Microsoftに入って感じた素朴な感想


こんにちは。日本マイクロソフトにてCSAをしております清水と申します。
今回は私がマイクロソフトに入って感じた素朴な感想をお伝えしたいと思います。

私はMicrosoftに入る前は、某外資系企業でプリセールスを行っていました。そもそも技術が好きなのでMicrosoftの動きには注目していたのですが、入社する前の印象はというと・・・

  • CEOがSatya Nadellaに代わってから大きく方向変換をしている
  • “Microsoft loves Linux”(CEOみずから公の場で発言)
  • .Net Coreのオープンソース化

といった感じで、外見上は面白そうだなぁなどど他人事のように思っていました。

ただ、それよりももっと前の印象はというと(あくまで個人的見解です)、

  • WindowsとOffice
  • プログラミング言語 -> C#, VB, VC++
  • IDE -> Visual Studio

というオープン性に欠ける印象が強かったので、入社を決めるときは若干の不安を抱きながら入ったのを覚えています。

ですが、Azureを知るにつれその不安は入社後にはすっかりなくなってしまいました。その理由は以下です。

オープンソースとさまざまな開発言語

Azure上で動くフレームワークやアプリケーションではオープンソースがふんだんに使われ、かつ対象言語も.Netだけでなく、Java, PHP, Node.js, PythonなどのSDKが無料で公開されており、開発が好きな人には飽きることない世界が広がっているのでした。 https://azure.microsoft.com/ja-jp/community/open-source-software/
これだけあれば、いくら技術好きな人でも飽きることはないでしょう。またここに書かれていないものもたくさんあり、かつ日々成長しているのです。

コラボレーション

ちょっと予想外でしたが、社内のコラボレーションは盛んです。日本国内の関係部署はもちろんのこと、グローバル規模でいろいろな人と接する機会があります。直接開発を担当しているエンジニアに質問を投げかけたり、こっちからフィードバックをすることも全然普通にでき、担当エンジニアもかなり親切に回答をくれたりします。Azureの成長のためにみんなで一丸となって動いているのを感じますね。

組み込みからWEBまで

私はIoTに関係するAzureの機能を担当しているのですが、Microsoftはデバイスからクラウドに至るまでプラットフォームを持っており、いろいろな引き出しのある製品を持っているのが強みだと思っています。まだまだIoTというのはバズワード的な響きがあり発展途上にあると思うのですが、IoTを次の段階に引き上げていくことが必要だと考えています。マイクロソフトはそういった発展中の世界を具現化することができる会社だと思っています。

最後に

私はもともと様々な種類のソフトウェア開発に携わったり、社外の開発者と一緒に製品開発やPOCの実施をしてきた経歴を持っています。開発者の視点で見ると、Azureというプラットフォームは非常にオープンで魅力的で、かつ面白いです。今後も是非日本の開発者の方々と一緒に面白いものを作っていきたいと考えています。そういったことに興味のある方はぜひぜひご応募ください


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