ConfigMgrDogs top 5 posts of 2016

Configuration Manager 1511, 1602, 1606 (Current Branch) Supported Configurations Update to Supersedence Behaviour for Security Only and Security Monthly Quality Rollup Updates Windows Update Error 80072ee2 (WSUS) Microsoft Intune Co-existence with MDM for Office 365 Changes to Software Updates on Down Level Operating Systems for ConfigMgr Admins


KB3200970 適用後にインターネット接続が失敗する現象と、対処方法について

問題の概要 Windows Update により KB3200970 の更新プログラムを適用後、インターネット接続ができなくなる問題が発生することがあります。 この問題は、Windows 10 バージョン 1607 で KB3200970 を適用して以降、OS 再起動を実施していないコンピューターで発生します。 この問題が発生すると、ネットワーク アダプターの IP アドレスが意図せず APIPA (169.254.x.x の範囲の IP アドレス) となり、ネットワーク通信ができない状態となります。   原因 KB3200970 の更新プログラムを適用して以降、OS 再起動をしていない等、後述の発生条件によって CDPSVC サービスが停止することで、IP アドレスの取得に失敗します。 ※ 本 Blog の作成当初、KB3200970 適用後の問題として多くのお問い合わせを頂いたため、KB3200970 について明示的に記載していますが、 ※ その後、KB3200970 で適用される Cdp.dll のバージョン (10.0.14393.447) 以前の cdp.dll でも、同事象の発生事例があります。   発生条件 Windows 10 Version 1607 で、完全なシャットダウン (または…


第4次産業革命を生き延びよう!「マイクロソフト モダン パートナー シリーズ」全 5 巻 【12/19 更新】

パートナー ニュースレターでもご紹介させていただいていた、IDC 電子ブック (マイクロソフト後援) 『マイクロソフト モダン パートナー シリーズ』のパート1 からパート5までをリンクにまとめました。 ぜひご一読ください!


Using SCOM to Detect Overpass the Hash Attacks

Disclaimer: Due to changes in the MSFT corporate blogging policy, I’m moving all of my content to the following location. Please reference all future content from that location. Thanks. An overpass the hash attack is another flavor of a pass the hash type attack except that the attacker is passing a key instead of an…


Using SCOM to Detect WDigest Enumeration

Disclaimer: Due to changes in the MSFT corporate blogging policy, I’m moving all of my content to the following location. Please reference all future content from that location. Thanks. In a recent conversation with fellow colleague Jessica Payne, it was noted that one of the most common forms of credential theft presently involves using exposed…


Using SCOM to Detect Pass the Ticket Attacks

Disclaimer: Due to changes in the MSFT corporate blogging policy, I’m moving all of my content to the following location. Please reference all future content from that location. Thanks. Last month, I wrote a two part series on using SCOM to detect pass the hash attacks. I’ve decided to take some time and focus on…


Azure IaaS VM バックアップと Azure Backup エージェントにおける Recovery Services コンテナーの冗長設定を登録する方法と留意点

こんにちは、Windows プラットフォーム サポートの但木です。 今回は Azure Backup の中でも特にご質問の多い、Azure IaaS VM バックアップと Azure Backup エージェントにおける Recovery Services コンテナー の冗長設定を登録する方法と、冗長設定の留意点についてご案内します。   多くいただくご質問の一つに、 「冗長設定を気にすることなく (または気づけず) Azure IaaS VM バックアップ (または Azure Backup エージェント) を利用しているが、使用料金の高い地理冗長ストレージ (GRS) が初期設定となってしまっていたため、使用料金の安い冗長先に変更したい」 という内容がございます。 ですが、現状ではバックアップをご利用いただいている場合、途中で冗長先を変更することはできません (2016/12/08 現在)。※現在弊社開発チームよりバックアップご利用中でも冗長設定を変更できるよう検討しています。 その結果、コスト面を懸念し今まで使用していた Recovery Services コンテナー (今まで取得したバックアップ データを含む) を削除するに至るというケースがありました。 このようなケースを少しでも軽減できるよう、バックアップをご利用いただく前に Recovery Services コンテナーの冗長設定を登録する方法をご案内します。  ※ストレージの冗長設定を変更できないタイミング============ ・Virtual Machines のバックアップの場合は、Recovery Services コンテナーを作成後バックアップ ポリシーを登録すると変更できません ・オンプレミスによるファイルやフォルダーなどのバックアップの場合は、Azure Backup…


Outlook 2010 で「予定表」と「Calendar」の二つの予定表が作成される問題

こんにちは。日本マイクロソフト Outlook サポート チームです。 この記事では、Outlook 2010 で「予定表」と「Calendar」の二つの予定表が作成される問題についてご紹介します。 現象 Outlook 2010 で突然「予定表」と「Calendar」の二つの予定表フォルダーが存在するようになり、既定の予定表が変わってしまうことがあります。 そして新規に作成された方のフォルダーのアクセス権を持ってないユーザーが、予定表を確認できなくなってしまうという状況が発生します。 原因 以下の場合に発生することが確認されています。 a) iPhone などのモバイル デバイス から Exchange メールボックスを同期している場合 b) サードパーティ製のアプリケーションを利用して同一の Exchange メールボックスを同期している場合 c) オンライン モードからキャッシュ モードへ切り替え後、Outlook 初回起動時にローカルの OST ファイルとメールボックスのフォルダー階層の同期に時間がかかった場合 d) サーバーにある予定表フォルダーの破損等が生じ、既存の既定予定表フォルダーを認識しなくなった場合 e) サーバーと言語設定が異なり、それを Outlook と同期する時に問題が発生した場合 対処方法 以下の順に既定ではない予定表上のデータを既定の予定表に移動し、さらに既定のフォルダーの情報を修復します。 A. 予定表データの移動と重複した予定表の削除 (MFCMAPI を使用する方法) A’. 予定表データの移動と重複した予定表の削除 (Outlook を使用する方法) B. 既定のフォルダー名のリセット (Outlook を使用する方法) B’. 既定のフォルダー名のリセット (OWA…


Update to Supersedence Behaviour for Security Only and Security Monthly Quality Rollup Updates

Further to my recent post about Changes to Software Updates on Down Level Operating Systems for ConfigMgr Admins there has been some changes to how the updates are superseded based on feedback for Windows 7, Windows 8.1, Windows Server 2008 R2, Windows Server 2012, and Windows Server 2012 R2. The official update is explained here…


SCOM 2012 and 2016 WebConsole and FIPS Compatibility

Disclaimer: Due to changes in the MSFT corporate blogging policy, I’m moving all of my content to the following location. Please reference all future content from that location. Thanks. Update:  I had the opportunity to test this on SCOM 2016 and the same procedure works. Also, I’ve uploaded GAC util as well as the SCOM…