月例ロールアップ更新プログラムの適用後の 1 回目のシステム再起動時にサービス実行アカウントが一時ユーザー プロファイルになる場合がある

こんにちは。Windows サポート チームの沖です。 今回は、Windows Server 2008 R2 環境にて月例ロールアップ更新プログラムの適用後の 1 回目の再起動時にサービスの実行アカウントとして指定されているユーザーが一時ユーザー プロファイルとなる場合がある事象についてご紹介します。 事象が発生致しました場合には、サービスやシステムの再起動、レジストリの編集により一時ユーザー プロファイルにてログオンする事象が解消致します。 事象が発生していることの確認方法と併せて以下にてご案内差し上げます。 ====================================================================== // 発生事象について ====================================================================== Windows Server 2008 R2 および Windows 7 向けの月例ロールアップ更新プログラムを適用後にシステムを再起動すると、サービスの実行アカウントとして指定しているアカウントがサービスの自動起動時に一時ユーザー プロファイルでログオンする事象が発生します。 弊社へは以下の 2017 年 1 月の月例ロールアップ更新プログラムの適用により発生したという報告が寄せられております。 —————————————- January 2017 Security Monthly Quality Rollup for Windows 7 SP1 and Windows Server 2008 R2 SP1 https://support.microsoft.com/ja-jp/help/3212646 —————————————- しかし、本事象の発生の要因となっておりますバージョンの cleanupintlcache.exe につきましては KB3185278…


終日の予定が空き時間と表示されるので、既定の [公開方法] を変更したい

こんにちは。日本マイクロソフト Outlook サポート チームです。 [終日] のオプションがチェック オンの予定として作成した場合と、チェック オフで作成した場合とで、[公開方法] の既定値の動作が異なるというお問合せや、予定表アイテムの [公開情報] の既定値を変更設定できるかというお問合せを多くいただくことがあります。 結論からお伝えすると、[公開方法] の既定値はアイテムの種類によって固定化されているため、変更する方法はありません。 また、[公開方法] の選択肢として、新しい候補を追加できるかや、既存の”仮の予定”や”外出中”候補の項目名を変更できるかというお問い合わせもありますが、こちらも固定化されているため、カスタマイズすることはできません。 今回はこれらに関連する動作ついてご説明します。   Outlook に予定を追加する際、[終日] のチェックのオン/オフで、Outlook はそれが “予定” なのか “イベント” なのかを判断します。 また、”予定” なのか “イベント” なのかで、公開方法の既定値が異なります。   [終日] のチェックがオフの場合、タイトルバーには ”予定” と表示され、公開方法の既定値は [予定あり] となります [終日] のチェックがオンの場合、タイトルバーには ”イベント” と表示され、公開方法の既定値が [空き時間] となります   なぜ “イベント” が既定で [空き時間] となるかについては、以下のように定義されていることに起因します。   イベントの詳細 通常、イベントは 1 回だけ発生し、1 日または数日間続く場合がありますが、 誕生日や記念日などの例年のイベントは年に…


Basic Admin ‘How-to’ Series

This is a series of blog posts to help with SCOM best practices, and things that make SCOM easier to administer.   Associate MPX files in Notepad++ blog Backup management packs via PowerShell blog Get to know your monitor blog Load Test MP with Report blog Load Test MP Fragments blog Maintenance Mode PowerShell blog…


Quest Recovery Manager for Active Directory in Azure

[提供: クエスト・ソフトウェア株式会社] ユーザー、属性、組織単位(OU)、コンピュータ、サブネット、サイト、構成、およびグループポリシーオブジェクト(GPO)など、Active Directory内のあらゆるオブジェクトを復元します。 Recovery Managerを使用すると、ダウンタイムを大幅に短縮し、影響を受けるユーザーがドメインコントローラを再起動しなくてもすばやく作業できるようになります。ダウンタイムやネットワークユーザーへの悪影響を排除できます。


Microsoft Premier Workshop: System Center 2016 Virtual Machine Manager: Private Cloud Implementation and Management

Beschreibung Der 4tägige Workshop System Center 2016 Virtual Machine Manager: Private Cloud Implementation and Management vermittelt den Kursteilnehmern Kenntnisse effektiver Implementierung und Verwalten von System Center Virtual Machine Manager 2016. Agenda Module 1 Introduction to Cloud Computing: This brief module covers Private and Public Cloud computing and how System Center Virtual Machine manager fits into…


[2018/9/19 既知の事象 (Windows Server 2012 向け) 追記] Azure 仮想マシンの時刻同期の仕組み

更新履歴 2018/9/19 FAQ の末尾に、Windows Server 2012 (R2 無し) においてホスト OS との時刻同期が出来ない事象についての回避策を記載 2018/5/10 FAQ の末尾に追記 2018/3/28 FAQ の末尾に追記 2018/3/28 以下を訂正 誤 : Windows の Active Directory ドメインでは、kerberos 認証をするにあたって、システム時刻に 15 分の差異が出ると認証が出来なくなります。 正: Windows の Active Directory ドメインでは、kerberos 認証をするにあたって、システム時刻に 5 分の差異が出ると認証が出来なくなります。 こんにちは、Azure プラットフォーム サポート部の石井です。   IaaS で VM を構築いただく場合に、Windows と Linux OS によって、時刻同期の仕組みが異なります。 Azure では、仮想化基盤に Hyper-V を採用しています。基本的には、Hyper-V 環境と同じ動きとなりますので Windows と Linux それぞれ、特徴と考慮点をご説明します。


Migrating Hybrid Public Folders to Office 365

Update: Shameless plug: I’ve written more extensively about public folder migrations from both the 2007/2010 and 2013/2016 perspectives in the book, “Office 365 Administration: Inside Out,” available at http://aka.ms/thebookonit. So, tonight I started the last phase of one of my longest-running projects since joining Microsoft–an Exchange Online migration for a school district that I began…


7 月の Microsoft Inspire のセッションカタログ公開【4/7 更新】

(この記事は2017 年 3 月 29 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 How Will You Get Inspired this July?の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)       Microsoft Inspire は、世界中のパートナー様がビジネス変革の最新情報に触れられる、マイクロソフト最大のパートナー様向けイベントです。今日の IT 業界で精力的に活動されているリーダーの皆様をはじめ、130 か国以上から 16,000 人を超えるパートナー様が集結します。参加される皆様にとっては、グローバルなマイクロソフト コミュニティ、他のパートナー様、IT エキスパートと共に学び、交流し、協力関係を深めていただける絶好の機会となります。 ※ 日本のパートナー様向けにツアーもご用意しています。お申込み・詳細はこちらから


AAD Connect Error CD-8235 Exporting to AD Connector

This afternoon, I ran into a customer with a very interesting configuration–a 300-user department with 15 domain controllers spread among 6 sites. Which, given our guidance in the past didn’t seem that out of line (redundant domain controllers at each site to process logons). What made it really interesting was that each site (including the…