仮想デスクトップ環境インテグレーション サービス

[提供: ソフトバンク・テクノロジー株式会社] Azure-Citrix に対応した仮想デスクトップ環境構築 Azure 上でCitrix Cloud を用いた仮想デスクトップ環境の構築を行います。仮想デスクトップの雛型(マスターイメージ) を作成し、それをもとにプロビジョニングとマネジメントを自動化することで、管理者の負担を削減します。またスケジュールで仮想デスクトップの電源管理を実施することでAzureの従量課金サービス利用料金を抑えます。通常提供価格例は500 台の環境構築例となります。お客様の規模台数に応じてご相談可能です。  


エネルギーからビールまで: ソフトウェア資産管理プログラムによって企業の成功を支援【8/20 更新】

(この記事は 2017  年 6 月 30 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 From Energy to Beer: Software Asset Management Programs Help Businesses Thrive の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   5 月の SAM とコンプライアンス監査に関する誤解について取り上げた記事 (英語) では、デジタル トランスフォーメーションの時代に成長を目指す企業が SAM (ソフトウェア資産管理) プロジェクトを実施するメリットをいくつかご紹介しました。 しかしマイクロソフトは、説明だけに終始するのではなく、実例に基づいて具体的にメリットをお伝えしたいと考えています。そこで、私のチームが現場でさまざまなお客様から SAM の事例 (英語) を集め、SAM プロジェクトがお客様にもたらすプラスの影響を実証しました。


IIS の Server ヘッダーを消去する

こんにちは!IIS サポートの月尾です。 今回は、お問い合わせいただくことの多い IIS の Server ヘッダーを隠ぺいする方法についてご紹介します。 IIS をご利用で、ホストしている Web サーバーや、そのバージョンが判明してしまうとセキュリティ上望ましくないとの診断を受けたり、Server ヘッダーでクライアントに返される情報を隠したいという方は、どうぞ最後までお目通しいただけますと幸いです。   まず、IIS が返す HTTP ヘッダー内の Server ヘッダーには、以下の 2 種類があります。   ———-    1. IIS 自身が返す Server ヘッダー (Server: Microsoft-IIS/<version>)    2. HTTP 通信を管理するドライバである http.sysが返す Server ヘッダー (Server: Microsoft-HTTPAPI/<version>)   通常は、1. の形式の Server ヘッダーが使用されます。 HTTP.sys にてエラーが発生した場合などで IIS にて処理されなかった場合には 2.の形式の応答が使用されます。 ———-   上記それぞれについて、隠ぺいする方法をご紹介します。    …


保護されたインスタンスの計算方法について

こんにちは。Azure サポート チームの世古です。 Azure Backup の導入を検討する上で事前に価格の見積もりが必要になりますが、利用にあたり以下の 2 つに対し料金が発生します。 ・インスタンス数 バックアップ対象としてサーバーを登録するために発生する料金 ・利用したストレージ容量 実際に取得したバックアップ データ容量に対して発生する料金   料金計算ツール(Azure 製品の構成とコストの見積もり) 利用したストレージ容量については汎用ストレージ アカウントの料金で使用した分だけ課金対象となります。保護されているインスタンスについては、バックアップ対象  (コンピューター、サーバー、データベースなど) やデータ容量によって変化する為、少しわかり辛い点があるかと思いますので、以下に参考例を含め計算方法をご案内します。 ・保護されたインスタンスとは 保護されたインスタンスとは、Azure へのバックアップ構成に使用するコンピューター、物理サーバー、仮想サーバー、またはデータベースのことです。インスタンス保護は、コンピューター、サーバー、またはデータベースのバックアップ ポリシーを構成してデータのバックアップ コピーを作成すると有効になり、課金が発生します。バックアップを実行するとストレージの使用量は増分のデータ容量によって変化しますが、増分バックアップのデータを追加しても保護されたインスタンスの数には影響はございません。このインスタンス数については、以下の計算式を基に決まります。 ・対象の保護されたインスタンスのサイズが 50 GB 以下の場合: インスタンス数は “0.5” ・対象の保護されたインスタンスのサイズが 50 GB より大きく 500 GB 以下の場合: インスタンス数は “1” ・対象の保護されたインスタンスのサイズが 500 GB より大きい場合: 500 GB の増分ごとにインスタンスも “1” 増える。           1 インスタンスは…


Windows 10 LTSB の 更新プログラムを WSUS で同期する際の注意事項について

2018/5/17 更新:2018 年 4 月にリリースされた KB4093119 (OS ビルド 14393.2189) より Windows 10 version 1607 の累積更新プログラムに [Windows 10 LTSB] が追加されております。 そのため、現在は [製品] で [Windows 10 LTSB] にチェックが入っていれば 2018 年 4 月 以降の Windows 10 version 1607 の累積更新プログラムを同期することが可能です。   みなさま、こんにちは。WSUS サポート チームです。 Windows 10 Enterprise LTSB 2016 以降をご利用のお客様より、弊社へ時おりお問い合わせいただく内容として、WSUS 管理コンソールから [オプション] – [製品と分類] – [製品] タブで「Windows 10 LTSB」にチェックを入れても、配信出来る更新プログラムが同期されないというものがございます。…


クラウドプラットフォームサービス『Microsoft Azure インテグレーションサービス』

[提供: ソフトバンク・テクノロジー株式会社] Microsoft Azureへの移行サービス(IaaS構築/PaaS構築) Microsot Azureインテグレーションサービスではお客様のビジネスニーズに合わせたオンプレミスから Microsoft Azure への移行やアプリケーション開発・構築などを行っています。Microsoft社のプラットフォームサービス『Microsoft Azure』の特性である「オンデマンド」「拡張性」「可用性」を活かした各種サービスを提供します。


[パートナー事例]地方のバス会社が抱える課題を最先端技術の活用で解決 ~ Azure 上で「バス予報」を提供するアーティサンの想いと取り組み【8/8 更新】

利用者のバス離れが進むことで経営状況が厳しくなり、過疎地域の廃線も増えているバス業界。この問題を解決するため、最新技術を活用したバス ロケーション システム「バス予報」を Microsoft Azure 上で提供しているのが、アーティサン株式会社 (以下、アーティサン) です。 それでは「バス予報」を普及させるために、アーティサンはどのような取り組みを進めているのでしょうか。そしてその提供基盤として Azure を採用した理由とは。代表取締役の小山 才喜 氏にお話をお聞きしました。


Office 365 Planned Service Changes for 2020

The goal of this post is to compile all publicly announced Office 365 service changes for 2020, especially those that may require admin action, into a single reference. These changes are listed below in chronological order, based on the “Action Required” date. Additional information and resources related to these changes are provided where applicable. Updates…


Office 365 Planned Service Changes for 2018

The goal of this post is to compile all publicly announced Office 365 service changes for 2018, especially those that may require admin action, into a single reference. These changes are listed below in chronological order, based on the “Action Required” date. Additional information and resources related to these changes are provided where applicable. Updates…


ファイル復元時のiSCSIターゲットエラー (Exception caught while connecting to Target) の対処法

こんにちは。Azure サポート チーム藤本です。 Azure Backup にて取得したバックアップ データからファイルの回復を実施した際、復元ポイントに接続できず iSCSI ターゲット エラーが記録される原因と対処法をご紹介させて頂きます。   [現象] 復元ポイント接続のスクリプトを実行した際、iSCSIターゲットエラーとなり接続ができないメッセージが表示されます。 WARNING: Waiting for service ‘Microsoft iSCSI Initiator Service (MSiSCSI)’ to start… Exception caught while connecting to Target. Please retry after some time.   [考えられる原因] File Recovery スクリプト実行仮想マシンから Azure 上の回復ポイントにアクセスできていないことが考えられます。 “File Recovery” をご利用いただくためには、対象の仮想マシンが以下の条件を満たしている必要があります。   1. download.microsoft.com へ接続可能であること。 2. 取得されたバックアップに接続するため、インターネットへの HTTP (80) 接続とHTTPS (443)…