[パートナー事例] IoT イノベーションを創出する「Red Hat JBoss BRMS on Azure」を発表~ IoT で JBoss BRMS を活用する意味と、そのシステム基盤に Azure を採用した理由【2/28 更新】

幅広い領域で大きな注目を集めている IoT。各種デバイスやセンサーから収集されたデータを分析することで、さまざまなイノベーションが実現できると期待されています。このイノベーション創出を加速するクラウド プラットフォームとして、「Red Hat JBoss BRMS on Azure」を 2016 年 8 月に発表したのが SCSK株式会社 (以下、SCSK) です。 それではなぜ IoT で JBoss BRMS を活用しているのでしょうか。そしてそのシステム基盤として Microsoft Azure を採用した理由は。このソリューションを担当するプラットフォームソリューション事業部門 ITエンジニアリング事業本部 ミドルウェア部 第二課の富杉 正広 氏と加藤 順昭 氏にお話をお聞きしました。


個人情報ファイル検出ツール『すみずみ君』

[提供: 三菱スペース・ソフトウェア株式会社] すみずみ君は、個人情報漏洩対策として、クライアントPC/共有サーバ内のすみずみまで個人情報に該当するファイルを検出する「簡単」「高速」「高精度」な個人情報ファイル検出ツールです。 さらにキーワードの設定でさまざまな機密情報管理ツールとしても活躍します。


Windows と Office のバージョンによる組み合わせについて

こんにちは、Office サポート チームです。 本記事では、弊社が動作保証およびサポートサービスを提供している Windows と Office の組み合わせについて案内します。 メモ : 本稿は、2017 年 2 月 23 日時点の情報になります。     *1 Office 365 の Office 2013 は、2017/2/28 でサポートサービスの提供を終了します。Office 365 以外の Office 2013 は延長サポート終了日までサポートサービスを提供します。 Office 365 ProPlus 2013 のサポートは 2017 年 2 月 28 日に終了します https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3199744   *2 Office アプリケーションの起動などのタイミングで、エラーが発生することがあります。この事象の詳細を以下サイトで公開しておりますのでご参照ください。 Office 2016 アプリケーション起動時に「コンピューターに api-ms-win-crt-heap-|1-1-0.dll がないため、プログラムを開始できません。」等のメッセージが表示される現象について https://blogs.technet.microsoft.com/officesupportjp/2018/06/22/office2016kb2999226/   なお、OS の延長サポートが終了し、かつ、Office はサポート対象期間内の場合は、Office…


2017 MPN Partner of the Year Awards のご案内【2/23 更新】

  毎年恒例の 2017 MPN Partner of the Year Awardsでは、マイクロソフトのテクノロジを基盤に革新的なソリューションを提供されたパートナー様の表彰を行っています。受賞パートナー様は、2017 年 7 月 9 日 ~ 13 日に米国のワシントンD.C.で開催する Inspire 2017  (旧Worldwide Partner Conference)で表彰させていただく予定です。 2016年アワード受賞パートナー様一覧はこちらから   MPN Partner of the Year Awards がビジネスに与えるメリット MPN Partner of the Year Awards を受賞する、または最終選考に残ることで、弊社もしくは外部のメディアによる露出が増加し、市場認知度が高まり、新しいビジネスチャンスを拡大することが可能です。特典の一部をご紹介します。 ※ 特典は変更の可能性があります 受賞パートナー様 (Winner) には、参加ツアー費用とInspire 2017登録費用を1名無償でご招待します。(※受賞されたパートナー様には別途ご案内致します。) 栄誉あるマイクロソフト パートナーであることを証明するカスタマイズされたロゴと Web バナー* 受賞企業(Winner)または最終選考企業(Finalist)としてアワードを販売促進に結びつけるカスタム PR テンプレート* 成功の証となる副賞 受賞企業および最終選考企業へのマイクロソフトの主要幹部からの祝賀レター* Microsoft Inspire 2017 においてマイクロソフト幹部との記念撮影 (受賞企業のみ)…


ActionCockpit(アクションコックピット)

[提供: 株式会社ビジネスラボ] ActionCockpit は「よりシンプルに、より直観的に使える」を追求し、さらにSFAの世界を広げたシステムです。   ■SFAを変えた「ActionCockpit」とは SFAは、Sales Force Automation の頭文字をとったシステムとして生まれました。しかしこのネーミングでは意味が曖昧で長い間混乱した時期が続きました。「ActionCockpit」はSFAを「共有する(Share)、発見する(Find)、かしこく動く(Act)」ための情報環境をつくることだと再定義し、その目的を実現するための進化を追求してきたシステムです。


The LCSLog SQL Database is not logging any archiving content

Author: Sri Todi, Microsoft Support Escalation Engineer   When the ExchangeArchivingPolicy (commandlet: Get-csUser)  is set to UNINITIALIZED, Skype for Business Server 2015 is designed to first connect to Exchange to verify, if the mailbox has an in-place (or Litigation) hold. If a In-Place (or litigation hold) is active, archiving is done in Exchange, else Archiving is performed on Skype…


[パートナー事例] パートナー様と共に「Win-Win」のクラウド エコシステムを目指す~マイクロソフト インダイレクト CSP を手掛けるソフトバンクC&S が「パートナー様向けに提供しているサポート内容」とは【2/7 更新】

クラウドがもたらす新たな価値を、パートナー様と連携しながら提供したい。このような想いから、マイクロソフト クラウドのインダイレクト CSP をいち早く手掛けてきたのが、ソフトバンク コマース&サービス株式会社 (以下、ソフトバンクC&S) です。それでは販売パートナー様に対し、具体的にどのようなサポートを提供しているのでしょうか。そして同社の強みとは。ソフトバンクC&S でクラウド ビジネスを推進している五味 愛子 氏と中村 真実 氏に、お話をお聞きしました。


自社テナント以外へのアクセス制御 – “テナントの制限” 機能 (Tenant Restrictions)

2017/03/13 : プロキシ サーバーに追加する HTTP ヘッダーの情報を更新いたしました。 こんにちは、プロダクティビティ担当の和田です。 セキュリティ要件が厳しい組織や業界の場合、Office 365 の利用開始を検討する際、Firewall やプロキシ サーバーでアクセス リスト (ACL) の変更を行い、ホワイトリストに Office 365 で使用するドメイン名や URL を追加して、接続許可の対処をしなければならない場合があります。その際、Office 365 で使用される接続先 URL は全世界共通であるため、自社テナントへの接続を許可すると、他社のテナントや社員が個人契約したテナント、試用版で作成した評価テナントなど、すべての Office 365 テナントへ接続が行えるようになってしまうため、一部のお客様ではこれがセキュリティ リスクとして捉えられてしまうケースがありました。 これに対応するため、Azure Active Directory の機能拡張を行い、「テナントの制限」 (Tenant Restrictions) 機能が一般提供開始されました。(昨年の Tech Summit 2016 ではお伝えできませんでしたが、ようやくリリースされました!) 尚、本設定は Azure Active Directory を認証基盤として使用する全てのサービスに影響しますので、Office 365 以外にも、例えば以下のようなものも同時に制限対象となります。 Azure 管理ポータル/Azure AD 管理センター Dynamics 365 Windows Defender ATP…