OpenShift Enterprise を Microsoft Azure にインストール

(本日は 2016年5月25日に Red Hat Open Eye に公開された記事のご紹介です) Red Hat と Microsoft の提携により、Red Hat Enterprise Linux(RHEL) が Microsoft Azure のマーケットプレイスからデプロイできるようになりました。 OpenShift は、RHEL 7の環境であれば物理/仮想サーバ、プライベート/パブリッククラウドのどこでもインストールして利用することが可能ですので、Microsoft Azureのマーケットプレイスで提供されているRHEL 7上にOpenShift Enterprise 3 をインストールする方法をご紹介します。


Windows Update / Microsoft Update の接続先 URL について

みなさま、こんにちは。 WSUS サポート チームです。 セキュリティ対策としてプロキシ サーバーやファイアウォールを設置しているお客様も多いかと思います。   WSUS などの更新プログラム適用制御用のサーバーがない環境下では、端末が更新プログラムを適用するためには弊社の Windows Update サイト、Microsoft Update サイトに接続をして更新プログラムの確認と適用を行います。   プロキシ サーバーやファイアウォールを設置して通信を制御しているお客様の場合は事前に Windows Update サイト、Microsoft Update サイトへの通信を許可する必要がございますので接続先 URL をご紹介いたします。   Windows Update / Microsoft Update の接続先 URL 一覧 update.microsoft.com *.update.microsoft.com download.windowsupdate.com *.download.windowsupdate.com download.microsoft.com *.download.microsoft.com windowsupdate.com *.windowsupdate.com ntservicepack.microsoft.com login.live.com (Microsoft アカウントで接続する場合には必要となります。) mp.microsoft.com *.mp.microsoft.com   ※Windows 10 の配信の最適化を使用するためには以下の URL も併せて、http / https…


Meeting Apple’s New Requirements for Application Transport Security

Update: April 7, 2018 – We will no longer be listing an iOS Company Portal version in Apple TestFlight to test ATS compliance because we have not heard any updates from Apple on the status of this change. Update: November 13, 2017 – Added in macOS Company Portal information. Note, if you’ve already tested and everything…


Red Hat on Azure の基本~Azure 仮想マシンの起動と接続~

皆さん、こんにちは、日本マイクロソフト パートナービジネス推進本部でクラウドソリューションアーキテクトをやっている、森山と申します。これから複数回に分けてRed Hat on Azureの基本的なところから、Azureでできることを含めて「Red Hat on Azure の基本」シリーズとしてお伝えしていきます。このシリーズは月に一度のペースで公開していきますので、どうぞ最後までよろしくお願いいたします。


Red Hat on Azure を始めるのに最適な書籍のご紹介

Red Hat on Azure を始めるにあたって、入門的な内容を理解するために利用できる書籍をご紹介します。現時点では以下の 2 冊の書籍が最新の入門情報をカバーしており、おすすめです。


Conditional Access Policies with SharePoint Online and OneDrive for Business

The days of the corporate boundary beginning at the firewall are over, today’s corporate boundary is the end user.  Connectivity is ubiquitous and with an endless number of devices available, people have an increasing number of options for staying connected at anytime, anywhere. The freedom to work fluidly, independent of location has become an expectation…


仮想マシン起動後、すぐにyumが使えるのは何故か

こんにちわ、Red HatのパートナーSA 平です。 前回、RHELの提供形態としてPay-As-You-Go(PAYG)とCloud Accessの提供形態について説明しました。今回はRHELのアップデートサーバーの話をしましょう。 Azure Marketplaceから提供されるPAYGのRHELは、認定クラウド&サービスプロバイダー契約(いわゆるクラウド向けのOEM版)という扱いになっておりAzure側でエンドユーザーに提供する個数をカウントして何台でも提供することができます。その代わり契約顧客が仮想マシンのディスクイメージをエクスポートしてAzure以外で利用することは許可されておりません。


Azure 関連の無償クラスルーム/オンライン トレーニングのご紹介

この記事では、いままで RHEL を取り扱っていたパートナーが Azure 上で Red Hat on Azure に取り組もうとする際にまず必要な、Azure の基本的な知識を身に着けるためのトレーニングをご紹介します。 Microsoft Partner Network に加入いただいているパートナーの皆様には、Microsoft Azure の基礎知識の習得から MCP 資格の取得までを支援する無償のクラスルーム/オンライン トレーニングが提供されています。 また、Learning パートナーによる有償トレーニングも提供されています。


AvePoint DocAve on Azure★

[提供: AvePoint Japan 株式会社] DocAve は、エンタープライズ向け SharePoint インフラ管理用総合プラットフォーム です。 安定性・安全性・生産性 の強化・向上により、組織の SharePoint 運用効率・利活用を促進します。 移行から運用管理・データ保護まで多くの分野をカバーする DocAve は、組織が SharePoint を最大限に活用するために必要となる、きめ細やかな機能を幅広く揃えています。 DocAve は、オンプレミス、Microsoft Office 365、Microsoft Azure 等のプライベート / パブリック クラウドからハイブリッド クラウドまで、あらゆる形態の SharePoint 環境に対応しています。SharePoint の発売当時から SharePoint ユーザー企業の運用管理をサポートしてきた DocAve を、是非ご利用ください。


Azure 上で利用している Windows 仮想マシンがフリーズしたら

こんにちは、Azure プラットフォーム サポート部の石井です。 Azure 上で Windows の仮想マシンがフリーズした場合について、特にオンプレミスでの選択肢であったダンプを取るにあたっての手法などについてご紹介します。