1TB 以上のディスクを持つ VM の Azure Backup (Private Preview 非管理ディスク)

こんにちは、Azure サポート チームの世古です。 現在 Azure Storage において新しいディスク サイズが最大 4 TB までサポートされるようになりました。 Azure Storage の新しいディスク サイズ – 4 TB までの VHD サイズがサポートされるようになりました 12 月までは Azure IaaS VM のバックアップにおいては 4 TB のディスクを持つ VM のバックアップはサポートしておりませんでしたが、Azure Backup の機能追加により非管理ディスクのみ Private Preview として機能を提供しております。管理ディスクについては、1 月を目途に Private Preview の提供を進めております。 Instant recovery point and large disk support for Azure Backup ※注意事項※ ・本プレビュー機能はサブスクリプション毎に適用されますので、適用したサブスクリプション内全ての Recovery Services…


Tip of the Day: SMT in Azure will be retired on June 30, 2017

Today’s tip… The Server Management Tools (SMT) preview service will be discontinued on June 30, 2017. For more information, check out the below blog post by Samuel Li. Reference: “SMT preview service is being retired on June 30, 2017″ – https://blogs.technet.microsoft.com/servermanagement/2017/05/17/smt-preview-service-is-being-retired-on-june-30-2017/


SharePoint: Facts and Troubleshooting the Claims To Windows Token Service (C2WTS)

Facts: 1. The Claims to Windows Token Service (from here on denoted as “C2WTS”) is only used when SharePoint needs to get data from an external system that does not understand claims.  Examples include (but are not limited to): SQL Server Reporting Services (SSRS) Excel Web Services (EWS) PowerPivot / Power View Business Data Connectivity…


What’s new in Windows Defender ATP Fall Creators Update

When we introduced Windows Defender Advanced Threat Protection (Windows Defender ATP), our initial focus was to reduce the time it takes companies to detect, investigate, and respond to advanced attacks. The Windows Fall Creators Update represents a new chapter in our product evolution as we offer a set of new prevention capabilities designed to stop…


記憶域スペースの NumberOfColumns と仮想ディスクの拡張について

こんにちは、Windows プラットフォーム サポートの鎌滝です。 今回は記憶域スペースの機能を利用して、作成した仮想ディスクを拡張する場合の注意点についてお伝えいたします。 まず、記憶域スペース機能の概要をご紹介いたします。 記憶域スペースは Windows Server 2012 / Windows 8 からの新機能で、ソフトウェア定義ストレージ (ディスクの仮想化) 機能を提供します。複数の物理ディスクをプールとして管理し、その中から必要な容量の仮想ディスクを切り出して利用します。この機能を利用することで、物理ディスクを複数束ねて、物理ディスクの容量以上のディスクを利用したり、I/O の負荷を分散させたり、また、物理ディスクの耐障害性などを実現することができます。 詳細については、以下の情報をご参照ください。 記憶域スペースの概要 https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/hh831739(v=ws.11).aspx Azure 環境で利用可能なディスクのサイズは、現在日本では 1 本 1023 GB (近々 4095 GB に拡張予定) との制限があるため、1 本分以上のサイズのディスクを使用したい場合は、この記憶域スペースの機能を使用して複数のディスクをプール化し、その記憶域プールから 1 本のディスクより大きい仮想ディスクを作成する必要があります。 記憶域スペースを利用した環境でこの記憶域スペースの仮想ディスクの拡張が必要なケースが出てくることは珍しくありません。 例えば 1 TB の物理ディスク 3 本でプールを作って、3 TB のディスクを利用していたが、運用が進むにうちに空き容量がひっ迫し、さらに 1 TB のディスクを追加して 4 TB のディスクに拡張したい、といったケースです。 そういった環境で、物理ディスクを記憶域プールには追加できたものの、仮想ディスクの拡張がグレーアウトされていて実行できない、というお問合せをいただくことがあります。 これは、仮想ディスクの NumberOfColumns の値に依存する、想定された挙動です。NumberOfColumns は仮想ディスクのストライプ数、つまり 1 つのデータが仮想ディスクを構成する物理ディスクのうち、何本の物理ディスクに分散して書き込まれるかを決定する属性です。仮想ディスクの拡張のためには、そのストライプ数を維持するため、NumberOfColumns…


Windows 10 1511 がソフトウェア更新プログラムのスキャンに失敗する

こんにちは。System Center Configuration Manager サポート チームです。   System Center Configuration Manager  (以下、SCCM ) クライアントがWindows 10 バージョン 1511 である場合、接続先となるソフトウェアの更新ポイント (WSUS) サーバーにおいて、”Upgrades” を同期対象にしていると、更新プログラムのスキャンに失敗するという既知の問題があります。   本事象が発生すると、スキャンが失敗しクライアントに最新のソフトウェア更新プログラムが展開されませんので該当するクライアントがある場合は注意が必要です。   発生する条件は、以下のとおりです。 ・クライアントが Windows 10 バージョン 1511 であること ・ソフトウェア更新ポイント (WSUS サーバー) が製品: Windows 10 , 分類: Upgrades を同期していること   上記の条件に該当する場合は、本事象が発生している可能性がありますので、下記の概要および回避策の内容をご確認ください。   概要 Windows 10 バージョン 1511 のクライアントが、ソフトウェア更新プログラムのスキャンに失敗します。 本問題が発生した場合、クライアントの WUAHandler.log (C:WindowsCCMLogs に存在します)には、以下のログが記録されます。  …


Create ConfigMgr Configuration Items from Group Policy Object

I have been asked by customers if it is possible to use ConfigMgr to monitor compliance of Group Policy settings.  The short answer has always been yes but it is not easy.  If you had to manually identify all the registry keys associated with a GPO and create the individual CI rules this process could…

10

Sharepoint Online Picture Slideshow Library Web part will no longer rotate automatically without CDN setup

Why did the Picture Library Slideshow Web Part stop rotating!?  A familiar functionality of the Picture Slideshow Library Webpart  was  the “auto rotate through images” feature. This let visitors set an interval for the webpage to automatically cycle through the library images. In a recent update to Sharepoint Online the ability to automatically switch to…


Microsoft Azure Backup でのスケジュール バックアップが実行されない

こんにちは、Windows プラットフォーム サポートの世古です。 オンプレミスのファイル/フォルダの情報を Azure 上にアップロードする方法として Microsoft Azure Backup (MARS エージェント) でのバックアップ方法がございます。このバックアップにて対象環境の構成によりスケジュールでのバックアップが実行されない問題がございます。これは Microsoft Azure Backup で作成されたタスク スケジューラーのタスクを実行するユーザー アカウントに影響して発生します。その為、以下の回避策を実行して正常にスケジュールでもバックアップが実行されるかご確認ください。 対処策 1 1.以下のパスに移動します。 C:Program FilesMicrosoft Azure Recovery Services AgentBinModulesMSOnlineBackup (MARS エージェントのインストール パスですので、場所を変更されている場合には、そちらのパスをご確認ください。) 2.MSOnlineBackup.psd1 をコピーします。 3.以下の 2 つのパスにコピーします。 C:WindowsSystem32 C:WindowsSystem32WindowsPowerShellv1.0 4.スケジュールのバックアップを実行します。   上記対処策で問題が解決しない場合には、以下の手順にてスケジュール タスクの変更を検討ください。 対処策 2 1.タスク スケジューラーを起動します。 2.[タスク スケジューラー ライブラリ] – [Microsoft] – [OnlineBackup] を開きます。 3.2 つスケジュールがありますが、それぞれのプロパティを編集します。…


地理空間情報の利活用を促進するエンタープライズGISサーバー『ArcGIS Enterprise』

[提供: ESRIジャパン株式会社] ■ArcGIS Enterpriseとは ArcGIS Enterpriseは、マップや分析ツールなどさまざまなGISコンテンツをWebサービスやWebマップとしてネットワーク上で共有するためのエンタープライズGISサーバーです。   ■基本機能 ArcGIS Enterpriseの基本ライセンスは、組織内で地理空間情報を検索、利用、作成、共有するためのWeb GISを構築するコンポーネントを提供します。