグレードいただきたいのですが、アップグレードすると、アップグレード完了後の最初の同期は完全同期が実行されます。 追加される設定や同期ルールなどに伴い完全同期が必要となるのですが、完全同期は、同期しているオブジェクト数によっては数日要することもある (参考: 40,000 オブジェクトで約 3~5 時間) ため、必要に応じて Azure AD Connect の自動アップグレードは無効化 (Disabled) いただき、手動でのアップグレードを後日計画いただくことを推奨いたします。   自動アップグレードを無効化するには、Azure AD Connect サーバー上で以下の PowerShell コマンドレットを実行します。 なお、自動アップグレード機能は既定で有効になっておりますのでご注意ください。 Set-ADSyncAutoUpgrade disabled なお、現在の設定は以下のコマンドレットで確認できます。 Get-ADSyncAutoUpgrade   コマンド実行結果例: 参考情報: Azure AD Connect: 自動アップグレード     ご不明な点等がありましたら、ぜひ弊社サポート サービスをご利用ください。 ※本情報の内容(リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。


Add a custom or non-standard PowerShell module to Azure Functions

When you need to do a bit more than an Azure Logic App will let you or when there is a bit of custom code/actions that need to be taken this where do you go? That’s right, Azure Functions! Azure Functions allow quite a bit of flexibility and customization including a bunch of languages we…


Artificial Intelligence and Machine Learning for NextGen Threat Protection

Traditionally detecting and responding to cyber threats always relied on understanding precedence, matching patterns, writing definitions and configuring rules based actions for mitigations. Given the kind of sophistications, polymorphism and expedited rate of change in threat landscape seen nowadays, traditional methods involving human touch at each and every point proving to be inadequate and inefficient….


Add permissions to a Session Configuration

Though the recommended approach would be to upgrade to PowerShell 5.1 and implement JEA (preferable with DSC and the JEA DSC module), there sometimes might be a need to programmatically add permissions to a PowerShell session configuration. Continuing the mentioned above, and a question asked on the reddit forum, below is an example on how…


Presenting with SSMS

Whilst presenting at a Microsoft Operations Day in Reading last Tuesday, I was giving a demo on some TSQL using SSMS. In order to ensure that the audience could see the text I naturally turned to ZoomIT until a member of the audience (one of our excellent Microsoft Program Managers – Thanks Pedro Lopes!) shouted…


Enabling Search Abilities to Your Apps with Azure Search

Azure Search is a cloud service that provides indexing and querying capabilities for uploaded data. This removes the infrastructure requirements and search algorithm complexities traditionally associated with implementing search functionality in an application. Definitely, you may face situations to integrate search facilities in your mobile, web or any application you develop. It’s search. Below are a…


[無料ダウンロード] 小売業のためのファクトシート(e-book)【2/25 更新】

優れたカスタマー エクスペリエンスの提供は、すべての小売企業にとって最大の関心事です。顧客は、オンライン ストアや実店舗を訪れるとき、一貫性の高い統合されたエクスペリエンスをシームレスに得られることを期待しています。どのようなスタイルでショッピングしている顧客に対しても、購入サイクルにおいてスムーズで満足度の高いエクスペリエンスを提供することは、重大な差別化要因となります。 Dynamics 365 for Finance and Operations の小売機能は、顧客がいつどのデバイスからでもショッピングできる環境作りに取り組んでいる小売企業にとって、きわめて有効なソリューションです。   ▼「 小売業のためのファクトシート」のダウンロードはこちらから  


Top Contributors Awards! February’2018 Week 4!!

Welcome back for another analysis of contributions to TechNet Wiki over the last week. First up, the weekly leader board snapshot…   As always, here are the results of another weekly crawl over the updated articles feed.   Most Revisions Award Who has made the most individual revisions   #1 karimSP with 355 revisions.   #2…

1