Before you enable those macros…

The Microsoft Malware Protection Center (MMPC) has recently seen an increasing number of threats using macros to spread their malicious code. This technique uses spam emails and social engineering to infect a system. Using macros in Microsoft Office can help increase productivity by automating some processes. However, malware authors have also exploited these capabilities. Since Microsoft…


トラブルシューティングに使用する情報採取ツールについて

こんにちは、システムセンターサポートの益戸です。 今日は、サポート部門がお客様環境で発生しているトラブルを解決する為に使用しているツールを紹介します。 サポート部門では、基本的にお客様の環境を直接操作して情報の取得などを実施することはありません。 その代りに、初動調査として、各製品で必要になる可能性の多いログを一括で取得するツールをご案内し、具体的にお客様の環境で何が起こっているのかを確認します。 このツールでは、ログ情報だけでなく、一部の設定情報なども取得する為、お客様自身でも設計書にパラメーターを起こす際などにご活用いただける可能性があります。 もちろん、このツールを使って弊社にお問い合わせいただく前に、お客様にて詳細を調査いただく事もできます。 また、弊社へお問い合わせいただく際にも、このツールを使用して事前に情報をご取得いただく事で、私たちエンジニアの初動調査を効率化する事ができます。 もちろん、すべての情報が収集されるわけではないですし、適切な情報取得にはエンジニアからのガイドが必要になってきますが、ログ取得の調整が難しい場合など、とりあえず何か取っておきたい場合にはご活用ください。 <ダウンロード方法> 1. サポート診断ページへアクセスします。 https://home.diagnostics.support.microsoft.com ※ Microsoft ID が必要になる場合がございます。必要に応じて登録してください。 2. 診断パッケージの検索に、対象の製品名を入力します。 例 : System Centerや、Hyper-V 等 3. 表示されたリンクから、作成ボタンをクリックします。 4. ダウンロードボタンをクリックします。 5. ツールのダウンロードが始まります。 ※ 英数字の羅列がファイル名になりますが、この名前は変更しないでください。 6.ダウンロードしたファイルを実行します。 7. Save to run later on another PC を選択します。 8. Portable_Diagnostic.exe が作成されるので、あとは、対象のサーバー上で実行しましょう。 ※ Portable_Diagnostic.exe は、対象の製品ごとに動作内容が異なります。 また、製品のバージョンアップに伴い、ツール自体も更新されていきます。 まずは、既定の設定で問題ないですが、今後、本ブログにおいて、設定の詳細について、解説していきたいと思います。 DPM については、こちらの記事にて詳細を解説しています。 [改訂版] DPM のお問い合わせにおける自動情報収集ツールについて http://blogs.technet.com/b/systemcenterjp/archive/2014/04/23/3627969.aspx…


システム センター 2012 R2 の Virtual Machine Manager の更新プログラムのロールアップ 5 のプレビューをお試しいただけます。

こんにちは、日本マイクロソフト System Center Support Team の益戸です。 先日、System Center 2012 R2 の最新版ロールアップ 4 がリリースされました。 加えて Virtual Machine Manager では、既に次の更新プログラムである ロールアップ 5 のプレビュー版をダウンロードいただく事が出来るようになりました。 システム センター 2012 R2 の Virtual Machine Manager の更新プログラムのロールアップ 5 のプレビューhttp://support.microsoft.com/kb/3011473 もちろん、プレビュー版となりますため、本番環境へは適用いただく事ができません。しかしながら、次の更新プログラムにて追加される機能や修正予定の問題について、その有効性を事前に確認いただく事ができます。Azure Site Recovery(ASR) を利用したサイト間でのストレージ・ボリュームのフェイルオーバーテストなど、Azure と連携する機能も含まれておりますので、ぜひテスト環境にてお試しください!!


Calculated Fields – New in CRM 2015

In previous versions of Dynamics CRM, calculations required developer support.  It required additional code to be written and deployed through plug-ins, javascript, etc.  This additional code required developers to maintain and update them which causes additional costs. As more records are is created in Dynamics CRM and as the business logic in these calculations evolves, there…


[DPM] SharePoint のバックアップ時に I/O が長期間凍結される

こんにちは、System Center サポート チームの濱中です。   本日は、System Center Data Protection Manager (DPM) を使用して SharePoint ファームをバックアップするタイミングで I/O が長期間凍結されるという事象に対する修正プログラムをご案内します。この事象は DPM の全てのバージョン、さらには DPM 以外のバックアップ アプリケーションを使用されている環境でも発生する恐れがあります。  この事象が発生した場合には、バックアップ中の SQL Server データベース (以下 DB) の I/O が凍結されます。そのため、事象が発生した DB がコンテンツ DB であった場合には、I/O が凍結されている間、 SharePoint のサイトにアクセスできなくなる可能性があります。なお、バックアップ自体は成功する場合と失敗する場合があります。   – VSS の凍結処理について DPM は OS のボリューム シャドウコピー サービス (VSS) という仕組みを利用してバックアップを実行しています。VSS の仕組みでは、バックアップ開始の際に VSS リクエスターが VSS に対してスナップショットと呼ばれる静止点の作成を要求します。この VSS…


System Center 2012 SP1 更新プログラム最新版 (Update Rollup 8) がリリースされました!!

こんにちは、日本マイクロソフト System Center Support Team の益戸です。   2014年10月29日に System Center 2012 SP1 向けに Update Rollup 8 (UR8) がリリースされましたのでお知らせいたします。    Update Rollup 8 for System Center 2012 Service Pack 1  http://support.microsoft.com/kb/2991990/ja   このリリースでは、以下の製品に対して修正プログラムが提供されています。本修正プログラムは、Microsoft Update 経由で更新プログラムをダウンロードしてインストールすることができます。また、オフラインの環境では、Microsoft Update Catalog を通じてダウンロードしたパッケージを手動で適用することもできます。  詳細な適用手順や、修正内容については、それぞれのリンクをご参照ください。    •Data Protection Manager (KB2991995)   http://support.microsoft.com/kb/2991995/ja   * 修正プログラム適用後に、Agent のアップグレードが必要です。Agent アップグレード後は再起動が必要になる場合があります。    •Operations Manager (KB2991997)   http://support.microsoft.com/kb/2991997/ja   * 修正プログラム適用後に、SQL…


System Center 2012 R2 更新プログラム最新版 (Update Rollup 4) がリリースされました!!

こんにちは、日本マイクロソフト System Center Support Team の益戸です。    2014年10月29日に System Center 2012 R2 向けに Update Rollup 4 (UR4) がリリースされましたのでお知らせいたします。    Update Rollup 4 for System Center 2012 R2  http://support.microsoft.com/kb/2992012/ja    このリリースでは、以下の製品に対して修正プログラムが提供されています。本修正プログラムは、Microsoft Update 経由で更新プログラムをダウンロードしてインストールすることができます。また、オフラインの環境では、Microsoft Update Catalog を通じてダウンロードしたパッケージを手動で適用することもできます。  詳細な適用手順や、修正内容については、それぞれのリンクをご参照ください。    •Data Protection Manager (KB3009516)   http://support.microsoft.com/kb/3009516/ja   * 修正プログラム適用後に、Agent のアップグレードが必要です。Agent アップグレード後は再起動が必要です。    •Operations Manager (KB2992020)   http://support.microsoft.com/kb/2992020/ja   * 修正プログラム適用後に、SQL script によるデータベース更新と管理パックのインポート、Agent…


The dangers of opening suspicious emails: Crowti ransomware

The Microsoft Malware Protection Center (MMPC) has seen a spike in number of detections for threats in the Win32/Crowti ransomware this month as the result of new malware campaigns. Crowti is a family of ransomware that when encountered will attempt to encrypt the files on your PC, and then ask for payment to unlock them. These…


PowerPivot for SharePoint 2013 – Data Refresh with Power Query error (UPDATED)

You may see a “Call to Excel Services failed” error when trying to perform a scheduled data refresh using PowerPivot for SharePoint on a workbook in SharePoint 2013 that has a Power Query connection to a data source. At this time, Power Query is not supported by SharePoint 2013 on-premise. Both data refresh in the…