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DPM 2007 SP1 のインストール ステップ バイ ステップ

こんにちは、Windows テクノロジー サポートの石井です。   Windows Server 2008 へ DPM 2007 をインストールしたり、DPM 2007 のエージェントをインストールしてバックアップ対象にする際にうまくいかない、というお問い合わせを幾つかお寄せいただいております。   本日は、DPM 2007 導入時や検証時に避けては通れない、以下の点にフォーカスして手順をご紹介したいと思います。既に DPM 2007 を導入済みの方で、以下の点にお悩みの方も、手順に見落としが無いかご参考いただけると幸いです。   – DPM 2007 を Windows Server 2008 にインストールする – DPM 2007 SP1、及び最新のロールアップ プログラムを適用する – DPM 2007 のエージェントをインストールする     前提条件ソフトウェアのセットアップ   Windows Server 2008 の OS インストール直後の状態を想定し、DPM 2007 に必要な前提条件ソフトウェアのインストールから順番にご紹介します。   — Windows Power Shell… Read more

DPM 2007 Service Pack 1 インストール時に残る一時ファイル

こんにちは。Windows テクノロジー サポートの石井です。   今回は、バックアップ製品である DPM 2007 Service Pack 1 インストール時に残る一時ファイルについてご説明します。   インストール処理終了後は削除可能 DPM 2007 SP1 と SP1 の保護エージェントのインストール後に、DPM サーバーや保護対象に多数の一時ファイルが残ります。     以下のファイルがそれにあたりますが、これらは削除いただいても差し支えありません。 これらのファイルは、SP1 適用や保護エージェントのアップデート時に、最も空き容量の多いボリュームに残ります。   eula.1028.txt eula.1031.txt eula.1033.txt eula.1036.txt eula.1040.txt eula.1041.txt eula.1042.txt eula.2052.txt eula.3082.txt globdata.ini install.exe install.ini install.res.1028.dll install.res.1031.dll install.res.1033.dll install.res.1036.dll install.res.1040.dll install.res.1041.dll install.res.1042.dll install.res.2052.dll install.res.3082.dll VC_RED.cab VC_RED.MSI vcredist.bmp   そもそも何のファイルか 上記ファイルは、当該一時ファイルを残す動作は SP1 や… Read more