Azure 仮想マシンのサイジングの指針をより詳しく (その 2)【6/24 更新】

前回説明したように、Microsoft Azure の仮想マシンのサイジングは重要ですが、継続的に見直して、簡単かつ短時間で変更できるという利点があります。これは、ハードウェアの調達前にピーク時負荷や可用性を考慮する必要があるオンプレミスのサイジングとは、明らかに異なるクラウドのメリットです。今回は、コア数やメモリ容量以外の、サイズ決定の判断基準について説明します。


Office 2010 に Wwlibcxm.dll の更新プログラムが適用されない

こんにちは、Office サポートの町口です。 本記事では Office 2010 に Wwlibcxm.dll の更新プログラムが適用されない (適用の必要がない) パターンについて説明します。     説明 Wwlibcxm.dll は、英語圏の特殊な環境のみに存在するコンポーネントです。 日本で日本語版の Office 2010 をご利用の場合には、システム内にこの dll は存在しないため、Wwlibcxm.dll の脆弱性はありません。 ご安心ください。 そのため、システム内に Wwlibcxm.dll が存在しない場合には、 Office 2010 のセキュリティ更新プログラムとして Wwlibcxm.dll が公開されても適用する必要はありません。   2017 年 6 月以降にリリースされた Wwlibcxm.dll の更新プログラムは以下です。 ・3203463 Office 2010 用のセキュリティ更新プログラムについて: 2017 年 6 月 14 日 ・3213627 Office 2010 用のセキュリティ更新プログラムの説明: 2017 年 10 月 10日…


Azure 仮想マシンのサイジングの指針をより詳しく (その1) 【6/17 更新】

Microsoft Azure の IaaS(Infrastructure as a Service、サービスとしてのインフラストラクチャ)では、オンプレミスの Hyper-V ホストで Windows または Linux の仮想マシンを動かすように、Microsoft Azure のクラウド リソースを利用して、Hyper-V と高い互換性のある環境で仮想マシン(Azure 仮想マシン)を動かすことができます。Microsoft Azure に仮想マシンをデプロイする際に、必ず指定しなければならないのが仮想マシンのサイズです。仮想マシンのサイズは、料金はもちろん、パフォーマンスを左右し、一部の機能に影響します。あなたが新たに仮想マシンをデプロイする場合、どのサイズを選択するべきでしょうか。


Migrating Datacenter to Azure – Part 2

This post provides an overview of key technical considerations, actionable recommendations and common pitfalls related to migration of workloads from an on-premises datacenter to Microsoft Azure. The business related considerations were addressed within the Migrating Datacenter to Azure – Part 1. Migrating IT systems and infrastructure to a private or public cloud can be a challenge…


SCOM Security Monitoring in Action: Detecting an Attacker

Disclaimer: Due to changes in the MSFT corporate blogging policy, I’m moving all of my content to the following location. Please reference all future content from that location. Thanks. This is a fun little story today, but I got to see first hand how our security management pack works during a real, non-simulated attack.  I…


Windows 10 のスタート メニューについて

こんにちは。 Windows プラットフォーム サポートの神田です。 今回は Windows 10 のスタート メニューについて、サポート窓口でお受けするお問い合わせと、ご案内する対策方法について、この場を借りて記載したいと思います。新しいスタート メニューに興味がある方や、メニューが出てこないなどでお悩みの方は、ご一読いただけますと幸いです。 Windows 10 のスタート メニューについて Windows 8.1、Windows Server 2012 R2 ではタイル形式でスタート スクリーンを表示していましたが、Windows 10 では従来のスタート メニューのようにタスクバーからメニューとして展開して表示する形式に変更されました。 動作的には Windows 7 以前の操作感に戻った印象がありますが、Windows 10 は UWP アプリ (Universal Windows Platform いわゆるストア アプリ) をサポートするので、スタート メニューにそれらのアプリを表示させる必要があり、内部的にはスタート メニューは UWP のプロセスとして、エクスプローラーのプロセス Explorer.exe とは別のプロセスで起動されます。 起動されるプロセスは Shellexeperiencehost.exe というもので、他のストア アプリと同様にログオンする各ユーザー毎にインストールされます。   スタート メニューのタイル表示を構成するサービスについて スタート メニュー内に表示されるタイルは、専用のデータベース ファイルで構成され、表示されます。このデータベースは、サービス tiledatamodelsvc…


Office 365 Administration Inside Out

I meant to post this earlier, but I wanted to let everyone know that I’ve had the great honor of being able to write a book with some of the titans of Microsoft Consulting Services.  The book has all new content for Office 365 based on our experience in the field, and even features current…


ATA + OMS

This blog is updated at https://ciberesponce.com   Installing Operational Management Suite (OMS) on top of Advanced Threat Analytics (ATA) is dead simple. It is even more simple if your ATA Center is installed in Azure as deploying the OMS agent on Azure VMs is one click. OMS continues to gain momentum as it provides a…


クラウド ソリューション プロバイダー プログラムを利用して収益を拡大する 3 つの方法【6/8 更新】

(この記事は 2017  年 4 月 19 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 3 Ways the Cloud Solution Provider Program Can Lead to Higher Revenue  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   ご存じのようにクラウド市場は年々拡大し、2020 年までに 5,000 億ドルを超える見通しです。 とは言え、まだ多くのパートナー様には、この需要増加を好機としてビジネスに活かす準備が整っていないのが現状です。しかも、クラウドそのものを販売するだけでは、マイクロソフトとパートナーの皆様が目指しているようなビジネス成長を実現するには至りません。 マネージド サービスや IP 開発などのビジネス モデルは、収益の大部分を占めるようになる可能性を秘めています。では、そのレベルに到達するにはどうすればよいのでしょうか。幸いにも、こういった収益性の高いビジネス モデルには、いくつかの方法で今すぐ取りかかることができます。


Update to the Office 365 Proxy PAC tool

The people have spoken. I’ve updated the tool with a couple of features: Include the Skype for Business IP ranges in the proxy bypass list, since there are occasions that it is necessary. Added an option for *all* IP ranges in the XML feed for selected products to be added to the proxy bypass list…