Forza Motorsport 7 @ Gamescom 2017 Windows 10 版最新情報

(本情報は、https://forzamotorsport.net/en-us/news/FM7_Gamescom の抄訳です。) 私たちは「Xbox @gamescom Live」で Windows 10 PC 版 Forza Motorsport 7 ですべての PC プレーヤーにワールドクラスのレーシング体験をお届けすることをファンの皆さんにお伝えし、さまざまな PC ハードに対応できる必要システム構成と 30 種類以上におよぶ対応周辺機器を公開しました。また、ゲームの発売に先立ち、Windows 10 版の『Forza Motorsport 7』体験版を提供することを発表しました。 Turn 10 Studios は数百万人以上の PC ゲーマーの皆さんを最優先に、可能な限りベストな体験を Windows 10 PC でプレイしていただけるように多くの時間を割いて開発を進めています。最新の ForzaTech エンジンとともに、『Forza Motorsport 6: Apex』や『Forza Horizon 3』は、幅広い PC セッティングやレーシング ホイールへの対応のような、私たちが何を PC レーシング ゲームで成功するために創り出さなければいけないかを学ぶのに役立ちました。『Forza Horizon 3』を 2016 年に発売して以来、私たちは Windows 10 PC 版の体験版をアップデートしていくなどで PC…


Configure Single Sign On (SSO) From Azure Activity Directory Into Google Suite In Only 2 Minutes

It’s a reality that many schools are running both Office365 (with Azure Activity Directory) and G Suite (formerly Google Apps For Education) side by side in their schools. A question I am commonly asked is how can students and faculty log into both cloud services with a single set of credentials. Enter: Azure Active Directory Integration…


マイクロソフトの研究者が音声認識の新たなマイルストーンを達成

[2017年8月20日] Posted by: ゼドン ファン (Xuedong Huang) マイクロソフト テクニカルフェロー 昨年、マイクロソフトの音声と対話の研究グループが、Switchboard 会話音声認識のタスクにおいて、人間と同等の正確性を達成したことを発表しました。これは、プロの書記と同じレベルで単語を認識できるテクノロジを開発できたことを意味します。


Internet Explorer 11 & Microsoft Edge – よくあるお問い合わせ ~ エンタープライズ モード サイト一覧 (サイト一覧ファイル)

こんにちは。Internet Explorer & Microsoft Edge サポート担当の遠藤です。   本日は、エンタープライズ モード サイト一覧 (サイト一覧ファイル) によるブラウザ 制御をご利用いただいているお客様から よくあるお問い合わせについて 3 つご紹介します。   a) サイト一覧ファイル の内容を更新した後、更新内容が反映されない   サイト一覧ファイルの更新確認は、IE11 を起動してから約 65 秒後に一度だけ行います。 以降は IE11 を起動し直すまで行われません。 更新確認処理の概要は、以下のとおりです。 レジストリやポリシーで指定された場所からサイト一覧ファイルを取得します。 取得した サイト一覧ファイルのバージョン (version 属性) を確認します。 端末のレジストリで保持しているバージョン番号よりも取得したサイト一覧ファイルのバージョン番号が新しい場合、ローカルのキャッシュ情報を置き換えます。 ※ 1. で取得に失敗、あるいは 3. でバージョン番号が更新されていない場合は、ローカルのキャッシュ情報をそのまま利用します。 そのため、サイト一覧ファイルを更新した場合は、IE11 を再起動し、約 65 秒経過後に初めて反映されます。   b) サイト一覧ファイルの内容を更新した後、65 秒 経過しても更新内容が反映されない   サイト一覧ファイルを Web サーバーに配置している場合、キャッシュ 無効…


9/1 の Japan Partner Conference では Azure Stack ラックを展示したくて・・・

みなさん、こんにちは。 大掛かりな組織変更の波の中で、流れに任せてゆらゆらと揺れながら、たまに自分の主張をしてみたりしていますが、今期は、日本マイクロソフトの中でいくつかの部署に分かれていたパートナー様担当リソースが1つのチームに集結し、私はそこに配属されました。 テクノロジーやソリューションに関係なく、パートナー様を数社担当することになります。 本音としては、「すべてのパートナー様やお客様に対し、私が持っている情報と知識をフル活用したい」 という思いは消えていませんが、大きく変わった組織にはまだまだアンバランスな部分もあるので、それが最適化されていく中で私を含むリソースの調整が入る可能性を信じ、そしてAzure Stack V-Teamという会社に認められたもう1つの顔をフル活用して様々な活動をしていこうと思っています。 本題ですが、そういう事情もあり、これまで ほとんど絡むことがなかったパートナー様向けのイベント Japan Partner Conference (https://www.microsoft.com/ja-jp/partner/jpc/2017)に全力で対応することになりました。 その1つが、タイトルにも書いた Azure Stack ラック展示です。 —- A氏「Azure Stack ラック展示したいよね」 高添「そうね、それは面白そうだね」 B氏「また~、何言ってんすかあ」 A氏「だって、インパクトあるじゃん。Azure Stack ならそのくらいやりたいよね」 B氏「そりゃインパクトはあるだろうけど、今から展示会場の調整って・・・」 A氏「JPC に参加してくれているパートナーさんに Azure Stack のインパクトを知ってもらわなくていいんだっけ?」 ~ PCでJPCの資料を探すB氏 ・・・ 1分後 ~ B氏「ま、調整してみますかね !(^^)!」 (突然乗り気・・・(笑) 二人が私を見る・・・ 高添「わかりました。展示してもらえるかどうかも含め、メーカーさんに聞いてみますね」 —- 正直なところ、最初は難しいだろうと思っていました。 が、今まさにハードウェアベンダーさん4社 (Dell EMC, HPE, Lenovo, Cisco) に多大なるご迷惑をおかけしながら、ラック4つの大掛かりな展示に加えてハードメーカーさんが一番見せたいサーバーの展示を含め準備を進めてもらっています。 しかも、自社のイベントと予定がかぶってしまったりで、ラックの準備が難しいベンダーさんもいらっしゃいましたが、 B氏「ラックがなきゃ、インパクト出せないので展示そのものをみなおさないと・・・」 という一言。 その瞬間、ふと思いついたベンダーさんがありました。 ヤマト通信工業様という、Open…


ディープラーニング全国ツアー Deep Learning Lab x NVIDIA DLI (Inspire Japan 2017 福岡・大阪・名古屋・札幌前日開催) 【8/24公開】

  ディープラーニングを自社のビジネス推進に使いたいパートナー様必見。日本マイクロソフト、Preferred Networks、NVIDIA、UEI、SCSKが協力して、ディープラーニングジャパンツアー、「Deep Learning Lab × NVIDIA DLI 」を札幌、名古屋、大阪、福岡で開催します。あなたの街にディープラーニングがやってきます。   ビジネス側の皆さまはDeep Learning Labにご参加ください。Preferred NetworksとUEIという、日本の深層学習業界で有数の実績を誇る企業から最新の深層学習案件、深層学習商材を知ることができます。また、SCSK、Microsoftから、実際にそれを推進するための教育・支援プログラムを知ることができます。   実際に深層学習を使いたいエンジニアの皆さまは、併設されている NVIDIA Deep Learning Institutes にご参加ください。1.5 時間のハンズオンセッションを 3 つ受けることで、実際の深層学習のイロハを学ぶことができます。   参加申し込みからは下記からお願いいたします。   ■  9月13日 福岡 ■  9月25日 大阪 ■  10月2日 名古屋 ■  10月10日 札幌    


[次のサーバーに接続する] 設定について

こんにちは、Windows Platform サポートの永谷です。   Windows 10 以降の OS を利用している場合、 無線 LAN サプリカントの設定にて、”次のサーバーに接続する” 設定が機能しない状況があります。 本件につきまして、詳細情報をご報告致します。   問題の概要 Windows 標準の無線 LAN サプリカントでは、 [次のサーバーに接続する] の項目に、RADIUS サーバーが利用している “サーバー証明書” のサブジェクト名 (またはサブジェクト代替名) を記入する事で、 無線 LAN 接続時に意図しない RADIUS サーバーに接続されたことを検知して、確認を促すポップアップを表示する機能があります。 この機能が、Windows 7 では機能していたものの、Windows 10 では機能しない場合があります。   ※ 参考画像 : [次のサーバーに接続する] の設定画面                        …


Terraform の Azure へのサポート投資を拡大

執筆者: Corey Sanders (Director of Compute) このポストは、8 月 17 日に投稿された Investing deeply in Terraform on Azure の翻訳です。   Azure にデプロイするアプリの数が増えるにつれて、Azure の DevOps ツールに興味を持つお客様が増えてきました。また、ハイブリッド デプロイメントやマルチクラウド デプロイメントなど複数の環境にアプリをデプロイする際に、同じツールを使用することで DevOps エクスペリエンスを統一したいという声も寄せられるようになりました。マイクロソフトではこうしたニーズにお応えするために、DevOps とクラウド インフラストラクチャ管理の分野で有名な HashiCorp との連携を強化し、Terraform への投資を大幅に拡大 (英語) することにしました。 マイクロソフトと HashiCorp の提携は 2016 年前半から始まり、HashiCorp のポートフォリオに含まれる Packer や Terraform などの多数のツールで Azure Resource Manager を完全にサポートする計画を共同発表 (英語) しました。それ以来、HashiCorp 製品での Azure サポートはお客様にたいへんご好評いただいています。 今回このパートナーシップを強化し、Azure Container…


Just-In-Time VM Access のパブリック プレビューを発表

執筆者: Ben Kliger (Senior Product Manager) このポストは、8 月 16 日に投稿された Announcing the Just-In-Time VM Access public preview の翻訳です。   一般的に、クラウド環境をターゲットにする攻撃には、ブルート フォース攻撃やポート スキャン攻撃が使用されます。特に狙われやすいのが、管理者がアクセスできるように開放されたままになっている RDP や SSH などの管理ポートです。このたび、Azure Security Center では、これらの攻撃を検出して警告するだけでなく、新たに Just-In-Time (JIT) VM Access というメカニズムを使用できるようになりました。現在パブリック プレビューとして提供されている JIT VM Access を使用すると、永続的なアクセスを拒否し、必要に応じて制御や監査の下で VM へのアクセスを許可できるため、前記のような攻撃を受けるリスクが大幅に減少します。 お客様が設定したセキュリティ ポリシーに応じて、Azure Security Center には既存の VM や新規作成した VM に対して JIT VM Access を有効化することを推奨するメッセージが表示されます。JIT VM…


Azure SQL Data Warehouse でレプリケート テーブルのプレビューを開始

執筆者: Ron Ortloff (Senior Program Manager) このポストは、8 月 15 日に投稿された Replicated tables now in preview for Azure SQL Data Warehouse の翻訳です。   SQL Data Warehouse は、ペタバイト規模の完全管理型クラウド データ ウェアハウスです。弾力性に優れており、セットアップを数分間で、容量のスケーリングは数秒で行うことができます。このたび、SQL Data Warehouse の大量のデータに対するクエリの処理スピードをさらに向上させる、レプリケート テーブル機能のパブリック プレビューを発表いたします。これは、データの移動を減らすことでクエリを高速化する機能です。分散データ ウェアハウス システムでデータ移動が発生するのは、テーブルの結合時や集約時に、コンピューティング ノード間でのテーブルの分散状態に矛盾が生じる場合です。レプリケート テーブルでは、データの完全なコピーを各コンピューティング ノードに保存することで、データの移動を減らします。そのため、データ移動が必須だったクエリの実行時間が短縮できます。 レプリケート テーブル機能以前には、Date ディメンションなどのディメンション テーブルは、ラウンドロビンの分散方式で実装するのが一般的でした。ファクト テーブルとの結合時には、Date ディメンションをファクト テーブルと一致させるために、クエリ プランにデータ移動のステップが実装され、この処理のために全体的なクエリ実行時間が長くなっていました。レプリケート テーブルを使用すると、分散されたファクト データとディメンション データの完全なローカル コピーがコンピューティング ノード内で直接結合されます。早期に採用したお客様では、一部のクエリの実行時間が 40% も短縮し、クエリ実行に必要なステップ数も 10 分の…