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Microsoft Japan Windows Technology Support

RD セッション ホスト サーバー とRD ライセンス サーバーの内部動作を知る

こんにちは。Windows プラットフォーム サポートの山崎です。 リモート デスクトップ サービス で使用される CAL の発行動作について説明いたします。 今回よくご質問いただく上記動作に関して、以下のフローチャートを作成いたしました。   Source Site: RD Licensing Demystified – how it Works http://social.technet.microsoft.com/wiki/contents/articles/21180.rd-licensing-demystified-how-it-works.aspx   上記フローチャートで ” * ” を記したポイントについては以下の補足説明をご参照ください。 目次 *1 RD セッション ホストで RD ライセンスを指定できていることを確認する方法 *2 接続モードとは? *3 一時 CAL と恒久 CAL とはなにか? *4 ライセンス猶予期間とはなにか?   1. RD セッション ホストで RD ライセンス サーバーを 指定できていることを確認する方法 RD セッションホストでは、設定画面やグループポリシーから、RD ライセンス サーバーの指定できます。 正しく CAL が発行できる RD ライセンス サーバーと認識した場合、RD セッション… Read more

リモート デスクトップ セッションの画面に関連する設定ついて

皆さん、こんにちは。 Windows プラットフォーム サポートの片山です。 今回は、リモート接続する際の画面に関連する以下の設定を紹介させて頂きます。 1. 複数モニター 2. 最高解像度 3. Smart Sizing 1. 複数モニターについて Windows 7 / Windows Server 2008 R2 から複数モニターがサポートされるようになり、“スパン モード” (例は後述) とは異なって、クライアントの全てのモニターをリモート デスクトップ セッションで利用できるようになりました。 使い方 : 以下の 3 つの何れかの設定を行うことによって、複数モニターでリモート接続が可能になります。 * 接続先と接続元のOS はWindows 7 / Windows Server 2008 R2 以降のバージョンから、設定可能です。 a. 画面 (GUI) から設定する方法 b. コマンド プロンプトで設定する方法 c. RDPファイルで設定する方法 上記の詳細手順を以下に記載いたします。 a. 画面 (GUI) から設定する方法… Read more

Windows 7 および Windows Server 2008 R2 SP1 では、RD Easy Print でスケーリングがサポートされなくなりました。

こんにちは。 プラットフォームサポートの丸山です。 今日は、SP1 を適用した Windows 7 端末や Windows Server 2008 R2 端末に、リモートデスクトップ、または RemoteApp などを使用してログオンし、Easy Print でリダイレクトされたプリンターを使用するときの動作変更のお話です。 ■ Windows 7 SP1 または Windows Server 2008 R2 SP1 の Easy Print プリンタードライバーの動作変更について リモート デスクトップ接続または RemoteAppを利用して、別のコンピューターにログオンした場合、Easy Print プリンター ドライバーを使用して、クライアント端末のプリンターをサーバーで使えるようにプリンターのリダイレクトを行うことができます。 このとき、接続先のコンピューターが SP1 が適用された Windows 7 または Windows Server 2008 R2 環境である場合において、Easy Print を使用してリダイレクトされたプリンターでは、拡大、縮小印刷機能に使用される、スケーリング機能がサポートされなくなりました。 特に、Easy Print を使用した場合には、印刷設定画面はクライアント端末のプリンター設定画面が呼ばれるため、ユーザーはプリンタードライバーがサポートするすべての機能が問題なく動作することを期待しますが、仮にユーザーが印刷設定画面でスケーリングに関わる設定項目を変更した場合には、この値は単純に無視される動作となります。 ■ Easy Print… Read more

リモートデスクトップの通信データ量について

こんにちは。Windows テクノロジー サポートの大羽です。   Windows 7 や Windows Vista といったクライアント コンピュータから、 Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2 といったサーバー OS まで 幅広くご利用いただいているリモートデスクトップ サービスですが、 実際の通信データ量がどのくらい発生するのか気になったことはないでしょうか。   ターミナルサーバーに対して、複数のシン クライアントからアクセスするような 運用方法を検討している場合、1 クライアント セッションでどれくらいの 通信帯域が使用されるのかが分からなければ、ネットワーク周りのインフラ設計を 行うことは困難かと思います。   リモートデスクトップの通信では、リモート デスクトップ プロトコル (RDP) と いうプロトコルが使用されており、キーボード、マウスという入力情報や デスクトップ画面の情報を通信データとしてやり取りします。   文書番号: 186607 リモートデスクトップ プロトコル (RDP) の解説 http://support.microsoft.com/kb/186607/ja   デスクトップの画面情報を通信データとしてやり取りするとなりますと、 かなり大きなデータが送信されるのではないか、と考えてしまいますが、 画面情報としては差分データのみを転送しており、かつ圧縮を施しているため、 データ量が意外と小さくなっています。   では、具体的にどのくらいの通信量なのか?  … Read more

リモートデスクトップ サービスのステップ バイ ステップ ガイド

こんにちは。Windows テクノロジー サポートの大羽です。   VDI(Virtual Desktop Infrastructure)を含めたステップ バイ ステップ ガイドが 公開されておりますので、VDI 環境を構築の際には是非参考にしてください。   What’s New in Remote Desktop Services http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=131925   Installing Remote Desktop Session Host Step-by-Step Guide Word document download: http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=147293 Web version: http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=147292   Deploying Remote Desktop Web Access with Remote Desktop Connection Broker Step-by-Step Guide Word document download: http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=131928 Web version: http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=131927… Read more